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抗がん剤 FEC-第1回

09 11 *2010 | 病気のこと

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手術後、療養のため仙台へ一時帰省をした。
抗がん剤投与の副作用の脱毛に備えて長かった髪をばっさり切った。
坊主にはしたくなくて、ショートヘアにしてもらった。
「結構似合うかも?!」なんてね。

そのあと術後の検診を終え、いよいよ抗がん剤投与スタートとなった。

第1回目投与(8/27)
ど緊張。母に付き添ってもらう。午前中に投与が終わり、午後自宅にいたがだんだん副作用が現れてくる。その日のうちに頭痛、脱力感、吐き気が4回。

5日目母が仙台に帰る。

だんだん日が経つにつれて、白血球が減少し始め、免疫力が低下。喉が痛くなってくる。抗生物質もらっていたが飲むタイミングが遅れ具合悪くなる。病院に電話して薬を飲む。

9/8の13日目。。。とうとうこの日が来た。
脱毛が始まったようだ。「季節の変わり目にあるよくある抜け毛」のような、まだそんなに気にならない程度だったのが、どんどん増えていく。旦那の胸を借りて『わーーん』と泣いた。一緒に泣いてくれた。
「大丈夫。治せばまた生えるから!」と。やっぱり避けられないんだ。ただ頭皮がピリピリしていた。お風呂もシャワーだけにしないと大変な事になる。シャワー浴びながら自分の抜けた髪を拾い、毎晩泣いてた。
相変わらず頭痛が激しい。

9/11 16日目
日に日に抜け毛が多くなる。やっぱりケア帽子だけでは外を出歩けない・・・ということで嫌で仕方なかった「ウイッグ」を作りにいった。
地毛を洗ってもらった後ドライヤーで乾かしてもらったが、その風だけでどんどん抜けていく。もう泣いても仕方ない。超ベリーショートにしてもらってゆうたんと一緒に写真を撮った。親子だから当たり前だけど、ゆうたんとソックリだった(笑)ものもらいもできてしまい眼科へ。

ケア帽子…家の中ではこれかぶって過ごした。病院に勤めている知り合いからもお見舞いにいただいた。最初手元にコットンのケア帽子2枚。これでいいやなんて思ってたけど、頭って思ってたよりも汗かく。洋服と同じだから汗かけば洗わなくてはいけない。バンダナも巻いてみたけど、寝ている間にズレてしまう。(危ない!笑)
お友達からタオル地で作られたケア帽子が気持ちいい^^と教えてもらいそれをネットで購入。あと、母が自分の病院で『タオルでケア帽子を自分で作る』という講習があり、それを受講。私のケア帽子を2枚作ってくれた。タオルだから肌にもやさしいし、汗も吸い取ってくれる。寝る時も気持ちがよかった。全部で計6枚^^

21:57