SWEET SWEET SWEET

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聖痕少量の感想。

第68回。

昨日から熟考した結果、登希夫の年齢を一歳多く勘違いしていることに気づいた。(くだらない熟考ですみません)
生き物には0歳という概念があったのだな。
数え年で考えていたよ。
戦前かっていう。

とりあえず、私が恐れていた事態は回避されたようだ。
子分に秘密をばらす事は、今回はなかった。
しかし安心は出来ないのが登希夫の怖いところ。

あのね、庭の野菜をだめにしたり、温室の破損というのは、過失ということで、まだ許容される範囲だと思う。
夢中になって遊ぶ子供だから、まだ仕方ないと思う。
しかし、人間その先が肝心なんだ。
そして、おじいちゃんの叱り方は、間違っていないと思う。
ひどく高圧的でもなく、きちんと道理を言い聞かせて反省を促していたと思う。

しかし、登希夫には通じない。
さんざん理不尽な差別を受けていたのに、いまさら道理を説いても理解出来ず、するつもりもないということだろうか。
遊んだ結果を論じているのであって、遊ぶことは否定していないぞ。そこまでまだ理解できないのか。そうなのか。

それか意地でも反省しないことで、貴夫に嫌がらせしてんのか。
これがもし、おじいちゃんの木を傷つけたのだとしたら、登希夫は反省しただろうか。
いや、無理。

登希夫はサイコパスっぽいのかな。
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