SWEET SWEET SWEET

手作りのお菓子やパン、料理など美味しいもの、
そして大好きな本など紹介します♪

実験結果。

果たして、手作りバニラエクストラクトは、実際に使えるのか!?
記事1 記事2 記事3 記事4 参照。

という問いに答えるべく(って、自問自答に過ぎないのだが・・・一人遊び上手すぎ?)実験を進めた私。
前回作った、三種類の生地を実際に焼いてみました。
一応、焼き上がりの見分けがつくように、
1)香料なしは丸[:○:]
2)バニラオイル入りは星[:星:]
3)バニラエクストラクト入りはハート[:ハート:]
の形にすべく型に入れてみたのだが・・・。
結果

焼き比べ


バニラエクストラクト入りは、焼いてる間に生地がのびて、ハート型に近くなったのですが、星型については、水分が少なかったようで、ハート型のようにのびず、丸にしか見えなかった・・・。
(つまり、型抜きしたわけではなく丸めた生地をセルクルの中に入れて焼いたのです・・・製作者の意図が反映されたのはハート型だけだったというわけ)
・・・読んでいて意味が分からないと思いますが。

ま、それはともかく、
香料なしは左。
バニラオイル入りは右端。
バニラエクストラクト入りはハート型の真中のやつです。

で、気になる結果は・・・。
舌の感度を鈍らせないため、一つ食べる毎にお茶で口をさっぱりさせます。

香料なし・・・砂糖の味がするだけ。
バニラオイル・・・まさしくバニラの香りがします。

バニラエクストラクト・・・

!!

バニラの香りがしましたー[:うおーん:][:chu!:]

つまり、焼成の熱にバニラの香りが飛ばなかったのです!
オイルに比べて、香りが優しいというか、少ないのは否めませんが。
でも確かに、バニラの香りはします。

やったー!![:祝:]

無駄にならなかった・・・。

ま、それだけのことなんですが。
長々とお付き合いいただき、ありがとうございました
あー。一つの謎が解けて、すっきりと生活できますよ。
これから、バニラエクストラクト、使っていきますー。

一連のバニラエクストラクトの記事を『vanilla・バニラエクストラクト』というカテゴリに分けることにしました。
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実験♪

また間が空いてしまいましたが、自分には珍しく、続きものの記事です。
記事1 記事2 記事3 参照。

バニラエクストラクトは、果たして使用に耐えられるか!?

というお題で進めておりますが。
前回の実験(実食?)により、判定できなかったので、
今回は、焼き物。

つまり、お菓子を作ってみよ〜!

と言うわけで。

コレを。ご覧あれ。

3分割


クッキーを焼くことにいたした次第でござい。
で、バターと砂糖を混ぜた時点で、3分割に分け、

1)・・・香料なし。
2)・・・バニラオイル入り。
3)・・・バニラエクストラクト入り。(私の手作りのやつね)

の三つのサンプルを作ったのでした。
コレにさらに小麦粉を混ぜ。

3分割2


冷蔵庫で寝かせる!
一応ペンで

1)・・・な(香料なし)
2)・・・オ(バニラオイル)
3)・・・エ(バニラエクストラクト)

と、印をつけてござんす。
さぁ、どうなるか!?

焼くのは明日。
おやすみなさい・・・。(3分割の計算で頭がぐるぐるしておるよ・・・疲れた[:汗:])
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バニラエクストラクトを試してみた。

待て、次号!

なんて、偉そうに書くから・・・[:汗:]
後で苦しむのだ。

前回、バニラエクストラクトを作ってみた私。
記事 1、 記事 2 参照。

とりあえず、これが加熱しても香りが飛ばずに耐えられるものか、実験してみることにする。

手っ取り早く、牛乳にちょこっとたらして、

バニラミルク


(↑スプーンに入ってる、透明なのがそれです。照明のせいで透明ですが、茶色っぽいのよ。)

レンジでチン。

期待させといて、それだけかよ![:あぁん?ごるぁ:]

って突っ込みはナシの方向で・・・。[:照れ:]

結果・・・。

・・・

多分、

香ってます・・・。

牛乳の味はそのままに、飲んだ後の鼻腔に抜ける芳香が、
バニラアイスのそれに近いような・・・。

・・・しかし〜!

例によって、よく分からん![:うおーん:]

・・・あの、香り検知器とか香水の調合師とか連れてきたい・・・。

ここまで来たら、詳しく調べるための実験を慎重にやってみようという気になってきました。ここまで来たら、妥協しない!・・・ことにしよう。

もう一回、待て、後告!
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手作りバニラエクストラクト。

もう忘却の彼方だったのですが・・・。

去年、バニラエクストラクトを手作りしよう!
という日記
を書いていましたことを思い出しました。[:照れ:]

思えば7月のことだったんですねー。
2ヶ月で出来るはずだったのに、3月になってるし・・・[:汗:]

まさに 放置!!

いやね、時々は振り混ぜることはしてたんですが、使う機会を逸していたと言うか・・・。
(言い訳に過ぎず・・・)

で、台所の床の収納スペースにひっそりとたたずんでいたのを引っぱりあげました。
二ヶ月前は↓こんなんだったのが

バニラ2


こんなんになりました↓

バニラ


寒いところから出したので、表面が曇っていますが、液自体は透明です。
で、去年銀座東急ハンズで買ったじょうごをセットして、

銀座ハンズ


(なんでわざわざ銀座と断るのかと言えば、背景の紙袋のロゴに注目!)
上に茶漉しを載せて、

じょうご


瓶に移す!

バニラ2


残りの残骸。
瓶の底にある黒っぽいのが、バニラビーンズです。

バニラ3


出来上がり!
バニラオイルなどって、大抵褐色瓶に入っているので、茶色いのに入れてみた。これで約200mL入ってます。
キャップのところに鼻を近づけると、ほのかにバニラが香ります・・・。

さて、何に使おう・・・
っていうか、これ、本当に使っていいのよね・・・。
いってみれば、果実酒みたいなもんだと思うのでー。

デモさー。
加熱に耐えられるのかしら?
加熱することで香りが吹っ飛んだら、意味ないんだけど・・・。

待て、次号!

追記: 「バニラエクストラクトを手作りしよう!という日記」の記事へのリンクをし直しました。クリックしてみてください。以前の記事に飛びます。 ひろちゃん、教えてくれて、ありがとう!
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自家製バニラエクストラクト!

バニラエクストラクトというものをご存知ですか[:?:]
(エキストラクトともいう)

バニラ3


バニラエッセンスや、バニラオイルとは違うものです。
よく、藤野真紀子さんや、マーサスチュワートのレシピで
「バニラエクストラを使う」と出てきますが、私は長年、バニラオイルのことだと思っていたんですね。
でも!
明らかに違うんですよ。
なぜならば、
「バニラエクストラクト・小匙1[:青ざめ:]」
などという、お菓子作りをする人なら分かるでしょうが、ありえない大量さで使われているからです。
ま、近年その謎も解けて、
「このようなもの」だということが分かったのですが、いかんせん高価なんですよ。手に入りにくいし。[:汗:]
というわけで、手作りしてみることにしました。
調べてみると、バニラエクストラクトは、エッセンスやオイルと違って、自然のものだけを使って作られているらしい。(この言い方では語弊があるかもしれませんが)
成分を見てみても、「バニラ・水・アルコール」だけで成り立っているようなのです。
マーサスチュワートの本でも、手作りの方法が載っていて、余りに埒もなく、簡単に出来そうなので、やってみることにしました。チャレンジャー!
作り方は・・・
「密封できる瓶に半分に割ったバニラビーンズを入れ、ウォッカを1カップ加える。」あとは時々ゆすって、2ヶ月待つだけ〜。
・・・ちょっと待て!
ウォッカ?
ウォッカなんて、家にないよ〜。[:ショック:]
ウォッカと言えば、やたらアルコール度数の高い、自然発火しそうなロシアの酒かい?
と思って調べてみると、ウォッカとは、単に蒸留酒を指す一般名詞だそうです。
なので、厳密にこの銘柄をウォッカと呼ぶ!とか言うことはないらしい。
よって、マーサはウォッカとしているが、果実酒などをつけるいわゆる「ホワイトリカー」も蒸留酒なので、使っても良さそう(本当か?)。
さらに調べてみると、FDAによれば、
「バニラエクストラクトは、35%のアルコール分を含むこと」と定めているらしい。
(ちなみに、FDAとは、アメリカの食品や薬などを扱っている行政機関・・・みたいな。とりあえず厳しいらしい・・・イメージ?)
なので、今回は

ウォッカ


アルコール度数40%のウォッカを買ってみました。
これ、350mlでちょうどいい大きさだったんですよ。
残ったのは、オレンジジュースに入れて、「スクリュードライバー」にして飲んじゃうか!(うひひ・・・[:にへら:])
とにかく、
一応固く絞ったペーパータオルで拭いて半分に割った

バニラ


バニラビーンズを〜。

バニラ2


瓶に入れてみたー!!
ホントに出来んのかなー?
ドキドキ!ワクワク![:てへへ:]
うまく出来たら、ご報告しますねー[:ハート:]
うまくできたら、ね・・・[:汗汗:]
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