SWEET SWEET SWEET

手作りのお菓子やパン、料理など美味しいもの、
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スノーボーダーのポークテンダーロイン。

ミステリークッキングです[:♪:]

クッキングママの告訴状」より。

「スノーボーダーのポークテンダーロイン」です。

テンダーロインって、ヒレ肉のことなのね。
スキーリゾートでテレビの料理番組の仕事をしていたゴルディ。スキーをしつつ仕事をしつつ・・・いいなぁ。
と言いたいところですが、またも殺人事件に巻き込まれます。
今回の料理は、テレビ局のディレクターのお抱えシェフとしての仕事を得られるかも!ってゴルディが期待を込めてディレクターにプレゼントした料理。
スノーボードに夢中だったのはゴルディの息子でした。

今回は豪華に、ヒレ肉の塊をそのまま調理![:ショック:]
スーパーの安売りの瞬間を、目を皿のようにして探しましたよ!
で、

ブタ


・・・飾り付けるとか何とかしてよ・・・って、今更後悔・・・。[:ぐったり:]
これ、出来上がりです。
食べる時は気を使いました・・・。

ブタ2


みて!
この焼き加減!
って、この画像じゃはっきり分かりませんが。
ピンクのグラデーションが鮮やかなんです!
肉の中心が60度になるまで焼く!
というレシピだったのですが、焼きすぎは厳禁!
多分ヒレだけに焼きすぎると、かすかすになってしまうんでしょうね。
お味は・・・。
マスタードにハーブを混ぜてマリネしてから焼くので、ハーブの香りがよく効いてます。
( ゚Д゚)ウマー
ソースなどはレシピにはなかったのですが、今流行りの岩塩(うちには粗塩しかなかったけど)などを、切り分けてからパラリとするといいかも。
ちょっと塩が足りないかなぁ・・・という感じだったので。

調理手順は↓をクリック!
調理手順といっても、マリネして、焼くだけなので、簡単といえば簡単。
でもヒレ肉の塊を調理するなんて初めてだし、安いものではないので、焼き加減、味共に失敗したら・・・と考えると緊張しました。

前処理の、ヒレ肉の周囲についている脂身、膜を取る事!とレシピに書いてあるのも、そんな処理したことない身には堪えました・・・。
どこまでやればいいのかが分からないので。
ま、それも何とか適当(←ココ重要)に終え、マリネ液に浸します。
本当は500gの塊を2個マリネする分量(10人分)なのですが、実際の肉は半分の1本分。でもマリネ液は全量用意しました。

ポーク


ジップロックに入れて、一晩冷蔵庫へ。

ポーク2


取り出して焼きます。
マスタードがほとんどなんですが、焼くときにマリネ液を落とすのかどうか、分からないのでそのまま天板へ。

ポーク3


こうして見ても、焼き上がりとあんまり分からないんですよね。
一応、我が家のオーブンで220度で5分焼いて、200℃に下げて12分焼きました。温度計を刺してみて70度になったので慌てて取り出す。
温めた皿に移して30分ほどアルミホイルをかぶせて肉汁を落ち着かせる
(この↑部分はレシピにない部分ですが、焼きたてはさすがにまずかろうと思って寝かせました)
切って見たら

ブタ2


こんなピンク色でした。
余ったら、サンドイッチの具などにしてもいいですよ♪
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