SWEET SWEET SWEET

手作りのお菓子やパン、料理など美味しいもの、
そして大好きな本など紹介します♪

フォースのバランスとは。

またも、新たなるフォースを感じ取ってしまった…。

このシリーズ。
私は暗黒面への誘惑が強すぎて…。

欲望を捨てるんだ!
これ以上クッキーカッターばかり集めてどうする!?
執着心は暗黒面に繋がるよ!

しかし…。

逆らえない!!

スターウォーズのクッキーカッターの新作です。

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はい。
今回のラインナップもいいチョイスですよねぇ。
前回のが出たときに、なぜR2がいない!?
とか思っていたので、納得の出来です。

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それにしてもこのR2の完成度の高さ。

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いい感じである。

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C-3PO「私は600万の通信手段に精通しております。」
この自己紹介好きです。
昔は600万の言語に精通しておりますという訳だった気がする。
それで、宇宙の広さを実感したんですよねぇ。

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R2-D2「くっぴーっぽー」
分からないのに、理解できるってところが、ガッチャン語かイクラちゃん語に匹敵すると思います。
しかし、R2が万能すぎるところが、私はちょっと、つまらなく思えてしまう…。
どちらかというと、C-3POの方が好きなんですよね…。すごく面倒な人(?)ですけど・

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チューバッカ「ヲー」
ウーキー語は、発音が日本語では表現しにくいですよね。
チューバッカを型抜きしつつ、「ヲー」って思わず言ってしまう私。

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ジャワ「ガーガー」
とか言ってましたっけ?
こうしてみると可愛いですが、実際は不気味です。

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ベイダー卿「コォォー・プファー」
やっぱり、作りたい。
型抜きの間は、帝国軍のマーチが脳内で鳴り響いております。

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こんな感じで。

今回は白の生地が、ちょっと膨らんでしまって形がうまく出ていないです。なぜだろう…。
型の造形が本当に細かいので、これがクッキーで再現できたら素晴らしいと思います。
ココア生地はうまくいったので、配合の問題でしょうか。

諦めてはいかん。
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今年の桜。

今年は桜を楽しんでいます!

今日は夜から雨になってしまいましたが、昨日までは天気も良く、それほど寒くもなく、風も強くなく、絶好の花見日和が続いたのではないでしょうか。
逆光になって、あまりきれいに撮れていませんが・・・。

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不思議ですよねぇ…。
なんてことない場所が、桜が咲くだけで、特別な場所になってしまうんですから。


世の中にたえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし

散ればこそいとど桜はめでたけれ 憂き世になにか久しかるべき


そうはいっても、この歌をみると、いまの状況が本当に哀しくて・・・。
こんなに素敵な歌なのに、しみじみと悲しさを感じてしまう世の中・・・。


いかん!
もうすぐ連休!
明るくいきたいですね!

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はは・・・。
花より団子の私。
この間美術館に行って、喫茶ルームで食べました。
チョコレートパフェ。
アイスクリームたっぷりにブラウニー、チョコソース、ベリー類のパフェです。
おいしかったです!
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タティングレース。

タティングレースという手芸に、突如としてはまっている私です。

出会いはいつも突然に。

たまたま手芸店の書籍のコーナーでタティングレースの本を手に取ったのが運のつき。

えー!
可愛い・・・。
やりたい・・・。

と思っていると、隣で母が
「私もな、それやりたかってん・・・」
と、いつになく乗り気。

母は、編み物はかなりの腕前だと思います。
かぎ針で作るレース編みも、何の苦も無く作ってしまう。
けれども、タティングレースは、手を付けたことがないとのこと。
しかし、昔から『いつかやってみたい』と、秘めたる思いがあったらしい。
で、私に買わせて、自分もやる気らしい。

早速、まったく知識ゼロながら、初心者向けと、上級者向けの本を二冊買い、シャトルと呼ばれる道具も用意しました。

手芸の本って、編集部に電話すれば、作り方とか教えてくれるのねー。
感動したよ。
というわけで、電話しまくって寝食を忘れて没頭しております。

とりあえず、初心者向けの本から、携帯ストラップを作った!!

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なんか、うまく撮れていませんが・・・。
まぁ、近づけば近づくほど、アラが見えるので鮮明には取らない方が得策なのですが。
全て同じように作っているはずなのに、4つとも同じように見えないところにも目をつぶるとして・・・。

ゼロからのスタートで1週間でこれだけ出来ました。

現在ドイリーに挑戦中です。
母も自分の編み物の合間にやろうとしております。

肩凝るよ。
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Pull-Apart Bread

アメリカのサイトで、一目見て作りた〜い!となってしまいました。

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日本語で言えば「ちぎりパン」と言ったところでしょうか。
パンが縦にくっついて並んでいるように見えるでしょう?
本当に一枚一枚はがれして食べられます。
本当はシナモンシュガーをフィリングにするのですが、シナモンは苦手なので、グラニュー糖とブラウンシュガーを混ぜたものにしました。風味付けはバニラエクストラクトだけです。
作り方が独特なんですけど、手でバンバンこねなくて、ゴムベラで混ぜるだけなんですけど、ちゃんとやわらかくできました。
何でだろう?
バターとバニラの香りたっぷりです。
バターはちょっと多いかなぁ。胃がもたれそうなので、減らしてもいいかも。
デニッシュ状にパンが離れればいいので、もっと薄めにぬれればいいかなぁ。
砂糖がすさまじい量なので(なんと1カップ)半分に減らしました。
それでもかなりジャリジャリと甘いです。
でもおいしい!
表面がバターと砂糖でサクサクとして香ばしいです。
冷めるとバターも固まってしまうので、電子レンジで少し温めて食べた
方がいいですね。

とりあえず、作り方。
バター、牛乳を鍋でとかしてバニラと水を加え、2/3ほどの粉類(中力粉に砂糖、ドライイースト、塩を混ぜたもの)と混ぜる。この時点では生地は柔らかいので、ゴムベラで混ぜられる。

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そして、なぜかなじんだその生地に卵を混ぜる。
バターと牛乳を混ぜると同時に混ぜればいいのでは・・・と思うけど、なぜかこの時点で混ぜる。そう書いてある。と、思う。

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もちろん混ざらなくて、ダマダマになって、大変なことになる。
たとえると、シュー生地に卵を混ぜたような状態です。
けれど、めげずに混ぜ続けると、均一な生地になる。

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そこへ残りの小麦粉と混ぜる。かなり固くなるけれど、ゴムベラで混ぜることも可能。2分ほど混ぜる。ものすごくべたべたした生地なので、手で混ぜるのは嫌だ。
と言うわけで、意地でゴムベラで混ぜる。
けれども、レシピでもゴムベラで混ぜていいと書いてある。と、思う。
1時間ほど発酵させ、2倍ほどに膨らんでから、冷蔵庫で一晩寝かせる。

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別に『冷蔵庫で一晩』は省略してもいいらしい。
私は一晩寝かせてみた。
私は2倍になる前に冷蔵庫に入れてしまったけれど、冷蔵庫でもさらに発酵するので、問題ない感じでした。

一晩経ちました。

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30分ほど暖かいところで室温に戻す。
30分では戻るわけがない。
でも続行。
台にあけて、30センチ×50センチほどに伸ばす。
非常にべたつく。
バター溶かして、さらに茶色く色づくまで熱する。バニラを加える。

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グラニュー糖とブラウンシュガーを混ぜたものを合わせて1/2カップほど用意する。
伸ばした生地にバターを塗りつけ、砂糖を振りかける。

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砂糖多い!
ここで問題が!
まず縦に6等分に切り分け、それぞれを重ねる。
けれども、重ねようと、生地を持ち上げた時点で、砂糖が脇に零れ落ちる。

砂糖は生地を重ねてから降りかけるのが肝要。

六枚の生地を重ねたら、さらに6等分する。
型に、縦に並べる。

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先ほど生地を重ねるときに零れ落ちた砂糖をもったいないので上から降りかける。
発酵させる。(約2倍になるまで)

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焼く!

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出来上がり!!

かなりおいしい。
けれど、胃にもたれます。
やっぱり塗るバターが多いのかなぁ。

このパンを見て父が一言。
「なんや、かっこええの出来たやん」

かっこええです。
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チョコレート・ストロベリー・パイ。

ミステリークッキングです♪

ミステリークッキングって何?という方は、コチラをクリック!

今回は、フィリス先生シリーズの、お料理名人の事件簿4「休日には向かないクラブケーキ」より、チョコレート・ストロベリー・パイです。

頼まれて、親戚のB&Bの管理を代わりに務めるフィリス。ちょうど地元のフェスティバルで開催されるデザートコンテストに、何かエントリーしようと考えます。
今回作ったのは、ライバルのキャロリンが出品したパイ。
それにしてもフィリスとキャロリンは、旅先でもデザートコンテストに出品しようというのですから、ほとんどコンテスト中毒ですね。
百戦錬磨のキャロリンが出品したパイは、果たして何位だったのでしょうか。

チョコレート・ストロベリー・パイ。
なかなか手が込んでそうなパイですが、再現、いってみましょう!

まずパイ生地を作ります。
レシピでは、23センチのパイ皿ですが、私は小さめに作ることにしました。
12.5cmのタルト皿です。
パイ皮にチョコレートの液状のフィリングを詰めて焼くタイプなので、レシピに記載はありませんが、あらかじめ空焼きすることにしました。
バターを小さく切って、中力粉、砂糖、塩を混ぜたものの中に混ぜ込みます。

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冷水を加えて、冷蔵庫で寝かせ、パイ皿に敷き込みます。

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パイ用の重しを載せて、190℃で10分焼き、重しを取り除いて180℃で5分間焼いておきます。
チョコレートフィリングを作ります。

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バターと無糖チョコレートを溶かし、牛乳、卵、塩少々、小麦粉少々、バニラエクストラクト少々、グラニュー糖を加え、良く混ぜる。
グラニュー糖の量は、レシピより20gほど減らしました。本来ですと80gほどは入るはずですが。

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パイ皮に注ぎ、175℃のオーブンで30分ほど焼く。
これ、計算がうまくいかなかったのか、パイ生地が厚かったのか、フィリングが少し余ってしまいました(…私としたことが!!)。ので、小さなココットに入れて、同時に焼きました。
焼いている間はかなりブクブクと泡立っています。
良く冷まして…。

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苺を半分に切り、並べます。

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結構うまくいきました!
…が、
本来この上からココアソースをかけるのです。
でも、ソースの量を少なくして作ったところ、ものすごくソースが固くなってしまって、注げなくなったので、断念。
ハーシーのチョコレートソースをかけました。

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出来上がり!

食む。

おお。
チョコレートフィリングは柔らかくて、まるでプリンのようです。(実際、チョコレートプリンの材料ですね)フィリングの柔らかさと滑らかさはかなり意外でした。もっとチョコレートのどっしりした感じを想像していたので。
今回は砂糖を減らしても少し甘めでしたが、苺の酸味を程よく中和してくれるようで、おいしいです。
パイ皮は、やはり液状のフィリングなので、空焼きしていないとちょっと厳しい感じ。空焼きしていないと、ジトッとした感じになるのではないでしょうか。
私は空焼きしておいたので、サクサクとした食感になりましたが。
チョコレートフィリングは元々かなり甘いですが、フルーツの酸味と合わせることを前提として作られているのかな。


キャロリンのレシピは、結構手間のかかるものが多いですね。でもなかなかおいしかったですよ♪特に、プリンみたいなフィリングのおいしさは、日本人にも合っているのではないでしょうか。
上にかけるチョコレートソースは、飾りというか、味的に特にいらないとは思いますが、コンテスト用に派手にする目的にはかなっていますね。

召し上がれ!
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ピッツェリアデナプレ。

食べたものばかりですみません。
週末に何か作りたい…。

こちらも以前行ったところで。
杜の都の定禅寺通りにあるピザ屋さん。
PIZZERIA DE NAPULE (ピッツェリアデナプレ)」ホームページがないのかな?前はあったと思うんですが。
石釜のあるピザ屋さんです。

で、行ってみました。

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マルゲリータ

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これ、すごくおいしかったけど、名前忘れました。

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モルタデッラとルコラのピッツァ

生地がパリパリで軽くてとってもおいしい!
トマトソースが、ピザ毎に全部味わいが違っていて、いろいろ頼んでも飽きるということがありません。
軽いので、一人一枚くらいはペロリと食べてしまいますよ。
お店は小さ目なので、すぐにいっぱいになってしまいますが、予約もできますよ。

ここはおすすめ!
リピートしてしまっています。
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マーロウのプリン。

ずいぶん以前に食べたものですが、
横浜で買ったマーロウのプリンです。

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パイレックスの容器だったころのものです。
この容器、結構料理用ビーカーとして、使っています。

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クルリンパと、きれいに逆さに出せました。
これが、とっても濃厚!
焼きプリンということで、昔ながらの卵のブリンとした感じかなぁと思っていたのですが、とろける感じでおいしかったです。大きいので、一つ食べるのは結構きついかもですが。カラメル部分と一緒に食べると、とってもおいしい。
かぼちゃのプリンも一緒に買いましたが、私はここのかぼちゃプリン好きです!
かぼちゃのポクポクして、ねっとりとした感じが出ているのが好きなんですよね〜。
また食べたいなぁ。
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