SWEET SWEET SWEET

手作りのお菓子やパン、料理など美味しいもの、
そして大好きな本など紹介します♪

ゴルディのグアヴァ・コーヒー・ケーキ。

ミステリークッキングです♪

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今回は、クッキングママシリーズ第16巻「 クッキングママと仔犬の謎」より
ゴルディのグアヴァ・コーヒー・ケーキです。

はい。グアヴァですわよ。ご用意させていただきましたとも!(一応)

さて。
とある事件のため、キューバ出身のフェルディナンダとその姪で友達のヨランダを家に泊めることになったゴルディ。フェルディナンダの強烈な個性にタジタジとなりながら、料理上手な二人のレシピで食事を楽しんだりしています。
フェルディナンダが買い物に頼んだ品はグアヴァマーマレード。キューバではグアヴァが特産品らしく、グアヴァ羊羹というのはキューバ人のおやつみたいです。
グアヴァマーマレード。今まで生きてきて全く縁のない食べ物だったので、全然想像がつきませんでした。グアヴァ茶しか知らなかった・・・。
アメリカ人のゴルディが味見をして「甘い」と一言いうことから、相当甘いのでしょうね。でも独特の味わいがあるので、ゴルディはコーヒーケーキに使えるとひらめきます。コーヒーケーキとは、コーヒー味がするケーキではなく、コーヒーと一緒に食べるケーキという意味で、味はふつうです。
そういうわけで、今回のミステリーな材料はもちろんグアヴァマーマレード。
これは封印レシピかなぁと思っていましたが、
そんな時に朗報!

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これ。(笑)
日本でもぐぁばってあるのね(汗)。
なんと、小笠原諸島に旅行に行った人からいただいたお土産です!

ぐ、グァバやんけー!!

ソースだけど(震え)。
でも!ソースまでできてたらあとは簡単(笑)。
グアヴァマーマレードを(適当に)作るぜ!
はい。
あ、グアヴァソースって、本当に甘いです。
でもきちんとグアヴァ独特の風味がおいしいのでヨーグルトなどにかけて食べるとグー!
さてさて。
ソースからジャムにする方法。
それは。
ペクチンを加えればいいのさ!と勝手に考えました。
この時に買ったペクチンがこんなところで役に立つとは・・・。

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えー、適量のソースを小なべに移して、適量のペクチンを加えます。
適当に火を入れ、ぐつぐつ煮立ったところで出来上がり!

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はい。
本当に適当ですみません・・・。
でもちゃんと固まりました。

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こんな感じに。
これで懸案のグアヴァジャム問題はクリアです。

ではでは。今回の材料ですが。全量で作ると、22僂隆櫃ぅ院璽型か、20僂了由僂し2枚分なので、レシピの1/4量にして、15僂了由僂し燭悩遒蠅泙后

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無塩バター34g、グラニュー糖57g、卵34g、サワークリーム54g、バニラエクストラクト3mL、本当はオレンジの皮みじん切り小さじ4/5(私はオレンジオイル適量で代用)、レモンの皮みじん切り小さじ3/5(私はレモンオイル適量で代用)、最高級グアヴァマーマレード(汗)大匙2+小さじ1、中力粉68g、ベーキングパウダー1.5mL、ベーキングソーダ1.5mL、塩小さじ1/16 

型にバターを塗って強力粉を振っておくか、ベーキングシートを敷いておきます。オーブンは175℃に予熱しておきます。

では作ってみましょー!
ボウルにバターとグラニュー糖を入れ、ふんわりするまでよく混ぜる。

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(これ、あんまりふんわりにならないと思います)
卵を少しずつ加えよくかき混ぜ、サワークリームを加えてさらに混ぜる。(交互に加えたほうがうまくいくかなぁと思います)。バニラエクストラクト、オレンジオイル、レモンオイルを加えます。これにマーマレードを加えてよく混ぜる。

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ここですが、レシピではグアヴァマーマレードをここですべて混ぜるとなっていますが、全部混ぜてしまうと、今までの経験からグアヴァだかなんだか絶対分からなくなる!と思って、半量だけ混ぜて、半量はケーキにマーブル状に混ぜてみることにしました。果物をケーキに混ぜるって、結構危険というか、果物の風味を全面に押し出すって、かなり難しいと思うのですよね。苦労して(?)手に入れたグアヴァですので、できるだけ風味が残るようにと思いました。
さて、小麦粉とベーキングパウダー、ベーキングソーダ、塩を一緒にふるいにかけ、バター生地にさっくりと、混ぜる。
混ぜすぎると生地が固くなるので注意。
ここで私が勝手に改変したやりかたで。

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残っていた半量のグアヴァジャムを加えて、1回か二回ゴムべらで大きく混ぜます。
これでケーキ生地にジャムをまだら状に混ぜ、ケーキ型に入れます。

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さらに、ジャムの入れ物に残っていたジャムちょっぴりを表面に点々と置きます。
オーブンに入れて15分焼く。

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中心部分に楊枝を指して何もつかなければ焼き上がり。
ケーキ型から出さずにラックで10分ほど置き、型から出してさらに冷ます。

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粉砂糖を振りかけて出来上がり!

おお。

ケーキは思ったよりとっても柔らかくてふんわりしています。

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マーブル状になったグアヴァジャムがお分かりいただけるでしょうか・・・。
色があまり鮮明でないので、ちょっとわかりづらいですが・・・。
ではさっそく。

食む。


おいしい!
生地はものすごく柔らかくふんわり、しっとりしています。
味はやはり元が甘いグアヴァジャムのせいもあってかなり甘いのですが、でもグアヴァの風味があるせいか、嫌味に感じるほどではないかと。
中力粉を使ったので、こんなにしっとり舌触り良くなるとは思わなかったのですが、薄力粉だともっときめが細かくなるでしょうね。
かなりおいしいですが、難を言えば、やはりアメリカン味なせいか、塩味がちょっと勝っている気がします。塩は小さじ1/16ですが、もっと少なくていいです。日本人だと、塩は少々で十分ですよ。

これはおすすめですよ♪ジャムを普通手に入るものに変えて作ってもいいと思います。ジャムによって甘味の調節は必要かもしれませんが・・・。

召し上がれ!

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藤波君デビュー!

公式戦初登板の藤波君でした。
うーん・・・。
打てないねぇ…(野手が)。
ここまで頑張ったんだから、援護してあげなきゃー!
でも最初こそ毎回フォアボールでこの試合終わるのか!?っていうペースだったのが、途中から立て直したのはすごい。
三振に切って取ったストライクなんて、球がすごく伸びてたもんね。

いきなり黒星だったけど、まぁ、仕方ない。
次頑張ろう!!
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本日2013開幕戦。

今日は開幕戦♪
皆様見ましたか?

本日はヤクルトとの神宮球場。
神宮球場は桜吹雪。
桜の舞い散る中、夜の合戦というのもまた一興。
風が強かったですね。
…って、あれ、桜ですよね…。

ひとまず勝利!おめでとうございます!

それにしてもあれだ。
大事なのは明後日よ。
藤波君よ。
とにかく点入れてあげなきゃ…!
オープン戦が…うーん…だったし。
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全粒粉パン。

ホームベーカリーでですが、全粒粉入りのパンを作りました。
全粒粉などを入れると、グルテンの形成が弱まって、ふくらみが良くないと言いますが、以前使ったプリマナチュラを入れましたところ…。

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ほんと、すんごい膨らみます!
びっくりするほど。
そして柔らか〜。
生地改良剤ってすごい…(笑)。
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タティングレースのマフラー。

やっとできた〜。

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一月前からちまちまと編んできたタティングレースのマフラーが完成しました。
まぁ、春先にいいんじゃないでしょうか。
お手本に比べるとアラがありすぎなんですが…(汗)。

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モチーフが計算よりも小さくできて、縁編みがなんだかおかしなことになっている気がしますけど…。

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この真ん中のモチーフを編むのは楽しかったです。
お手本より長く伸ばして編みました。
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倹約家のポテト・オ・グラタン。

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今回は、クッキングママシリーズ14巻「クッキングママのクリスマス」より。
倹約家のポテト・オ・グラタンです。

ケータリング先のランチのメニューの一品です。ポテトのグラタンの味の決め手はポテト・チーズ・生クリームのこってりした層ではなく、間に挟まった飴色に炒めた玉ねぎ。そんな種明かしに顧客は納得しないんだそうです。
簡単な材料なのに、とってもおいしいから倹約家にピッタリってことなんでしょうか。
今回レシピは8〜12人分なので、1/4量にして作ることにしました。
グラタン皿2皿分でちょうどよかったです。

材料は、無塩バター少々、オリーブオイル大匙1/4、玉ねぎのスライス1/2カップ、メークイン400g、グリュイエールチーズ56g、コンテ・チーズ56g(おろしておく)(今回は、とろけるチーズ買いました。ゴーダチーズと、ステッペンチーズを50%ずつ混合したものだそうです)、パルメザンチーズ大匙2、セージのみじん切り大匙1/4、粗塩小さじ1/4、黒こしょう小さじ1/8、生クリームカップ1/2

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今回生クリームは、中沢乳生乳脂肪30%のパントリークリームというのを使いました。料理用として出されていて、一パック100mLで使いやすいです。
普通の47%だとこってりしすぎるかなぁと思って使いました。35%ならまだいいかなぁ。

では作ってみましょー!
グラタン皿2枚にバターを塗っておく。
玉ねぎは無塩バターとオリーブオイルを入れたフライパンで飴色になるまで炒める。玉ねぎは私は1/4個ほど使いました。飴色に炒めるまでいかなかったんですが(汗)、玉ねぎが入ると入らないでは全然違いますよね〜。
オーブンを190℃に予熱しておく。
メークインを洗って、皮を剥き、薄くスライスする。これ、湯がかないで、単にオーブンで焼くだけなので、かなり薄くスライスしたほうがいいと思います。メークインなので、焼いても崩れませんし。

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焼き皿にポテトを敷き、炒めた玉ねぎを載せ、チーズをふりかけ、セージを散らす。これを繰り返して、最後はチーズで終える。
私はポテトが4層になりました。
生クリームに塩と胡椒を加えて混ぜ合わせ、チーズの上から静かにそそぐ。

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スプーンで少しずつそそぐと全体にまんべんなくそそげると思います。
オーブンに入る。私は焼き皿が小さいので、20分ほどで焼けました。
ポテトが柔らかくなり、黄金色になるまで焼く。
つまようじなどで、ポテトを刺して焼き具合を見るといいと思います。
焼けると生クリームがぐつぐつと煮えてきます。

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出来上がり!

綺麗に焼けました。
取り分けて…。

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食む

おいしい!
表面のチーズはカリカリですが、中に層になっているチーズと生クリームがトロッとしておいしいですね〜。もちろん玉ねぎでコクが出ています!生クリームはそれほど多くないのですが、ジャガイモのでんぷんによってもトロッとなっているのでしょうか。
そして、セージがとってもいい風味。
セージのキリッとした風味が、グラタンの味を引き締めています。生クリームやチーズでこってりしすぎるのを防いでいる感じですね。
これはおすすめですよ♪付け合せなどにとってもいいです。
塩コショウを生クリームに加えるのをお忘れなく!(私忘れそうになりました。笑)

召し上がれ!

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ホワイトデー2。

ホワイトデーもありまして、近頃お菓子をよくいただいて、うれしいことです。

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神戸のお土産だそうで。

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キャンディサイズのチョコレートがたくさん。

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動物クッキー。
アイシングもこれくらいなら甘くなりすぎずにかわいくおいしいです。
ご馳走様でした!
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ホワイトデー。

アップが遅くなってしまいましたが・・・。
甥っ子と、義兄からホワイトデーのお返しが届きました♪

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ポタジエのお菓子詰め合わせ!
野菜を使ったスイーツで有名ですが、焼き菓子などは食べたことなかったので嬉しいです♪
見た目は同じでも、人参のマドレーヌとトマトのマドレーヌとか、トマトとサツマイモのガレットとか、味が違うんですよね〜。
こちらは綺麗な色で

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かぼちゃとアズキ。

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こちらは小松菜とゴマのパウンドケーキ。
ゴマの風味がとっても濃くておいしかったです。

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こちらはなんと野菜チョコレート。
見た目も綺麗にほうれん草、かぼちゃなどとホワイトチョコをあわせて、炒り玄米が入っています。
美味しいですよ♪
たくさんありがとう!
ご馳走様です〜。
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筒井康隆、小説「聖痕」連載を終えて。の感想。

いやー、あんまり目立たない記事で、見逃すところでした(汗)。
13日に連載を終えた朝日新聞・筒井康隆氏の「聖痕」ですが、恒例の作者によるあとがきが18日に出ました。
連載小説のあとがきは、大抵1週間くらいを目安に出ると思います。
やはり実験的要素を多分に含んだ小説だったんですね。
それにしても、昔に比べて一回分の文字数が原稿3枚から2枚に減っているとは・・・。確かに改行の多い小説だと、全く読み応えのないうちに「つづく」になってしまって、気が抜けますよね。その点はかぎ括弧や濁点などが少ないほうが読みごたえはありました。そして次回への「ひき」は本当に見事だったと思います。このひきのおかげで、どれほどやきもきさせられたことか・・・(笑)。本当に冒頭部分は文句なしにひきつけられ、新聞連載小説として大傑作の誕生に立ち会っているのかも!?なんて興奮していました。
そして、そのひきのおかげで、途中からですが、毎日感想文なんて、無謀なことをはじめてしまったんですよね〜。そして、その後についての感想は、最終回に述べたとおりです(汗)。
でも、まぁ後悔はしていません。
なんだか、作者様の文章が意外にも(?)あっさりと素直な感じで(汗)、こちらも素直にありがとうっていう気持ちになりました。単純なの。私・・・。

で、古語による実験ということでしたが、私の感想は・・・。
うーん。連載中の感想にもちょっと書いたんですが、貴夫が大学に入る頃までは古語の使用も良かったと思うんですよね。本文の薄暗い印象というか、あの事件によって落とされ続ける影と昭和な時代背景、それに貴夫の美しさに引っ張られて違和感なく読めていたいと思います。
けれど、大学中期以降はどうも浮いている印象でした。
はっきり強烈に違和感を覚えたのは、貴夫と結婚した嫁に弟が言い寄って云々という回でしょうか。あの回は、すごく古語が多かったんですけど、なんというか、嫁と弟の下世話な感じと古語の格調高さが最高にマッチしなくて、もったいないと感じたんですよね。具体的にどんな言葉が使われていたのかは、ちょっと思い出せませんが。
いやね、古語が格調高いなんていうのも実は幻想で、それが普通の時代はいろんな場面で使われていたのだろうと思うのですが・・・。
でも、美しい言葉は美しい場面で使って欲しいっていう読者のわがままかなぁ・・・(笑)。とにかく、そこら辺以降からは、現代により近づいていたこともあり、貴夫の言動に受け入れがたいところありで、どうも浮いているなぁって思う場面が多かったので、そういう点でも実験だったのでしょうか。みんなが古語に慣れてきた所で、内容も実験的にしていくみたいな。

いやー、でも全国紙でファンじゃない人も読むのに、実験って堂々と言っちゃうのも挑戦的というか、大御所的というか・・・。頭が下がります。
こうなってくると、書評などもいやおうなく気になってきますね。もうしばらくこの作品の行く末を気にしていこうかと思いました。

繰り返しになりますが、筒井先生、お疲れ様です。ありがとうございました!
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2013WBC。

残念でしたね〜。
でも、最初はWBC辞退するかしないかってとこからスタートしているんですもんね。
監督もなっかなか決まらなかったし。
そんなところから、ベスト4まで行っちゃうんですから、すごいことです。
ハラハラドキドキしました。
選手、監督、コーチ、スタッフの皆さん、本当にお疲れ様です!ありがとう!
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