SWEET SWEET SWEET

手作りのお菓子やパン、料理など美味しいもの、
そして大好きな本など紹介します♪

En voisin (ヴォワサン)。

お菓子をいただきました。
En voisin (ヴォワサン)
という洋菓子屋さんの焼き菓子詰め合わせ。
たくさんあってぴっくり&うれしい!

e6.jpg


手前の目立つ昭和マドレーヌ。
かなりしっかりとした生地に素朴な風味が美味しい!

e5.jpg


e4.jpg


e2.jpg


e.jpg


どれもおいしいのですが、中でも変わり種。
一見生チョコみたいに見えますが、なんとこのチョコとココアのコーティングの中身はラスク
ビターなチョコとココアの味を軽いラスクの歯触りと風味がバランス良く食べられます。

次は生ケーキを味わいたいですね〜。
ご馳走様でした!
comments (2) : trackbacks (0) : Edit

2014世界選手権。

うーん、なんだかすごかったです。
とにかく町田選手の躍進ってすごかったですよね〜。
来年も競技続行を宣言されたようです。
逆バレンタイン、十分すぎるほど受け取りました!
なんか、すごい(そればっか)。頑張ってください!

浅田選手!
うお〜。
完全優勝おめでとうございます!
やっぱり浅田選手がフィギュアスケートをアスリートとして引っ張っているという感じがしました。
鈴木明子選手も素晴らしかったですよね〜。
今まで様々な感動をありがとうございました!
コストナー選手は、ジャンプがちょっと抜けてしまいましたが、本当に美しいスケーティングで、感動しました〜。
アシュリー・ワグナーのサムソンとデリラのバッカナールもすごかったなぁ。

また来シーズンが楽しみですね。
comments (2) : trackbacks (0) : Edit

西岡よ!

うあ〜!
本当に怖かった!
今日の阪神巨人戦。
2回裏の守備中に、捕球しようとした福留と西岡が正面衝突してしまいました。
西岡は大きく吹き飛ばされ、半回転してなんと頭から落下。
そのまましばらくピクリとも動かなかったのです。
長い時間そのままで、その間見ている方も本当に怖かったです。
何しろ頭から落下していますからね。
担架は持ってきましたが、動かさないほうがいいという判断で、救急車が来るまでそのままの状態で寝かされていました。
西岡が腕を動かしたときは本当にうれしかったです。
そして自然に起こる西岡コール。
阪神ファンだけでなく、巨人ファンのみなさんも、西岡を励ますコールを送ってくださって…。ありがとう。
西岡がそれを聞いてかどうか、救急車に載せられる前に左手を高々と上げてくれたんですよね。
一安心しました。
結果は、鼻の骨折と左肩脱臼、胸部打撲だそうです。
何とか時間はかかるかもしれませんが、グラウンドに戻ってこれそうですよね!
頑張ってください!
comments (2) : trackbacks (0) : Edit

フィギュア世界選手権男子。

すごいすごい!
羽生選手もすごかったし、さらに町田選手!!
すごいわぁ〜。
SPは本当に涙出ちゃった!
FPもだけど!
ほんと、よくやったよね!
おめでとうございます!!
comments (4) : trackbacks (0) : Edit

2014開幕戦。

はい。
大負けです!
12失点です…。

まぁ、今日の良かったことは、解説の松井秀喜氏が「印象に残っている阪神サウスポー」に、私の「湯舟敏郎(背番号15)」の名を挙げたことくらいね。
comments (3) : trackbacks (0) : Edit

いちごジャム。

ジャム用にたくさんいちごをいただきました。

i.jpg


1.5坩幣紊△辰燭鵑任垢茵
砂糖は50%、レモン1個で作りました。

i2.jpg


初めに汁を煮詰めたりしなかったので、果汁のいちごシロップがたくさんできました。
手前の小さなピンは、いちごシロップだけです。
綺麗なルビー色になりました。
ヨーグルトに混ぜたり、赤毛のアンのいちご水みたいにして割って飲んでもいいかも!

i3.jpg


いやー、贅沢。こんなにたくさんのいちごでジャムづくりなんてそうそうできるもんじゃありません。
食べるのが楽しみです〜。
comments (2) : trackbacks (0) : Edit

昔ながら。

みをつくし料理帖です。

今回は、第9巻「美雪晴れ」より、

昔ながら です。

こちらは再現仲間のkabatanさんも作られていますので、そちらもどうぞ!

主人公の澪にとって大事なお友達となった、同じ名前の美緒。彼女が出産をし、無事に母となりました。けれども、赤ちゃんに飲ませるお乳が出なくてもらい乳をしているとのこと。澪は友達を励ますために、昔からお乳が良く出る食べ物として母から教えられたことを思い出し、芋茎(ずいき)料理を届けることにします。
「昔ながらの食養生として(女性の間で)食べ継がれてきた」との母わかの言葉を思い出して、澪は料理の名前を「昔ながら」としました。
昔はもちろん粉ミルクなんてありませんので、お母さんのお乳が出ないと、大変だったでしょうね。
芋茎。私の母は芋がらとも言っています。母は生の芋茎を、お揚げさんとともに煮物にしていたようです。

今回の料理は、干し芋茎をもどして湯葉で巻いて出汁で煮る料理です。湯葉も滋養のある食べ物として、産後の美緒のために選ばれた食材です。
澪は湯葉も干したものを使っていましたが、なぜか忘れて生湯葉を買ってしまいましたので、今回はそれで作りました(汗)。でも、干し湯葉の方が扱うのは楽だろうし、色目もいいかなぁと思います。

澪は湯葉を芋茎で縛っていましたが、どうも太くて(笑)、湯葉が隠れてしまうので、今回は干瓢を使いました。
それと、レシピでは湯葉に3本の芋茎を巻くとなっていますが、どうも頼りないので、巻く数は増やしています。

mu.jpg


こんな感じです。

mu2.jpg


確かに芋茎と湯葉の歯ごたえの違いが際立って、味だけでなく食感で楽しめるようになっていますね〜。
味醂の甘さが上品に効いて美味しいですよ♪
comments (10) : trackbacks (0) : Edit

とろとろスコッチエッグ。

danchy」の4月号が卵特集でして。
たくさんの美味しそうな卵料理がたくさんあります。
中でも、茹で卵の黄身がトロットロの半熟状態のスコッチエッグが美味しそうで〜。
スコッチエッグって、好きなんですけど、どうも卵の黄身で口の中の水分が全部取られる気がするのがどうにかならないかなぁっていつも思うところだったので、黄身部分がとろとろ状態なんて、すっごくそそられると思いませんか?
このレシピのポイントは、やっぱり科学です。
まぁ、白身と黄身が固まる温度と時間を把握することなんですが。

sc2.jpg


ちょっと黄身が緩すぎたでしょうか。
でも白身は固まっていて、黄身だけがとろとろの状態です!
周囲のお肉もとってもジューシーにできました。
肉汁がジュワジュワです。

sc.jpg


ソースをかけて、お肉ジューシーなところに黄身のとろ〜りとしたまろやかさで何とも贅沢、でもプルプルの白身が瑞々しいので重くなりすぎず、美味しかったです。
comments (4) : trackbacks (0) : Edit

ようちゃんさんのポーチドエッグ。

オレンジページクッキングという雑誌の新刊に若山曜子先生のエッグベネディクトなどなどが載っています。
エッグベネディクトといえばポーチドエッグ!
このポーチドエッグが美味しそうでね〜。
本当に綺麗に出来ているんですよ。

で、早速作ってみました。
レシピの最大のポイントは、科学の力を拝借することですな。
詳しくは雑誌の方で・・・。

po.jpg


今回うまくいくか試してみたかったので、出来たポーチドエッグはサラダに乗っけて食べました。
なかなか綺麗にいきましたよね!
これは本当に簡単です。

po2.jpg


切って黄身がトロリ〜ンと流れた所はなかなか綺麗に写せませんね(汗)。

でもおいしかったです♪
次は絶対パンに乗っけて食べよ〜!
comments (6) : trackbacks (0) : Edit

パラリンピック出来島選手のこと。

信じられないことが起こっています…。
パラリンピックのバイアスロンに出場した出来島選手が、正確なコースを走ってトップ独走状態だったのに、運営のミスによって間違ったコースをあえて走らされ、7位に順位を下げさせられました。
ロシアの運営はスポーツっていうものが分かっていないんですかね?
誰が、何の権限で走行距離を操作するわけ?
信じられない。
本当に。
こんなことが国際大会で起こっていいのか?
通常だったら間違ったコースを走った選手こそペナルティを与えられるはずなのに、正確なコースを走っていた選手にペナルティを課すとは?
運営のミスの責任を選手に押し付けるとは?

オリンピックって…。
どうなってるの?
comments (4) : trackbacks (0) : Edit
1/2 >>