SWEET SWEET SWEET

手作りのお菓子やパン、料理など美味しいもの、
そして大好きな本など紹介します♪

聖痕ちまっと感想。

第79回。

不穏すぎるー。
いちいち書き方が不穏だー。
『従姉弟同志が過ごすことになる。』
ああー。

麻衣子ガー。
初めは感じ取れないような小さな痛みだったのが、徐々に気になり始め、現在では無視できないほどの激痛となって劣等感に苛まれているー。

これは辛い。
中途半端に自分の容姿に自信があるらしいだけに辛い。
こういう展開を予想して、鬱々としていたわけかい。
しかしここまで顕著とは信じたくなかったのかもしれない。

大体サー。
貴夫が男ばっかりの目を惹いているのが…(笑)。
美少女に見えるってことなのかなぁ。
それとも男同志って分かってて言ってるの?
どちらなんでしょうか。

ホテル・エデンかー。

もう言うのも飽きてきたけど。

お金持ちめ!
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小さなマロンパンケーキ。

ようちゃんさんこと、若山曜子先生のレシピです♪
3分クッキングの今日の放送分
小さなマロンパンケーキを焼いてみました〜。
パンケーキ自体にマロンクリームが入っていて、いい香りであるとともに、本当に冷めてもしっとり柔らかですよ♪
ちなみに、マロンクリームは、そのまま食べてもおいしいと思える超甘党の私です!

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直径5僂らいで焼きますので、小さい!けどおいしさは詰まっています!

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クリームも挟んで…。

美味しい〜!
卵を泡立てる必要もなくて、小さいのですぐ焼けるので、あっという間にできますよ♪
このシットリさは、是非体験してほしい。
秋らしいパンケーキです!
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聖痕やや感想。

第78回。

ところで麻衣子は未成年・・・じゃなかったっけ。

飲みすぎはそうなんだけど、それを監督するのが計伊子叔母ちゃんの仕事でしょ!
15歳の貴夫にそれを押し付けていた。

いやー、葉月御一行様の豪遊ぶりは潔くて、なにやら気がせいせいしますなぁ。
私など、「おかねもちめ〜(ギリギリ)」と、毎回ハンカチ噛み締めておりますわ。

昨夜、私はこんな夢を見た。
どこか大きな音楽ホールで、オーケストラの演奏が行われている。
オーケストラの後ろには、大きな和太鼓があり、和太鼓奏者がいる。
そう、この演奏は「ピアノ協奏曲」ならぬ「和太鼓協奏曲」なのだ。
そしてオーケストラの指揮者が持っている指揮棒は、和太鼓のバチ。
指揮者自身が和太鼓奏者なのだが、指揮者が実際にたたくのではなく、いうなればエア和太鼓状態で、そのリズムに合わせてオーケストラや別の和太鼓奏者は演奏するのだ。
その演奏がとっても良かったので、現実にこのような演奏が普通にあるのだ、と思ったら夢だった。

貴夫の夢なんて初めてじゃないかね。
夢がなんだかSFっぽかった。
(注・SFのことよく知らないけど。SF以外のこともよく知らないけど。)
その記念に、私も見た夢を記録してみた。
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BONNA-LUNA (ボナルナ)のパンケーキ。

杜の都のエスパルにあるBONNA-LUNA (ボナルナ)です。
主にパンケーキを食べられますが、ケーキを食べられたり、仙臺バウムを買うこともできますよ。
この間頼んだのは、

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マンゴーのパンケーキ

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マッシュルーム入りのオムレツ付きランチセット。
マンゴーの方は、生クリームたっぷりでしょう?
ドッカ〜ンと乗ってきますが、それほど甘々でもないと思いますよ。
メープルシロップは、大きめの瓶で来ますので、自分好みにたっぷりかけられます。
パンケーキはデザート系でもお食事系でも、特に区別はないようです。
美味しかったですよ♪
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聖痕ぽつんと感想。

第77回。

おお・・・また不穏な予感がする・・・。

麻衣子、ローマで貴夫になにかしないでくれよ。
酒の勢いを借りて何かを。
それとも・・・。
あ、前後不覚になって貴夫を見捨てたりとか。
ひぃー、怖いよぉー。

「寿観」の主、計伊子叔母ちゃんのだんなさんは酒豪。
老舗和菓子屋の主のはずが、ぜんぜん存在感がないなぁ。
計伊子叔母ちゃんの尻にしかれてるのかなと思っていたけど、酒豪だった。

巴里の豪遊。
葉月ご一行様は物欲中心の観光。

お金持ちめ!

でも私も貴夫みたいに巴里のカフェめぐりしたいなぁー。
巴里のケーキたちを味わいたいよ。
八百屋さんも見たい!

こりゃ、お土産も大変な量になりそうですね。
夜は正装だから、日本から持っていったお衣装もたくさんだろうし。

旅行がのんきすぎて、後が怖い・・・。
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荒木翠の。

ガソリン生活の、荒木翠の家って、国見辺りにあるのかなぁ。
吉成か?
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聖痕なにがしかの感想。

第76回。

フランス男性をも魅了する貴夫。
確かにこれでは麻衣子の立つ瀬がない。
麻衣子、貴夫になにかしないでくれよ。

猛夫じいちゃんの思い出話に花が咲く。
まぁ、亡くなってから一年も経っていないのだから、そりゃそうだ。
けれど、
私が貴夫に物足りなさを感じるのは、こういうときだ。
こういうとき、彼は何を思っているのだ?
普通なら単純に祖父を悼むだけなのだろうが、貴夫は、祖父の死の原因を、ほぼ確信を持って知っているのだ。
弟が殺したのだろうと。
常人ならば、そのことに気を取られて、複雑な思いを抱き、単に思い出話をするどころじゃないのではないだろうか。料理の味もしなくなるのでは?
しかし、貴夫がそのことを思う描写はなく、料理を心ゆくまで堪能している。

そういえば、祖父がなくなって両親祖母が死の原因について話し合っているのを聞いているときも、料理をしていて、そのことについてどう思っているかのつまびらかにはされなかった。

やはり、
美味>>>越えられない壁>>>大好きなおじいちゃん
ということなのか?

それか、天才は頭の切り替えがはっきりしていて、私のように考えても仕方のないことをグチグチといつまでも考えないのだろうか。

貴夫は自分のことにしか興味がないのかな・・・と感じていたが、亜美の件でそれは是正されたのかと思っていた。
けれども、そうではなかったのか?

「聖人のような一生を送る」とは、こういうことなのか?

祖父の死の原因について考えることは暗黒面に繋がるので、貴夫(または神=作者)は、あえて避けているのか?

って、なんでジェダイやねん。
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埜庵のキャラメルを作ってみた。

久しぶりのかき氷です♪

またもや「お家でいただく、ごちそうかき氷」より、かき氷を作ってみました♪

今回は、キャラメル。
苦味のあるキャラメルクリームをかけて、塩コショウでいただく大人味。
練乳をかけてもOK!

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これが・・・。

私には早すぎた・・・。
大人すぎた・・・。

ちょっと火にかける時間が長かったのか苦味が強くなりすぎて、練乳じゃんじゃんかけて食べてちょうどキャラメル美味しい♪っていう状態になりました(笑)。
でも写真だと、結構濃い色まで煮詰めてるんですよね・・・(汗)。
岩塩を添えるとさらに美味しかった!
氷を練乳氷にしておいて、キャラメルをかけたらちょうどいいかなぁ。
という感じで。
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聖痕ぽつっと感想。

第75回。

貴夫を月下美人に例える麻衣子。
月下美人って、私はなんとなく不穏なものを感じる。
一晩しか咲かないものに例えるって、何か意味でもあるのだろうか。
別にないか。
単に貴重なものってことかな。

それにしても、卑下しているとはいえ、自分を百合に例える麻衣子もたいがいである。

巴里に着いたよ。
計伊子叔母ちゃんは、やっぱり一人幸せな人だ。

リッツかー。

お金持ちめ!
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聖痕もそっと感想。

第74回。

野菜作りブームは終了。
おじいちゃんの死の遠因だから、というわけでは特になく(遠因かどうかなんて、登希夫しか知らないはずだけど)、お取り寄せブームが始まっただけだった。
お金持ちめ!

なんだ、麻衣子は美人だったのかい。
計伊子叔母ちゃんの口ぶりから、なんと言うか、そのー、つまりー、ありていに申せばー、美しくない人なのかと思っていたが、東京の女子大の準ミスといえば、相当のレベルじゃないの。よく知らないけど。
あれかね、一般的な評価は高いのだが、母からは美しい貴夫と比べられていつまで経っても評価されず、自然自己評価も低くなるというアレかね。
計伊子叔母ちゃんは計伊子叔母ちゃんで、自分だけが幸せな人という、アレかね。以前「麻衣子は駄目よ、主人に似ちまって」とか何とか、幸せなことを言っていたね、そういえば。

それにしても、みんなが登希夫を無視する手法はますます磨きがかかっているんでないの。麻衣子と貴夫が庭に出るようなとき、普通なら従姉妹の麻衣子が「登希夫君も行かない?」とか誘わないか?登希夫、窓から何を思って見ているのか・・・。やっぱり美しい麻衣子にも相手にされないんだもんね。
私と葉月家は登希夫の極悪さを知っているから別に無視するけどサー、麻衣子も計伊子叔母ちゃんも知らないんだからサー、ちょっと相手してあげてそこから生まれる不自然さとかサー、ちょっと見てみたい気もするんですが・・・。
って、私も極悪ですね。

そこは貴夫が主人公だから。別にいらないのか。
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