SWEET SWEET SWEET

手作りのお菓子やパン、料理など美味しいもの、
そして大好きな本など紹介します♪

グリルド・チキン・ア・ロランジェ。

三回目のミステリークッキングです♪

「クッキングママの依頼人」より。

このクッキングママの依頼人に乗っているレシピって、非常に私の心を惹くんですよね。
3連続で依頼人のレシピです。

グリルド・チキン・ア・ロランジェ
バブジードール展示会最期のケータリングの場で出されたメニュー。
オレンジベースのマリネ液で寝かせた鶏をグリルして、これまたオレンジベースのソースを添えて…。

チキン


うーむ・・・。盛り付けの才能ゼロを遺憾なく発揮しております・・・。

これは・・・。
ちょっといまいち![:号泣:]
ミステリークッキングを3連続でお送りしてきましたけど、最後になんだか、失敗?[:あわわ:]を持ってきてスミマセン・・・。

なんだかー。
肉は柔らかく出来たのだがー。

味にパンチが無いのだわー。
塩コショウしてないからかなー?
レシピには塩コショウってなかったしー。
でもー。
レシピにドライマスタードとの指示なのに、普通のマスタードを使ったのが敗因か?(←その通りかも)[:青ざめ:]
あとー。
ソースにシナモンを加えるはずなのだがー。
これも省略したからかなー?(←その通りだろ)[:怒り:]

だってー。
ドライマスタードって、どんなもんかわかんないしー。
オレンジに鶏の組み合わせは、自分の中でアリだけど、
シナモンと鶏の組み合わせは、自分の中でナシだからさー。

でも、とにかく、ぼけた味だったのでした・・・。[:青ざめ:]
レシピどおりに作った人、コメントをお待ちしております!(笑)

一応作り方は↓をクリック!
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バブジーのタルト。

続いてミステリークッキングです♪

クッキングママの依頼人」より。

バブジーのタルト
前回の記事と同じく、バブジードールの展示会のお客様の為にケータリングをしているゴルディが、今度は昼食のためのランチボックスに入れたデザート。
ちなみに、このランチボックスの中身は、
食パン型に焼いたブリオッシュで作ったサンドイッチ。サンドイッチの中身はサーモンとスイスチーズを挟んだものと、バジルペーストとシェブレ(シェーブル?)チーズを挟んだもの。そしてチーズストローと白ワインのミニチュアボトル。フルーツのカップと、このバブジーのタルトとチョコレートクッキー。
う、うまそうです。

バブジー2


バブジーのタルトは、リンツァートルテのバリエーションです。
本当はシナモン、クローブのスパイスが入るのですが、私は省略しました。
あまりきついスパイスは苦手なので。
バブジー(人形)のタルトの名にふさわしく、ミニチュア版のタルトと言ってもいい出来上がり。
赤いのはラズベリージャムです。

ラズベリージャムの甘酸っぱさが、リッチなクッキー生地とよく合って美味しいですよ!
食いしん坊の検事局の捜査官は、焼きたてをゴルディからもらって、一口で食べてしまいます。こんなリッチなクッキーを一口で食べてしまうなんて、もったいないですよ!

バブジー


作り方は↓をクリック!
どうやってタルトの大きさを綺麗に揃えているかが、今回のレシピのカギです。
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ドールショー・シュリンプアンドエッグ。

ミステリークッキングです〜[:♪:]

今回から3回連続でミステリークッキングの記事にします。
ミステリークッキングって何?という方は、コチラをクリック!
ここのところ、作りたい病がぶり返していて、とにかく作りたかったものは作ってしまおう!と思っています。

クッキングママの依頼人」より。

ドールショー・シュリンプアンドエッグ です。
今回の「依頼人」の中では、主人公のゴルディ、バブジードール(言うなればバービー人形を、この話の中ではバブジーと呼んでいる)を蒐集している人々・バブジードールクラブの会員のためにケータリングをしています。
この料理は、バブジードールの展示会を行っている会場での朝食会に出されました。なんと、この会場でドールクラブの会員は、全員が「海の女王のバブジー」の扮装(コスプレ?)・つまり人形の衣装と同じ格好をして出席しています。(大人の女性ですよ)
ゴルディもバブジードールの展示を見て感銘を受けますが、それは状態のいいコレクションが一体千ドル以上するから。値段しか見てないゴルディです。

で、今回の料理はパイ皮なしのキッシュのようなものですね。

シュリンプ


シュリンプ2


卵の中にえび、リーキ、トマト、クリームチーズを入れて焼き上げました。
これはとってもおいしい!
母がチーズ苦手なので、半分にだけチーズを入れましたが、チーズ抜きでもおいしいですよ〜。
リーキがなくて、玉ねぎにしましたが、フルーツトマトを使ったら、甘くて味が濃くて、美味でしたー。やさしいおいしさです。

作り方は↓をクリック!
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スノークリーム。

snow creamをご存知ですか?
私、最近アメリカの小説を読んで初めて目にしたのですが、

綺麗な雪と牛乳とバニラがあるから、スノークリームを作ってみようと思う

との一文が目に飛び込んできたんですわ。

なんだそりゃ。
ちなみに、この本は「シュガー&スパイス」という、クリスマスを題材にした、4人の女性作家のアンソロジーです。この4つの物語の一つが、いつもミステリークッキングでお馴染みのクッキー屋さんのハンナ・スウェンセンシリーズを元にしたお話なので、買ってみたんですが。
その中で、レシピのない不思議料理(?)・スノークリームを発見!

ミステリークッキングじゃー!
と言うわけで、レシピを探してみた!
そしたら、ちゃんとあった!![:キラーン:]
びっくりです・・・。
レシピはコチラ

なんと、牛乳、砂糖、バニラを混ぜたものに、[:雪:]を混ぜたものをデザートにしちゃうって言うんだから、お立会い!

いえね、私だって、雪ってモノがいくら純白などと表現されようが、決して綺麗なもんではないって事くらい百も承知でさぁ。[:雪:]
あの結晶が空から降ってくるには、大気中のチリがついてくるってことは知ってまさぁ。[:青ざめ:]
しかしー!
もう、やってみたいと思ったら、やめられない、止まらないの私です。[:爆弾:]
で、大量に雪が降ることを心待ちにしていたのだが!
このたびようやく降ってくれたのよー。
それほどドッカンでもないが、まぁ、庭に積もった雪は綺麗かな、程度に15cm以上は積もりました。
でー。
早速雪を集めてみた!

雪2


表面は風なんかでチリがついているので避けて、庭の誰も踏んでいない植木なんかに積もった雪の中心部の綺麗なところを選んで集める。
牛乳50mLくらいに砂糖大さじ2ほどを溶かして、バニラを加え、
雪(適量)投入!

雪


混ぜる!

スノウ2


コレがね…。
面白いくらい、さっと固まると言うか、すぐにメレンゲみたいにふんわりとなる。
そして・・・。

スノウ


うひゃー!
スノークリームだよー!
できたー!

超簡単!笑うほど簡単!絶対子供喜ぶ!

っていうか、

スノウマン


雪だるま!
あまりにも埒もなく簡単なので、一段あげて、牛乳に生クリームを入れてみた!
入れて作ったのが↓!

スノウクリーム


見た目変わらん![:ショック:]

味が・・・。
コレが、超うまい!
作りたいなーと思った当初、

あまりに雪が降らないし、大気汚染だし、温暖化だし。

雪は諦めて、夏場にカキ氷を雪代わりにして実験しようかなー。
って思ってたんです。
でもー。
この舌触り、ふんわり感、なめらかさ。
雪でないと、できない!!
再現不能じゃー!!

・・・そこまで言うか?
最近、夏でもカキ氷を食べる機会があまりないので、自信がちょっぴりありませんが。
・・・考えてみると、スムージーとか、ファミマで夏場売ってるシェイクっぽいの(シェイクではない!)に似てるかも。いや、そうかも。

ともかく!
これ、びっくりの美味しさと言うか、びっくりの簡単さなので、お腹の丈夫さに自信があって、昨今の大気汚染にもめげない勇気のある人は、試してみておくれ。
ちなみに、今回の雪は、かなりさらさらの軽い雪でした。パウダースノーに近い雪ですぞ。水っぽい雪では、どうなるかは分かりません。

・・・あんまり食べてないけど、お腹冷えた・・・。
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コーンブレッド。

小嶋ルミさんのレシピで、コーンブレッドを作りました。

コーンブレッド2

レシピはコチラ。 アメリカ南部の料理として、よく映画などに出てきますよね。 印象的なのは、映画「グリーンマイル」で、刑務官が不思議な死刑囚に、あることをしてくれた御礼に、奥さんからのプレゼントとして、コーンブレッドを差し入れしていました。 映画の中では、見るからにボロボロと、もろそうなケーキ状のものに映っていますが、どんな味なのかなー?と、興味があったんですよね。 どうもアメリカ南部では、お袋の味的なもののようです。

コーンブレッド

で、小嶋さんのコーンブレッド。 コーングリッツという、とうもろこしを粒状にしたものを入れています。 ので、舌触りはゴリゴリとざらつきますが、とうもろこしの風味が豊かに広がります。(とんがりコーンっぽい感じ?) ケーキのようですが、甘さは控えめで、食事のパン代わりにするのが丁度いいという感じ。 作り方は簡単! ざっくりパパっと作るのが美味しい種類の物だろうなー。とおもいます。 小嶋さんのレシピでは、生クリームの入る、リッチな配合で、しっとりモッチリしてますが、本来はもっと素朴なものなんだろうな、と思います。 でも、美味しくてバクバク後を引きますよ♪
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簡単パエリア。

パエリアが食べたーい・・・。 なぜか母がよく言うセリフ。 食べたいなら、食べればいいのに、母って食に関してチャレンジャーじゃないのよね。 レストランでも、無難にまとめるタイプで。 そんな母が。 パエリア。 要は海鮮炊き込みご飯でしょ?(違っ) で、ココのレシピで作ってみました。 ちょうど「二人の食卓」っていうテレビでやってたので。(なんか、芸能人が大事な人(大抵妻)のために、料理をするという番組。私は料理のとこだけ見て、感動させたい!っていうところはチャンネル変えるけど・・・爆) これが、簡単でうまいのよ。

パエリア

テレビのやつより、シーフードがしょぼめなのは、笑ってこらえて。

パエリア2

相変わらず、盛り付けなどに工夫がなく、おいしそうに見えないのが申し訳ないのですがー。 おいしー!![:chu!:] 父はおこげがうまいー!と、わざわざ掬っていました。 サフランのお値段(一回分で500円ほど)には目をつぶるとして、めちゃくちゃおいしいよ。 なんで今まで作らなかったのか・・・。 残念だー。 母も、いままで躊躇してたのが馬鹿みたいだー。 と残念がっているほどおいしいらしいです。(私って自画自賛すぎ!?) それにしても、リゾットとか、パエリアの米って、普通「研がない米」ってレシピには書いてありますけど、皆さんはどうしてます? 研がないで、ぬかくさくないのかなぁ? って不安で、いつも一回はざっと洗うようにしているのですが。 ま、本来なら使う米自体が日本の米ではないので、比較にならないかもしれないのですが。 洗わない米・・・無洗米でも使ったら、食感違うのかしらん?
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フォンダン ショコラ。

バレンタインデー過ぎたのに。 なんでいまさら?(・ω・ )モニュ? みたいな。 いまさらチョコレート系お菓子作りました。 でもー。 作ってみたくてたまらなかったの。 「一流シェフのとっておき パウンドケーキ」また、ナゲータイトルの本より。 山本次夫氏の フォンダンショコラですー。

フォンダン

なんか、ちゃんと焼いたお菓子なんですけど、中心部のしっとりと言うか、とろけた感じを見て!! メッチャフォンダンですー。(意味不明)

フォンダン2

生チョコを食べてるみたいな食感♪ 本の写真では、もう少し火がとおっているようなのですが、時間厳守のレシピなので、柔らか目でもOKでしょう! 次回、温度をもう少し上げてみようかな? 130℃で40分湯煎焼ですからね。 うちのオーブンでは低かったかも? トロリンコ。 大満足です!
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贈り物には最適♪

ちょっとしたお祝いの気持ちを込めて作りました。 またこれかよって気もしますが、華があって、持ち運びも手軽でいいのはやっぱりこれ。

ロミアス

ロミアスです。 もう何回つくったかなー? ようやく絞り出しのコツが分かってきました。 というのも、藤野真紀子先生の最新刊で、絞り出しのコツを立ち読みしたから・・・。[:汗汗:] どうしても、藤野先生が作るように、クッキー生地を分厚く絞り出せなかったのよね。 でも、今回それが解決♪ (早く言ってよ・・・て意見もある・・・スミマセン[:青ざめ:]) どうやら、絞り口をオーブンシートにくっつけたままではなく、ある程度浮かせて絞り出し、上からギュッと口を押し付け、すかさず離すというやり方です。 って、写真でもないと、何の事やら・・・ですね。ごめんなさい。 でもー、たった一人で作ってたので、撮影なんて無理だったアルヨ。 しかしー。やっぱりすぐにはうまく出来なくて・・・ 生地の状態がいつもより硬かったのかなー。 搾ってもオーブンシートにくっついてくれなかったりして。 ようやっと、上の4枚は奇麗にできたかなー?という感じ。 まだまだ、練習が必要よね。 でもねー。 レシピで36枚くらい?出来ると書いてるのに、 その昔私が作った時は、そんなもんでなく、大量に出来てたのよね。 なぜ、そんなに大量に出来たかっていうと、そのコツを知らなかったから。 うっすくしか搾れてなかったのです。 ゆえに、壊れやすい。一旦冷凍庫で生地を冷やすのだが、冷やしても壊れる。 イライラする。ムキー! みたいなクッキーだったのだが、今回はそんなストレスがなかった! 感動したー! でも、このクッキー生地は、真冬に作るには適してないっす。 生地がすぐ硬くなっちゃうから。 ボウルの底をヒーターで暖めながら作ったわよ。

ロミアス2

これは、贈物用に奇麗なのを選び出した後の残りを並べたもの。 いびつなのばっか・・・。 でも、これって焼き加減も難しい! 今回は焼きすぎかなぁ。 でも、焼きが甘いと不安だしさー。 もっと作れってこと? おいしいんだが、飽きてきた・・・かも。[:あぁん?ごるぁ:] ・・・以前の記事を見てみたが、上の写真とあんまり差を感じられないのは私だけか? 写真って・・・。
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ピエールと、デカダンスドゥショコラ

バレンタインチョコレートレポです♪ 今年買ったのはー。

ちょこ

ピエール・マルコリーニの板チョコと、デカダンスドゥショコラのチョコです♪ ピエール・マルコリーニのチョコレートは、このグレーのスエードっぽい袋入りです。 かわいいでしょー? この袋が欲しくて買ったという噂もある。

ちょこ2

袋から出してみると、こんなんです。 バレンタイン仕様ですー♪ これはカカオ分があまり高くないミルクチョコのタイプ。 カカオ分が高いビターのチョコは、袋が黒なの。 黒の袋もかわいいのだが、何しろ、 一枚2100円也!! 今回は一つで我慢したよ・・・[:青ざめ:] 上の写真の右側の赤紫のチョコ、デカダンスドゥショコラは、一つ一つのチョコの味がいろいろ違っていて、楽しい♪ レモン、パッションフルーツ・ピスタチオなどのフレーバーでおいしいのー♪ やっぱり、お値段はびっくり仰天よ♪ あー。 やっぱり、バレンタインはこうでなくちゃねー。 ・・・ま、いいじゃん。
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バレンタインは明日だ。

あー、来たねー。 チョコの日が。 フライングだけど、食べちゃった♪

ちょこ3

これ、三越で買ったのですが、超有名ショコラティエが作ったチョコを集めました〜♪という。 ルレ デセール と名づけられた、フランスの実力はパティシエの協会のメンバーによるチョコレートです。 これが!! めちゃウマ[:chu!:] それぞれ、アールグレイ、ごま、そば、山椒、バルサミコ酢などのガナッシュで出来ているのです。 正直、アールグレイ、ごまはともかく、 そば? 山椒? 酢!?[:ショック:] みたいな。 ちょっとキワモノ的な想像をしてたのですが、 あにはからんや。 これが、非常に上品な風味付けで、個性的な味は確かにあるのに、いやみがない。 それぞれ特徴はあるんだが、ちゃんとチョコレートなんだなぁ・・・。

ちょこ4

おいしかったー。 つづく・・・。
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