SWEET SWEET SWEET

手作りのお菓子やパン、料理など美味しいもの、
そして大好きな本など紹介します♪

ドラゴンフルーツ。

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スーパーでドラゴンフルーツが安売りになっていたので、初めて買ってみました。

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ジャムの本に、ドラゴンフルーツのジャムの作り方が載っていたので見てみましたが、その本の実は真っ赤だったんですよね〜。
今回のは白でした。
この白い実でジャムを作るのはちょっと・・・。
あんまりおいしくなさそうかも(汗)。どうでしょうか。
これ以外にも皮が黄色だったり、いろんな種類があるんですね。

初めて食べた感想は・・・。
不思議〜。
キウイを薄くしたような味・・・といった感じ。
でも甘さも程よくあっておいしかったですよ。
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ソチオリンピック。

今回のソチオリンピック、いやー、年のせいなんでしょうけど(笑)、やたらと涙がこぼれたオリンピックでした。
今回の冬季五輪、フィギュアスケート初の競技、団体戦が取り入れられたということで、最初の最初にフィギュアを見るという珍しい現象もあって、始まる前は盛り上がらないとか散々言われていましたけど、結構私の中では盛り上がっていましたね〜。
そして競技の時間帯もあるのでしょうけど、スノボの競技が注目された大会でもあったのではないでしょうか。ちょうど予選が日本時間のゴールデンタイムってこともあって、見やすかったんですよね。
で、最初に「あ、すごいさわやか〜」って思ったのがスノボのスロープスタイルで8位入賞を果たした角野友基選手。終了後笑顔で「楽しめたけど練習が必要だってわかった」みたいなインタビューだったと思うんですが、17歳の素直な爽やかさがすごく印象的でした。
私個人で注目していたのは、男子モーグルの遠藤尚選手。この方福島出身なんですが、現在は宮城県を拠点として競技を続けています。前回のバンクーバーでは日本人男子初の7位入賞。今回も期待されており、予選で4位に付けていたのですが、結果は二回目のエアーがずれてしまって15位。本当に厳しい世界ですよね。悔し涙を見せていた遠藤選手。もう次のオリンピックも見据えているということで、すごいです・・・。
やっぱりオリンピックを目指してひたすら頑張ってきた人々から出る言葉って、どれもみんな重くて感動します。

オリンピックって、実況も話題になりますけど、スノボアルペンの竹内選手が銀メダルを取った時の実況と解説の方は面白かったなぁ(すみません・・・)。竹内選手があまりに絶好調なので、アルペン初のオリンピック女性メダリストが見えてきた時点で実況の方も解説の方も超浮き足立っちゃって、まともに解説が出来ていないというか(笑)。竹内選手以外の人が滑っている時も、なんだか声が震えているようでこちらも一緒に興奮しました。冷静にいろいろ突っ込んでくれる解説も大事ですけど、こういう「あー、どうしよう、メダル取れるかも・・・うわー!」っていう勢いのある解説は、「競技者達がどれだけすごいことをやっているのか」が素人に伝わっていいんじゃないかと思います(笑)。
でも竹内選手も、銀メダルを取ったばかりのインタビューでものすごく冷静に「メダルが取れたことで後輩達が苦労しないで済むようになれば」って、もう後進の心配してるのかー!って、嬉しいだけじゃない竹内さんの強さにびっくり!
そう、今回のメダリスト達って、皆さん本当に冷静ですよね。平岡選手、平野選手を筆頭に、もちろん羽生選手もだけど、駄目なところは駄目で悔しい!って金メダル取れたのにまた練習!ってすぐに次を見据えるところはハッキリ言ってまね出来ない(笑)。
もちろん葛西選手もね〜。すごいですよ。
ジャンプって本当に泣ける・・・(汗)。リレハンメルから長野のことを持ち出されると、もう何十回目?ってくらい見てるはずなのに、涙が・・・(笑)。
やっぱり団体ジャンプの葛西選手の涙には本当にやられてもらい泣き・・・。
みんなで取りましたって、若い選手も涙涙なのにもらい泣き・・・。
でもジャンプの時の、清水&岡崎さんたちの応援は笑顔爆発で良かったですね〜。(笑)
それにしても、スピードスケートのオランダはすごかったですね〜。もう素直に尊敬しますよ。よくぞここまで強化したって。
500メートルの加藤、長島選手の悔しさにも涙しましたが、オランダの強さに素直に喝采です。
そしてフィギュアスケート!!
もうね、すごかったね〜。
私なんかが言うまでもないんですが!
いやー、浅田真央選手がSP16位になった日は、1日中どよ〜んとしていました。面白いことがあって笑ってしまっても、「浅田選手は今どんな気持ちでいるのか・・・」って思うと、笑えなくなったりして!
浅田選手に対しては特別ファンというわけではなかったのですが、そんな私ですらこんな気持ちになるんですから、なんというか、存在が大きいですよね。
バンクーバーからこのソチを目指して頑張ってきたんですもんね。本当に辛い思いをしてここまで来たんですもんね。
あの圧巻のトリプルアクセル、ストレートラインステップなどなど・・・何度でも涙ですよ。かっこよかった。世界選手権が楽しみです。
トリプルアクセルへのこだわり。自分にしか出来ないプログラムにひたすらこだわるアスリートの強さに感動しました。
町田選手も惜しかったね・・・。彼がしゃべると、なんだかこちらはいろんな意味でどぎまぎしちゃうんですけど(笑)、なんか、頑張って欲しいです。
鈴木明子選手もいつも素敵なプログラムをありがとうって感じです。もう競技からは引退なんですよね。寂しいです。
村上選手もこれからもっと見ていたい選手です!
高橋選手もあの怪我、心理的な動揺もあったでしょうによくここまで・・・ってまた涙。
あー、イタリアのコストナー選手も銅メダル、おめでとうございます。
トリノでは期待されながらも・・・っていうのをよく覚えていますので、そこからここまで・・・ってやっぱり感慨深いですね。

本当に終わってしまったんですねえ。
他の事が手に付かなくなるので、見ている分にも4年に一度くらいでちょうどいいんですね(笑)。

選手の皆様お疲れ様です。ありがとうございます!
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立春大吉もち。

いやー、浅田選手すごかったですね。ほんと、素晴らしい人ですよ。
オリンピックの感想はそのうちきちんと書きたいと思いますが、まだ興奮冷めやらぬって感じで、ビデオ見まくっています(笑)。

さて、今回はみをつくし料理帖です。

今回は、第九巻「美雪晴れ」より

立春大吉もちです


師走に入ってにわかにあわただしくなる世間。
今年一年の締めくくりとして、つる家の主人種市は、料理人の澪に「嫌なこと、哀しいことの多かったこの一年を締めくくる料理を考えて」と頼みます。
その注文に澪は、初春を寿ぐ言葉で縁起がいいとされる「立春大吉」という言葉を料理に用いたいと考え、それには「餅」が合うのでは、と思いつきます。
もちろん、澪が単純におもちを使うはずもなく、思いがけない食材で、餅のような味わいを作り出すのでした。

この料理は、一口で説明するのは難しく、食材の取り合わせの妙が光る料理になっています。
餅のような食感を生み出すのは蓮根。
卸して火を入れると、もちもちとした食感になるのです。
蓮根は「見通しが良くする」吉祥な食材。
でもそれだけでは物足りず、冬に美味しくなるものは風邪に効くという母の教えを思い出し、蕪と合わせることで甘味を増し、さらに「腰が曲がるまで元気に」という海老を使って、お腹いっぱいに福を詰め込んでもらう料理になりました。
蓮根、蕪をすりおろして海老をたたいたもの、卵白、上新粉を合わせて蒸し、表面をごま油でこんがりと焼いて醤油で香りをつけたら出来上がり。

もちろん坂村堂さんもご満悦の感想を述べていますが、正直言って、読んでいても味を想像するのが難しく、何となくさつま揚げみたいな物かなぁと思ったのですが、さてどうでしょうか。

早速作ってみました。

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蓮根、蕪、海老、卵白、上新粉、塩が主な材料です。

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材料を良く混ぜて蒸します。

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蒸す作業が2回ありますので手間はかかりますね。
蒸すとおもちのようなるということですが、私の作ったものはかなり柔らかかったです。もちというか、クリームコロッケの種みたいな。手水をつけて小判型にまとめるとやりやすいです。
ごま油でこんがり両面を焼く。
醤油を鍋肌に回しかけて出来上がり!

すごくいい匂い。
実は焼いている間もフライ返しや箸に種がくっついてひっくり返すのはかなり難しかったです。そういう点で確かにおもちっぽいですね。

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ではさっそく。

食む。

!おいしい!!
これは…。
すごく不思議な食感。
私おもちは苦手なんですが、確かにおもちみたいなねっとりもちもちした食感はあります。でも口の中でとろけていくような感じなのです。
そして表面のカリッとした香ばしさ、醤油とごま油のいい香りと本体のエビの美味しさ、蕪や蓮根の甘さが絶妙に口の中で混ざり合って美味しいです。
どこかで食べたことがあるような懐かしいような気がするのですが、その何かが思い出せず、でもすんなり美味しいと思える美味しさ。
海老真薯みたいな感じでしょうか。
語彙力が乏しく本当に申し訳ないことです(汗)。
うーん、不思議。
一つはそれほど大きくないのですが、結構お腹にたまりますよ。

見た目に派手さはないのですが、口の中では美味しさによってなんだか明るくなっておめでたい気分になる不思議な料理です。
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浅田選手…。

女子フィギュアでまさかの番狂わせが…。
今日は一日浅田選手の気持ちを思って心が沈んで暗くなってしまいました。
いや、別に彼女の熱心なファンではないんですが、でも、この4年間の頑張りは日本中が知っていますもんね。
フリーでは、浅田選手自身が納得できる演技ができますように!
それだけを願いたい!

もちろん鈴木選手も、村上選手も!
最後に笑顔の花を咲かせてほしい!
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女王のエッグノッグ・ケーキ。

ミステリークッキングです♪

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今回は、デブ・ファイブのダイエットクラブシリーズ第5巻「とんでもないパティシエ」より

女王のエッグノッグ・ケーキ です。

明るくて優しいミラの妹ポーレットは、お菓子の女王として有名なパティシエ。彼女はデブ・ファイブの間でも有名で、特にケーキのフロスティングに目がないルーシーはポーレットの大ファン。
今回のケーキは、ポーレットが出演した番組で紹介されていたもの。ダークラムがたっぷりなので、運転する前はこのケーキに近づいてはいけないそうです。
エッグノッグが大好きなポーレットですが、フロスティングには実際エッグノッグは入っていません。ジェイムズによると、ナツメグのせいでエッグノッグのように感じるということでした。

さて、今回のケーキですが、どうもレシピにちょっと疑問点があり、うまくいったのかどうかよく分かりませんでした。
というのも、さーて作り始めようかって時になって、「?なんか、この作り方でいいのか?」って不安になってきてネットで原文のレシピを見てみたんです。
そしたら!
別の一文に目が釘付けに!!
翻訳のレシピには載っていなかったんですけど、原文には、「3つのケーキ皿に生地を入れる」ってなっているみたいなんですよね(汗)。原文どおりに作ると、3つケーキが出来るのです。
でも翻訳にはそんなこと書いていないし、レイヤーケーキとも一言も書いていない・・・。フロスティングも塗り重ねるとかの指示もないし・・・。
一体どういうことなのか?
翻訳では「3つ」を見落としたのでしょうか。
とりあえず今回は、ケーキ型を一つしか用意していないので、15僂侶唇譴鎚に換算して作りました。そうすると、量がすっごく少なくなっちゃうんですけど(笑)。
とりあえず、想像とは全く違ったものが出来てしまいました・・・。
ま、出来上がりは最後のお楽しみで・・・(涙)。

材料は、
女王のエッグノッグ・ケーキ
小麦粉(私は薄力粉使用)45g、ベーキングパウダー小さじ1/2弱、塩小さじ1/8、ナツメグ小さじ1/8、ブラウンシュガー39g、室温に戻したバター(私は食塩不使用バター)20g、卵22g、牛乳30mL、バニラエクストラクト小さじ1/8

女王のバターとラムのフロスティング

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溶かしバター(私は食塩不使用バター)大さじ2、ふるいにかけた粉砂糖78g、塩少々、泡立てた生クリーム大さじ1、バニラエクストラクト小さじ1/8、ダークラム小さじ1強、パンプキンスパイス小さじ1/8(私は苦手なので省略)

では作ってみましょー!

ふるいにかけた小麦粉をボウルにいれ、ベーキングパウダー、塩、ナツメグ、ブラウンシュガーを加えて混ぜる。

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卵に分量外の牛乳を加え、全部で約35mLにする。よくかき混ぜる。
粉類に卵液を混ぜ、バターも加え(!)よく混ぜる
ここのやり方が、原文を見てみようと思った原因なんですよね。
バターは溶かしバターではなく、室温に戻しただけの固形バターです。
それを粉類と卵液を混ぜた後に加えるとな。

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なんともびっくりですが、これは原文でもそのように書いてありますので、そのままやってみます。うーん、混ぜづらいです!(笑)

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そこに分量の牛乳30mLを加え、バニラエクストラクトも加えてよく混ぜる。
牛乳を加えると、生地がさらさらとゆるくなります。
でもいかにも少ない(笑)

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クッキングシートを敷いた型に生地を流し、180℃に温めたオーブンで20分〜25分約。真ん中に楊枝を挿して、何も付いてこなければ焼き上がり。
型に入れたまま5分置き、型から出して冷ます

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ふふふ。
やっぱりすごい薄さのケーキになってしまいました(笑)。
やっぱり本来はこれを3枚焼いて重ね、レイヤーケーキにするのでしょうね。本文にも、ケーキには高さがあるという描写がありましたので。
今回の3倍の生地をケーキ型に入れて一気に焼いてもいいかもしれませんが、そうなると焼き時間が変わってくるかと思います。

女王のバターとラムのフロスティング

この翻訳もちょっと疑問がありますが、そこは適当にやります(汗)。
溶かしバターをボウルに入れ、分量のうち粉砂糖23gを加え、よく混ぜる。

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塩とホイップクリームを加え、ざっくりと混ぜる。
残りの粉砂糖を少しずつ加え、とろりとしてくるまで混ぜ、バニラエクストラクト、ラム酒を加え、スパイスも加える。

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数分寝かしてケーキにかける。

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出来上がり!
ウーム。
全く想像と違います(笑)。
多分本当はこのケーキを3段がさねにしていると思われます。
申し訳ありません。

まぁ、気を取り直して。
本文では「ナツメグを散らしたフロスティング」と書いてありますので、一応エッグノッグらしく、上にナツメグを薄く降りかけてみました。

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食む。


甘い!(笑)
生地が薄いので、ほぼフロスティングの味です(笑)。
ケーキ生地は・・・。
うーん。
しっかり混ぜた味って感じはしますが、しっとりしていて、思ったより柔らかいですね。
でもふんわりというよりは、やはりバターケーキという感じなので、日本人の感覚では、これをレイヤーケーキにすると、ちょっと重いかなぁという気がします。

フロスティングは甘いですが、ラム酒のいい香りが効いて柔らかくてなめらかでおいしいですよ。
私はスパイスが苦手なので、パンプキンスパイスは省略しましたが、上にさっと振りかけたナツメグがいいアクセントになりました。

召し上がれ!

今までのミステリークッキング作品別まとめはコチラ
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みをつくし料理帖新刊・美雪晴れ 感想

ついに出ました♪
みをつくし料理帖シリーズ最新刊「美雪晴れ」です。

ようやくご寮さんの幸せが見えてきた所から今回はスタート!
そして澪も・・・。
野江を救う金を工面するための商いを始めるには、どうしたってつる家と決別しなければならない。
いつ?どうやって?
今までつる家を中心とした話を読んできた読者にとっても、そんなこと想像もつかないこと。
まして女の身で、吉原という大きな未知の世界で商いをしなければならないなんて、澪自身全く見通しが立つはずもなく・・・。
とは言いつつ、月日は流れ、澪のあずかり知らぬところで吉原の再建は容赦なく進んでいきます。
まだまだ時間はある。
そう読者も澪も思っていたはずが、そうのんびりしてもいられなくなっていきます。

正直、前巻、今巻とどんどん話が進んでいって、もう少し澪のために時間をあげて〜って、お願いしたくなるほどです。
でもこのスピード感が、澪の感じている不安、緊張を読者にも伝えてくれいるようです。

今とにかく一読したばかりで、最後の最後、衝撃のお知らせを読んだところなので、感想をまとめようにもまとまらない感じです・・・。
だってだって!

次巻

最終巻!

おお・・・。
寂しいよう〜!
つる家、種市さん、ふきちゃん、りうさん、おりょうさん、坂村堂さん、清右衛門先生、みんなと会えなくなるなんて!!

寂しい・・・。

でも!
やっぱりスターウォーズじゃないけど「新たなる希望」がいろいろ見えたお話でしたね。
なんといっても若旦那・佐兵衛さん!
貧しいながらも全然すれてない、育ちの良さは争えないもので・・・。
初めて正式につる屋を訪れた佐兵衛一家。
前回の邂逅以来、なかなか母を訪ねなかったのは、新しい土地で生活の基盤を立てて、心配かけないように、身の回りの着物なども見苦しくなく整えるために時間が必要だったのかなぁなんて、想像してしまいました。
しかし、佐兵衛さんの奥様は結構上品ですね。もしかしてしのぶさんのように、もとはちゃんとした家の出で、家のためにやむなく・・・って感じかも、ってこれまた要らぬ想像をめぐらせております(笑)。
それにしても、婚礼の前日あまりにも自然に包丁を握る佐兵衛さんに涙が出そうになりました。
母のために出来る精一杯のお祝い。それこそ昔父に仕込まれ、自ら研鑽した技。
それが自然に出来るなんて・・・。佐兵衛さんはどんな気持ちで包丁を握ったのか。
だって釣りしのぶを持ってくるでもなく、植木を持ってくるでもなく、捨てたはずの技で母を祝う。
捨ててない、捨ててないんよ!
また、その背中を声もなく見つめる澪の緊張感、私も同じ思いを味わっていましたよ!
天満一兆庵そのものの背中を見つめつつ。ずっと目標として求めていた背中を見つめつつ。
この時間が永遠に続いて欲しい・・・。一緒に包丁を握っていたい。澪はそう思ったんじゃないかな。
とにかく、佐兵衛さんが包丁を握る場面は名場面ですよ。

前巻、あまりにもあっけないと感じた天満一兆庵の終焉に、光が差した瞬間ですよね。

坂村堂さん!
あんたええ男や!
坂村堂さんはずっと好きでしたが、いいキャラですよね〜。

なんだかまとまりませんが、今回の一回目の感想ということで。
澪についてとか、全然書いていませんので、また書くかも知れませんけど!
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今日のフリー。

もちろん、羽生選手には最高の笑顔で終わってほしいですが、
高橋選手頑張れ〜!
町田選手頑張れ〜!
火の鳥を完成させて〜!
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プルシェンコありがとう!

プルシェンコ選手、個人戦棄権・・・。
とうとう・・・。
その時が来たんですね・・・。
もう一度演技が見れる!って思っていたけど、本当に哀しいけど、
ゆっくり休んでください!
プルシェンコの演技はいつ見ても、ハッと目が覚めるような衝撃を感じさせてくれました。
ありがとうございました!
過去の演技をまた見まくろうっと。
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丼ぶりプリン。

なんだか、今週末も雪の予報!
はぁー。がっくりです。
また雪かき頑張りましょう(笑)!
そんなわけで、体力作りに
sweets suite FUKUDAで買ってきました♪

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丼ぶりプリン。
実際は、カフェオレボウルなんですけど、ネーミングは丼ぶり(笑)。
でもいいと思います!
だって大きいんだもん!
丼ぶりって言うにはかわいすぎるデコレーションですけど、それもまたよし。

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見て!
本当に大きいでしょ?
クリームたっぷり、プリンたっぷりで大満足。
というか、一人では食べ切れませんよ。
この季節、だれかとつつきあったらいいんじゃないの〜?
これ一つで550円。
でも、この内容だったら安いですよ!超お買い得です。
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今更ですが、大雪!in 2014

いやー、本当に参りましたねぇ。
2月8日から降り出した雪には!
関東も普通に雪国みたいな積雪でしたもんね。
ここ、杜の都では、一説には78年ぶりの積雪だったそうな。
9日の朝起きたら玄関が開かなかったんですわよ。
こんなこと初めてでございます。

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庭は雪に埋もれました。

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ものすごいパウダースノー。
これでスキーやったら最高のコンディションは間違いないです。
こんなにさらさらで軽い、雪かきが楽な雪も珍しいなぁって。

しかししかし!
私2月9日がなんと休日出勤だったんですよね〜。
道は幸い空いていたんですが、車でいつもの裏道を通ってしまったため、生まれて初めてタイヤがスリップして動けなくなってしまいました。(涙)
今までブレーキが利かずにスリップしたことはあっても、発進の時にタイヤが空回りして動けなくなることは初めてだったのです。
怖かった〜!
30分以上立ち往生してしまいました。
JAFに電話してもでやしない!!(号泣)
ずっと話し中なの。
もう怖くて手は震えてくるし、パニックになるしで、本当に情けなかったです。
でも、ご親切な通りすがりのドライバーさんが止まってくれて、何とか車をけん引したり、押したりしてくれました。
けん引してくれたのに、けん引してくれる車のほうもタイヤがスリップして、2台とも動かなくなったりして(爆泣)。
もうどうしようもなくて、最終的に近くの家に助けを求めてバケツにお湯を入れてもらい、雪を溶かしました(汗)。
動いた〜!
と思って、助けてくれた方にお礼を言って連絡先を聞こうとしたら、また動かなくなって(爆汗)、もう一台車を止めてくれた方が今度こそ車を押しながらアクセルの踏み方を指導してくださって、ようやく普通に走ることができました。
でも、助けてくださった方々は、「こういう時はお互い様だから!」と言って、結局そのまま走り去ってしまいました…。
皆様ご親切に助けてくださって、本当にありがとうございました!

仕事場についたらまず雪かき。
雪は軽いのですが、かいてもかいても減りやしない!
まず駐車場の確保のために雪をどけるのですが、駐車場も広いからさー。
全然私のスペースまでたどり着かないの(笑)。
しかも休日だから、人手が足りないしね。
でも、やっぱり近所の方々が手を貸してくださって、何とかみんなで協力して乗り越えました。

でも話はここで終わらないのです!
問題は帰り道なんですね〜。
大きな幹線道路はまだいいのですが、道路の雪が全く溶けない状態で、さらに夜になると凍る…。
もう朝の経験で、雪道への恐怖が私に植えつけられてしまったのです。
道路には雪と氷の轍ができていて、轍が凍ってしまうと、轍にタイヤが取られてスリップし、普通の雪道を走るより、実は怖いんですよ。
その日なんとか帰れるとしても、翌朝大渋滞になるのは目に見えています。
しかも氷のスリップ地獄。

そこで!
お恥ずかしながら、仕事場の近所に住んでいる同僚の家に泊めてもらうことになりました(大汗)。
一応自分で運転するのは怖いから、タクシーで帰ろうと思って、タクシー会社に電話してみたんですね。そしたら「今日は全部出払っていて無理です〜」って断られてしまいました。
今まで何度も大雪や嵐の度に、「うちに泊まったら?」と言ってくれる人ではあったのですが、まさか本当にそんなことになろうとは想像もしていませんでした。
でも、嫌な顔一つせず私を迎えてくれて、本当にありがたく、うれしかったです。
体にとっても、十分休むことができて助かりました。

それにしても、もっと大雪の降る日本海側とか、北海道の人々って、本当に通常どうやってるんだろうって想像すると、頭の下がる思いです…。

皆様「こういう時はお互い様だから〜」って言ってくださって、今回は全てそこに甘える格好になってしまいました。
いつか、私もそうやって誰かを助けられる人になりたい!
立ち往生した車のために自分が止まってくれたり、他人を泊めてくれたりって、その人に余裕と優しさがないと絶対無理ですよね。
当たり前のようにそれをしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。
このご恩は絶対忘れません!
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