SWEET SWEET SWEET

手作りのお菓子やパン、料理など美味しいもの、
そして大好きな本など紹介します♪

ベリーのグラタン。

今回は、ミステリークッキングではなくて、普通のおやつ。 アメリカのとあるブログで見て、すごい気になったので作ってみました。 材料はとってもシンプル。 サワークリーム 2:生のラズベリー 2(それか好きなベリー類):ブラウンシュガー 1 これだけです。 まぁ、日本ではサワークリームとベリーを準備するのが、金銭的に大変なんですけど・・・。 で、生のラズベリーは無理だったんですが、冷凍はあるので、 あと、サワークリームが少し残っているので、真似っこして作る事にしました。 作り方も簡単。 グラタン皿(私は材料が少ししかないので小さなココットにしましたが)にサワークリームの半量を入れて、

be6.jpg

ベリーをごろっとのっけて、

be5.jpg

残りのサワークリームで覆って、

be4.jpg

ブラウンシュガーをふるいにかけながら振り掛ける。 まぁ、砂糖の量は適当ですね。 表面が隠れる程度より厚めというか。 で、魚焼きグリル(ここは日本的に。サイトでは、ブロイラーとなっていました)でブラウンシュガーがカラメル状になり始めるまで焼く。 出来上がり! ね? 簡単! が!! なぜか、グラタンみたいに、クリームがグツグツするのですが、カラメル状にならないのよ。 仕方ないので、ある程度砂糖が固まったと思えるところで止めておく。 まぁ、カラメル状になり始めるまでってとこなので、ここも適当ですね。

be3.jpg

もっとグリルの上火を強くした方が良かったようです。 下火が強くて、下の方に早く火が通ってしまったようなので。 で、食べてみる!! おお・・・。 ちゃんと火が通っている!!

be2.jpg

適当だったんですが、確か5分くらい火を入れただけで、ちゃんとクリームもベリーも熱くなっていたのには驚いた! 砂糖は、結構固まってカリカリしてました。 うーむ。 なんだか、チーズケーキのデザートみたい。 チーズ味のアイスクリームというか。 それがあったかくなったみたいな。 てか、まさしくグラタン! 美味しい!

be.jpg

これはいけますよ。 簡単だし。 材料費はかかりますがね。
comments (8) : trackbacks (0) : Edit

バーバラ・ハーンのベリード・メドレー・レモン・シュトルーデル・マフィン。

なが〜い。
長いタイトルですが。

ミステリークッキングです♪

ミステリークッキングって何?という方は、コチラをクリック!

今回も、朝食の美味しいB&Bシリーズの
料理人は夜歩く」より、
バーバラ・ハーンのベリード・メドレー・レモン・シュトルーデル・マフィンです。

このバーバラ・ハーンとは、とっても感じのいいナタリーのB&Bのお客さんで、ナタリーのおもてなしにすっかり満足して、このレシピをプレゼントしてくれたというわけ。ナタリーは早速レシピを試します。

この、ベリード・メドレーとは何かと言うと、沢山の種類のベリーをブレンドしたもので、ナタリーはイチゴ、ブラックベリー、ブルーベリー、レッドラズベリーの入った冷凍のベリーを使っています。
私はラズベリーとブルーベリーの冷凍したものをブレンドして使いました。
出来上がりは、こちら。

b7.jpg


シュトルーデルとは、アメリカ人の大好きなサクサクしたクランブルトッピングのことで、クッキー生地のような甘いものを沢山振りかけて焼くのです。
上に乗っているツブツブがそれです。

b9.jpg


赤とブルーのベリーが生地に映えてとても綺麗。
レモン風味のマフィン生地とも合って美味しいですよ♪

さて、作り方は・・・。
レシピ全量だと、「大きめの」マフィン型9個になるとのことだったので、私はレシピの半量を作ることにしました。それでも「普通の」大きさのマフィン型で9個出来ました。
まず、ベリー類を用意します。
ベリード・メドレーとして、あらかじめ数種類のベリー類を混ぜて冷凍した状態で売っている製品もありますので、それを使うとお手軽です。
が!
はっきり言ってそこまでしなくてもいいと思います。
もちろん、一種類のベリーでも美味しいと思いますよ♪

b.jpg


冷凍のラズベリーとブルーベリーを半分ずつ、約100gくらい用意します。大体180mLくらいなので、それくらいをカップで測ると、100gくらいになると思います。
これを半解凍させておきます。
半解凍したら、大きなベリー類は小さく切っておきます。
混ぜやすくする為でしょうか。ラズベリーは、大きいので割っておいた方が言いと思います。

シュトルーデルを作ります。
バター28gを溶かして、砂糖約10gを加え、小麦粉約30g(注:小麦粉の量は、実際は60gにしました!)、薄く削ったレモンの皮小匙3/4を加えて柔らかいポロポロした状態になるまで混ぜる。
なのですが、私はレモンの皮ではなく、レモンオイルを加えました。アメリカ産のレモンを買ってきたので、皮は使いませんでした。

ここでちょっと問題が!
私は、普通にレシピの通りの分量で作ってみたのですが、いかにも粉が足りなくて、ドロドロの状態になってしまって、私が知っているクランブルとは全く別物になってしまったので、急遽小麦粉を追加することにしました。
10gずつ追加しましたが、なんと元のレシピの倍、つまり30gを追加した時点で、ようやく

b2.jpg


こんな風に少しポロポロした状態になったのです。
うーむ・・・。
これは明らかにレシピがちょっと違うんではないかなぁと思いますが・・・。
でも、クランブル生地って、私は普通バターを溶かさないで作っていて、それが今回は溶かして使うレシピだったので、ちょっと戸惑ったのですが、それもうまくいかなかった原因かなぁ。どうなんでしょう。分かりませんが。
とにかく、小麦粉は全量で60g使いましたので、お気をつけ下さい。

で、シュトルーデルトッピングは置いておく。

次に、ボールに小麦粉150g、ベーキングパウダー小匙1、ベーキングソーダ小匙1/2、砂糖約132gをふるって入れておく。
次に、溶かしバター56g、卵1/2個、バターミルク120mL、レモン汁大さじ1/2を加え、よく混ぜる。で、本来はレモンの皮をこちらにも大さじ1/2加えるのですが、やはり私はそれをせずにレモンオイルを加えました。

b3.jpg


このマフィンは、溶かしバターを使うのですね。
溶かしバターに他の液体を入れると、バターが固まって、どうも生地が重くなるような気がするので、湯煎してよく温めておきました。

で、粉類にバター類の液体を加えて、サックリ混ぜる。
生地はかなりゆるいです。とろとろとした状態です。
ここに先ほど半解凍して、おいたベリーに小麦粉大さじ1/2を振りかけて、優しく混ぜる。

b5.jpg


マフィン型にペーパーカップをしき、縁を6mmほど残して生地を入れる。
ベリーが均等に行き渡るようにしてください。
シュトルーデルトッピングを振り掛ける。
ここで触ってみて驚いたのですが、冷めたせいもあるのですが、シュトルーデル生地は、ポロポロと細かく砕けるんですよ。
なので、先ほどはいかにもベタベタしたような出来上がりでしたが、やってみると、ぱらぱらと降りかけることが出来ます。

b6.jpg


あらかじめ200℃に温めておいたオーブンで15分焼き、180℃に温度を下げて、更に10分焼く。
指先で触って、弾力が出て、焼き色が付くまで焼く。
オーブンから出して5分間型のまま冷まし、型から外して皿に出す。

ナタリーは朝食用に出すので、温かいまま皿に載せるのでしょう。
私は冷めるまで待ちました。
どうも、果物を焼きこんだお菓子は、キチンと冷めてから食べる方が私は好きだなぁ・・・と最近分かってきたので。
温かいままだと、どうも酸っぱかったり、落ち着かない感じがするんですよねー。
レモンの風味がよく効いて(シュトルーデルにもレモン加えていますもんね)、ベリーとの相性も抜群で美味しいですよ♪
砂糖の量が結構多いと思われるかもしれませんが、これはこれで、甘くて美味しかったです。
これも最近気付いたのですが、生の果物を生地に加えるときは、果物の味に負けないように生地も思い切って甘くしないと味がボケて美味しくない場合もあるので、ひとまずレシピの通りに作ってみようと思ったのです。
このレシピは、見た目も綺麗で可愛いし、美味しいのでお勧めです♪

とりあえず、

b8.jpg


召し上がれ!
comments (4) : trackbacks (0) : Edit

ピーチサンシャインコーヒーケーキ。

ミステリークッキングです♪

ミステリークッキングって何?という方は、コチラをクリック!

今回は、朝食の美味しいB&Bシリーズの、
料理人は夜歩く」より、
ピーチサンシャインコーヒーケーキです。

寂れた観光地でB&Bを始めたナタリー。
毎日朝食に何を出そうか頭を痛めています。
しかも、今朝は昨夜の幽霊騒ぎで寝坊したので、時間がない!
手早く作れて、お客さんに焼きたてを提供できるもの・・・として作ったのがこれ。

mo10.jpg


ピーチサンシャインコーヒーケーキ。
これ、ケーキと言うには、あまりに高さが足りないと思いませんか?
実は、これって失敗なのかなぁ?と不安になっていたりもしています。
けれど、計算上は合っているはず。
そして、お味もなかなかいけますよ。

mo11.jpg


切ってみるとこんな感じ。下の部分がいかにも薄いのですが、食べた感じはケーキと言うよりパンみたいです。
と言うのも、お砂糖がちょっとしか入っていないのです。

では早速作り方。
レシピでは23×23cmの四角い焼型の分量ですが、私は15×15cmの型で作りました。そうすると、容積的に、約1/3になるはずなので(ここらへんが不安なのですが)、全体のレシピを1/3量に計算しました。
1/2でもよかったかもしれませんが、多分そうするとあふれるんですよね。

mo.jpg


今回は桃。桃も季節がそろそろ終わりですね。
けれど、スーパーでなんと4個200円でゲットだぜ!(ポケモン風)
まぁ、かなり小さい桃でしたが。
この桃を一個使います。約160mL分をスライスしておきます。

mo2.jpg


桃の量は適当でいいと思います。つまり、型の底に敷き詰められるくらいあれば大丈夫なので。

mo3.jpg


おおっと!ここで大量のバター投入!
油を塗っておいた型に、溶かしバター37,5gとブラウンシュガー10gを混ぜたものを入れます。レシピでは、シナモン小匙1/6を加えるのですが、私は苦手なので、いつものように省略。代わりにバニラエクストラクトを小匙1/4程入れました。砂糖少ないです。アップサイドダウンケーキみたいなものかと想像しておりましたが、どうも砂糖少ない。

mo4.jpg


桃を並べます。レシピでは4列に並べるとなっていましたから、たてに敷き詰めればいいのでしょう。
一旦型はおいておき、次に生地作り。
小麦粉80gにベーキングパウダー小匙1、塩小匙1/6(つまり少々ってことでしょう)、砂糖6gを加え、混ぜる。
ここで注目!
砂糖6gですよ。相当少ないですよ。
これでいいんでしょうかね。
分かりませんが、とりあえず続行。
これにバター25gを切るように混ぜる。
ここで、つまりこの生地はスコーンのようなものなのだろうと理解する私。
だから砂糖が少ないのだろう・・・と思ったわけです。
しかし!!
卵約20gに牛乳80mLを混ぜたものを見て、更に不安は加速!
だって、だって、
この量を混ぜると、

mo5.jpg


ですよね〜。
って、なんだかドロドロのダマダマになりましたよ。
どういうこと〜?
なんだか、パンケーキ生地みたいです。

mo6.jpg


もう、これこそミステリークッキングの醍醐味として、腹をくくりましたよ。
先ほどの型に生地の半量(約100g)を投入。
表面を慣らして、

mo7.jpg


サワークリーム23gとラズベリージャム45gを混ぜたものを上から塗る。

mo8.jpg


更に残りの生地を上から塗る。
生地が少なめなので、ジャムが出てこないよう慎重に広げます。

mo9.jpg


180℃のオーブンで30分焼く。(レシピでは50分ですが、型が小さいので、それくらいで焼けました)
15分型のまま冷まして、お皿に移す。

はい。
これ、出来上がりはいかにも薄く焼きあがっていますが、焼いている間はすごく膨れて、これ以上生地があると、型からあふれそうだし、型に入れた溶かしバターもぐつぐつ言って、あふれそうなんですよねぇ。
なので、多分これで間違いないのかなぁと思います。
普通の感覚のケーキと言うと、全く違うのですが、パンの代わりと言うと、まぁ納得できるかな?という感じ。
砂糖の量が少ないので、甘くないし。
でも、ジャムの甘さがあるので、やはりレシピには間違いないのだろうと思います。
考えてみると、大昔にアメリカのお菓子のレシピで、こういう生地の桃のお菓子を作ったことありました。やっぱりバターを沢山型にしいて、ドロドロの生地を入れて、桃を重ねて焼くの。
その時ははっきり言って失敗だと思ったのですが、そういうお菓子だったのだろう、と、今になって考えれば納得できなくもないかな。
今探したら、「みなみさんの素敵にケーキ」の中のテキサススタイルピーチコブラーだった。
あれ?ナタリーの出身地はテキサスじゃなかったっけ?
うーむ、そこでつながるか・・・。

とりあえず、

mo11.jpg


召し上がれ!
comments (6) : trackbacks (0) : Edit

chocolat flanders

今年オープンしたばかりの、杜の都のチョコレート屋さんです! ベルギー人のショコラティエが作るチョコレートのお店。 ショコラフランダースさんです。 いやー、チョコレート専門店というのは、この杜の都では初めてくらいではないでしょうか?(違ったらすみません!) お店の奥の厨房で、日々チョコレートが生まれています! この間初めて行ってみたのですが、なんだかワクワクしましたよ! 早速買ってみたのが、

ch.jpg

オランジェットと、夏限定らしい、レモンピールのチョコがけ。 母が大好きなんですよねぇ。

ch2.jpg

あと、チョコレートをいくつか買ってみました。 名前をど忘れしてしまったのですが、左上がチョコレートクリームをチョコのタブレットで挟んだもの。これσ゚д゚)ボーノ!!

ch3.jpg

分かりますか?こんな風に、チョコとチョコで柔らかいガナッシュを挟んであるの。 早速ファンになってしまった・・・。 右上がヒマラヤ・・・だったかな?岩塩が上にちょこんと乗っています。 左下がキャラメルガナッシュのチョコレート。 右下が大きなトリュフチョコレート♪ これまたガナッシュがトローンと柔らかで美味しい!!また食べたい! 他にも沢山種類があったのですが、とりあえずこれだけ。 チョコレートのいろんな味のガナッシュがあるのですが、それをコーティングしているチョコレートを、ミルクチョコか、ピュア(ビターのこと)で、お好みに合わせて選ぶことが出来ますよ。 もっと色々食べたくなりました。 お値段が結構するので、沢山いくつも!と言うわけには行かないのですが、それだけに少しずつ、大事に味わっていきたいと思います。 ずーっと杜の都にいて欲しいお店です! お店のブログはコチラ←クリック!
comments (2) : trackbacks (0) : Edit

夏は麺。

ようやく涼しくなってきたなぁー。 と思っておりますが、皆様いかがでしょう。 今年は麺をよく食べました。 そばとか、うどんとか、パスタとか・・・(笑) で、中でも美味しかったものを・・・。 ご近所さんからとってもあまーいトマトを沢山頂きまして、いや、本当に甘かったんですよ。フルーツトマトみたいなの。 小さめで、細長いタイプのトマトなんですが、名前は不明です。 来年、栽培したいくらい美味しかったー。 で、このままではいかにももったいないので、パスタに利用しました。

j.jpg

片岡譲シェフのレシピで、トマトとバジリコペーストのパスタ。 バジリコペーストも、手作りしちゃったよ。 なにこれ、ウマーイ!! びっくり!! 最高でした。

ba.jpg

落合務シェフのレシピで、バジリコと松の実、トマトの冷たいスパゲティ。 なにこれ、ウマーイ!! 最高ですよ。 どちらも、トマトの美味しさが最重要ポイントであることは間違いないです。 美味しいトマトが手に入ったときに、また作りたいです。
comments (2) : trackbacks (0) : Edit

チキン・ディヴァイン。

ミステリークッキングです。

ミステリークッキングって何?という方は、コチラをクリック!

今回は、相当季節はずれですが、
クッキングママのクリスマス」より。
チキン・ディヴァインです。

なんでも、この料理はアメリカの伝統的な料理・チキン・ディヴァンをアレンジしたものだそうです。
この料理に関しては、珍しく翻訳者の方のあとがきに詳しく解説がしてありますので、そちらを読んでください。私も、ちょっと検索してみたのですが、どうもチーズたっぷりの、こってりした料理っぽいです。
とりあえず、鶏の薄切りに、ブロッコリーとチーズ入りのクリームソースをかけて蒸し焼きにしたものらしいので。
さて、今回のミステリークッキングは、鶏の胸肉をこちらではおなじみのバターミルクに漬けてから焼くというもの。
ゴルディの料理は、よく肉や魚をマリネしてから調理するものが多いですが、今回はどのようになるのでしょうか。

とりあえず、出来上がりはこちらです。

ch4.jpg


ch5.jpg


これが!
胸肉なので、パサつくかと思ったのですが、とてもしっとりと美味しく焼きあがりました。
上に乗っているのはハーブのエストラゴン。
エストラゴンって、意識して食べたのは初めてですが、それほど癖もなく、でも爽やかな風味で、とても美味しいです。

早速作り方です。
さて、レシピでは5人前ができてしまうので、全て1/5の分量に直して作ります。
まず、胸肉1枚(一人前が一枚なのです)を、流水で洗って、ペーパータオルで拭いておく。
バターミルク約100mL,ホイップクリーム約50mL、粗塩小匙3/5,グラニュー糖小匙3/5をよく混ぜたものに、胸肉を漬け込み、ラップをして冷蔵庫で一晩寝かせる。

ch.jpg


ちょうどいい大きさの保存容器があったので、それに入れました。
このように、全体がマリネ液に漬かっています。

ch2.jpg


オーブンを200℃に熱しておき、肉を漬け汁から取り出し、流水で洗ってから、ペーパータオルで水気をふき取る。
焼き皿に油をひき、鶏肉を皮を上にして並べる。
私は1人前なので、グラタン皿に置きました。
塩コショウをして、乾燥したタラゴンの葉(エストラゴンのこと)小匙2と2/5を砕いて振り掛ける。
オーブンに入れて、35〜40分肉の一番厚い部分に温度計を差して、80度になったら出来上がり。
私は30分ほどで84度くらいになってしまいました。まぁ、1人前ですからね。

ch3.jpg


グラタン皿いっぱいだった肉が、こんなに縮んでいます。
しかも、余分な油がものすごく出ています。
ここから取り出して、お皿に盛り付けます。

ch5.jpg


よく焼いているので、皮がパリパリになって、香ばしくてグッドです。
鶏の皮が苦手な方でも、ここまでパリパリになれば、大丈夫ではないかなぁと思ったり。
でも、お肉のほうはしっとり柔らかく焼けています。

バターミルクを鶏肉に使うのは、アメリカ南部伝統の料理なのだとか。
パティシエールのようちゃんさんによると、バターミルクの代わりにヨーグルトを使っても、鶏肉をしっとりさせるのに効果的だそうです。

どうぞ、召し上がれ!
comments (6) : trackbacks (0) : Edit
1/1