SWEET SWEET SWEET

手作りのお菓子やパン、料理など美味しいもの、
そして大好きな本など紹介します♪

Williams Sonoma でお買いもの。

ええ。
また買ってしまいました。
だって〜。抗えなかったんですよ…。

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Williams Sonoma ウィリアムズソノマで通販してしまいました。
右はさくらんぼの種取り器。いちいち種取り器に一つ一つセットしなくても、流れ作業で種が取れる優れもの。
なんでそんなもん…(汗)と思われるでしょうが、さくらんぼのジャムを作るのが毎年恒例なもので(←クリック!)…。

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これまた恒例のパイクラストカッター。
前回見たときはいらないって思ったんですが、やっぱりほしくなりました(爆)。

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これ!
これが今回最大の目的!
Fall Leaf Piecrust Cutters!
これねぇ、ずっと前にウィリアムズソノマで売っていたんだけど、その時は通販という手段も取れず、買えなくて、あえなくシーズンが終わって幻のパイクラストカッターとなっていたんですが、今回同じような形がまた売り出されたので、すかさず買ってしまいました!
うれし〜!
欲しかったんだ〜。これ。
特に右端の緑のカッター。ニレの木の葉っぱらしいですが、この細かい造形を見てくださいな。
これが欲しくてね〜。当時ハンカチ噛みしめながら欲しがったものです。
そしてこれ、いつものパイクラストカッターより大き目ですね。

でも…。
早速また別の商品が欲しくなったりしている私です。
ほんと、ウィリアムズソノマは危険!
お金いくらあっても足りない!
送料だけでもびっくりするくらいかかるんですが(涙)。
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まるごといちじくロール。

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金沢のMAPLE HOUSEの まるごといちじくロールをいただきました。

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みて!
このいちじくの大きさ!!
どこを切ってもこんな感じでいちじくが入っているんです。
そして美味しい〜!
クリームはいちじくの美味しさを損なわないように甘さ控えめだそうです。
ロール生地も薄い。けどちゃんとロールケーキとしておいしいんですよね〜。
これはおすすめ♪
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テキサス風メキシコ料理のハムとチーズのキャセロール。

ミステリークッキングです♪

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今回は、クッキングママシリーズ第16弾「クッキングママと仔犬の謎」より。
テキサス風メキシコ料理のハムとチーズのキャセロール。です。

クッキングママシリーズに出てくる謎食材。
その名も「ピカンテソース」。

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クッキングママシリーズのメキシコ風料理には大抵使われているんですが、やっぱり日本人にはなかなか馴染みが薄い。というか、売っていない!
いやね、もちろんネットやコストコにはあるらしいんですわ。
私も以前、カルディで見つけて、大喜びで使ったことはある
でも!
それ以来なぜかお店で見つけることが出来なくなってしまいました(笑)。
それに、ネットでわざわざ送料かけて買うとかなり高くなっちゃうしね〜。
原材料は、トマト、ハラペーニョペッパー、オニオン、醸造酢、食塩、ガーリック、香料などなど・・・。
以前食べた時は、辛いトマトソースって印象だったんですけど、どうでしょうか。
とりあえず、メキシカンのサルサソースって考えればいいんじゃないかな?

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と思って、今回はこちらを買ってみることにしました。
原材料を見て!

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ほら、ピカンテペッパーとかって書いてるし〜。もうこれでいいじゃんって(笑)。
以前ピカンテソースを買ったときは、ホット(辛い!)だったんですね。で、相当辛かったので(汗)、今回はスイートタイプを買ってみました。

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で、味見。
お!
普通のトマトソースみたい。おいしい〜・・・ウッ!辛!!
やっぱり辛い〜!
トマトソースみたいでおいしいのですが、辛さはかなりあります。後から来る辛さなんですね。
もうこれでいいでしょう。
たくさんあるのに、今回は小さじ2しか使わないので、じゃんじゃん活用していきたいと思います!

今回は、材料の問題のほかに、恒例の(笑)、謎レシピでもありましたよ!
このレシピを見て、多分読者の皆様全員が再現不可能と思われたのではないでしょうか。だって、作り方を見ると、どう考えてもセイボリーなブレッドプディングみたいに思えるのに、材料のブレッドの部分が、「発酵させたパン種(サワードウ)、バターを塗って立方体に形成したもの2個」になっているんだもの!(爆)
え〜?どういうこと?
つまり、焼く前の、発酵させた生のパン生地を材料に使えってこと?
そんなの不可能だし、160℃のオーブンで焼き時間が25分、さらに水分を加えて焼くのに、絶対中心部まで焼けるわけがないじゃないですか(汗)。
そういうわけで、再現はあきらめようかと思ったんですが!
ここでまた英語の原文でレシピを発見できました!
原文だと、この部分は「5切れのサワードゥ・ブレッドにバターを塗って、角切りにしたもの(4カップ分)」となっています。つまり、普通のバターを塗ったパンを小さく切ったものだったんですね〜。良かった良かった。
サワードウブレッドというものは、近所のパン屋で売っていませんので(多分)、天然酵母のパン屋さんで、ライ麦パンを買って代用することにしました。

そして、グリーンチリは、多分瓶詰めのハラペーニョとかのことだと思われますが、私は獅子唐を使うことにしました。家にあったので(笑)。
さらに、低脂肪ミルクまたはスキムミルクとあるのは、原文だとWhole milkとも表記されていたので、普通の牛乳を使います。

テキサス風メキシコ料理とは、アメリカでテックスメックス(TEXMEX)と呼ばれていて、ポピュラーなようです。

さて、今回も前置きが長くて申し訳ないことでしたが、やっていきます!

材料は、レシピは4人分ですが、いつものように13センチのグラタン皿を使う分量に換算しました。大体0.7人前ですが、アメリカ人の4人前ですから、まぁ、いいでしょう。

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チェダーチーズ卸したもの(私は小さく切りました)34g、ハム30g、ピカンテソース小さじ2、グリーンチリ(獅子唐・ヘタと種を取ったもの)10g、サワードゥのパン(私は天然酵母のライ麦パン)約一切れ(30gほど)、全卵20g、牛乳50mL、唐辛子少々、パプリカ少々、塩少々。

では、作ってみましょー!

オーブンを160℃に余熱しておく。
グラタン皿にバターを塗っておく。

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パンにバターを塗り、小さく角切りにしておく(約160mL分)。

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ボウルにチェダーチーズ、ハムを入れてよく混ぜる。
別のボウルでピカンテソースとチリ(私は獅子唐の微塵切り)をよく混ぜる。
グラタン皿にパンの半量を敷き、チーズとハムの半量を振りいれ、その上にピカンテソースとチリの半量をかける。
パンの残りを重ねていれ、ハム、チーズ、とソース、チリを同じように重ねる。

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ほぐした全卵、牛乳と唐辛子、パプリカ、塩を加えてよく混ぜ、これをグラタン皿にかけて加える。
オーブンに入れて25分、中まで火が通り、黄金色になるまで焼く。
これ、20分ほど焼いたのですが、中心部がまだ生っぽかったので、さらに5分ほど焼きました。
焦げないように注意してください。

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出来上がり!

匂いはとってもいい香りです。
通常のブレッドプディングのように、液体を入れて時間を置いたりしないのが不思議でしたが、一体どうなっているのでしょうか。

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では早速。

食む。


おいしい!
表面のパンは焼けてカリカリなのですが、中心部は卵液を吸ってしっとり柔らか。
それがピリッと辛いトマトソース、まろやかなチェダーチーズと絡んで、おいしいです〜。
これはいけますよ〜。
チーズ苦手な母がおいしいって食べていましたから、もっと作ればよかったなぁって思ったほどです(笑)。

ピカンテソースの辛さや、加えるチリの辛さで、全然味わいが違うと思いますが、ソースもホットからミディアム、スイートまでいろいろありますし、チリもハラペーニョから日本の青唐辛子、獅子唐(汗)までありますので、お好みに合わせて調節は自在に出来ますね。

召し上がれ!

今までのミステリークッキング作品別まとめはコチラ
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あまちゃん153回感想。

今日は感動したので書こうかなぁと思いまして。

やっぱり薬師丸ひろ子だねぇ。
鈴鹿ひろみの歌声を聞いた途端に、涙じわっと来てしまった。
いやね、視聴者は分かっているわけじゃないですか。
薬師丸ひろ子の歌唱力を。
それを今まで小泉今日子より下って言われて。
そんなのありえないわけじゃないですか。
あの小泉今日子バージョンの潮騒のメモリーを上手上手って言われて、それより薬師丸ひろ子がへたくそだって言われ続けて、相当ストレスたまっていたわけじゃないですか。
そこにあの歌声だもん。
涙出るよ〜。
薬師丸ひろ子が音痴だって言われる違和感。そして小泉今日子に歌唱指導されている違和感。それをずーっと抱えていたストレスが最高潮に達した時に、あの歌声を聴かされて、プラス鈴鹿ひろみの鬱屈した感情が昇華されたことを感じて、さらに感動できたわけ。
これ、もう、薬師丸ひろ子以外、鈴鹿ひろみは考えられないよね。
視聴者誰もが知っている薬師丸ひろ子の歌唱力。
でもそれを完全に封印されて、小泉今日子や天野アキたちの歌声を聞かされていた不満。しかし最後にそれを上回る歌声。でもそれが一番視聴者に納得できる歌声。
やっぱり薬師丸ひろ子以外、ない。
天野春子のポカーンとした顔も、格の違いを見せ付けられたって感じで、余計スカッとしました。
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みをつくし料理帖「富士日和」の琥珀寒。

みをつくし料理帖です。

昨日の朝日新聞に、またもやみをつくし料理帖のスピンオフ小説が載っていました♪

今回は「富士日和」。

みをつくし料理帖読者にはすっかりおなじみの、流山は白味醂の相模屋店主・紋次郎氏と、なんとあの小松原様との交流です。

偶然茶店で行き会った二人。紋次郎さんのお弁当に目をとめた武士は何を想う……。

あんまり書くとネタバレになりますが、前回の「秋麗の客」は本編に再録になりましたから、次回のみをつくし料理帖にこれも載ることでしょうね。
しかし、今回は新聞広告で壮大なネタバレをやっちゃってますねぇ(笑)。
まぁ、彼のその後が気になっていた読者にはいい内容だったかもしれませんが(汗)。私は、彼は出さなくても良かったかもなぁって感想です。
前回のスピンオフにはりうさんが出ていましたから、今回は坂村堂さんでも良かったなぁなんて(汗)。

さて、今回は流山の白味醂(つまりマンジョウ本みりん)を使ったレシピが二つも公開になっています。
さらにスピンオフの文中でも味醂の美味しい活用法が2つほど紹介されていますので、すごいサービスですね〜。さすがはキッコウマンです!(…これもネタバレかな?)

今回はその中の一つ、琥珀寒を作ってみました。
こちらはなんと、(さらにネタバレですが)作者・高田郁さんの別の小説・「銀二貫」に出てくる食べ物のようです。
再現仲間のkabatanさんが、いち早く再現なさっていたのでそちらもどうぞ

さて琥珀寒。
お出汁に薄口しょうゆ、みりん、酒などで味付けをし、それに卵を流しいれて寒天で固めた料理です。
昔鈴木登紀子さんの似たレシピで作ったことがあるのですが、そちらは「寒天のむら雲寄せ」と命名されていました。
これは綺麗だしおいしいですよね〜♪

今回は、琥珀寒のレシピで作りましたよ♪

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これはおいしい!!
卵の白身と黄身を別々に流しいれることで、切り分けたときの色合いが本当に綺麗です。
寒天の固さもちょうどよくて、みりんと醤油の味付けもおいしい〜。
おすすめです!
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サザンのライブ!2013!

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今年サザンオールスターズが復活して、ライブツアーをしていましたが、ついに昨日、ここ宮城県でファイナルを迎えました!
一昨年、昨年と桑田さんのライブに行ってきましたが、3年連続でライブに行けてうれしいです!
姉がファンクラブに入っていて、チケットが取りやすくなっているので本当に感謝です!
姉は横浜の日産スタジアムで初日のライブに家族で参戦していましたが、私は最終日です♪
そして、スタジアムでのライブは初めてだったので、当日どれだけ人で混乱するのかとか、駐車場の状況とかが本当に不安でしたが、何とかスムーズに事が運んで良かったです〜。
昨日はもう秋突入!って感じで、むしろ肌寒い気温だったんですよ。
なので、桑田さんによる放水(笑)がどれほどのものなのか心配していましたが、私の座席はスタンドだったので(汗)、ぬれることはありませんでした。
アリーナの前の方は…いやー、すごい状態だったでしょうね〜。
WOWWOWの生中継を知り合いに録画してもらっているのですが、早く見たいです!

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今回茅ヶ崎と宮城限定で、ライブの演出のために光るストラップをいただきました。
いろんな曲の間、その曲に合わせて7色に光るストラップは本当に綺麗でした。
姉に話したら、発狂して羨ましがっていました(笑)。
後で送るから勘弁な(笑)。

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ライブ会場の虹の広場でもらった缶バッヂも送るよ〜。

今回、奈良から古い知り合いがライブを見にわざわざ宮城に来ていて、その方は今回のライブに全て参加しているんですよ!すごいですよね〜。
ファン仲間どうしで、オリジナルのTシャツも作っているんです!
まるで公式Tシャツみたいでかっこよかったです♪

本当に楽しかった〜。
サザンの皆様、桑田さん、本当にありがとう!
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ホットケーキミックスでケーク・サレ。

ケーク・サレ。
甘くないお食事ケーキということで、人気になったようですね。
母が最近、お友達の家で食べて気に入ったということで、レシピを教えてもらってきました。
ケーク・サレというと、粉チーズなどが入っていることが多いと思うのですが、母はチーズが苦手。
なのに気に入ったというのは、そのレシピにチーズが入っていなかったからです。
ホットケーキミックスを使うレシピなので、手軽に作ってみました。
かぼちゃがなかったので省略しましたが、十分おいしかったですよ♪

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レシピでは、ホットケーキミックス100gだけを使うのですが、普通一袋に150g入っているので、次回は1.5倍にして作ってみようかと思います。
でも具がたくさん入るので、焼き時間には注意ですね。

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キーライム・パイ。

ミステリークッキングです♪

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今回は、ハンナ・スウェンセンのクッキージャーシリーズ第9巻「キーライム・パイはため息をつく」より。
題にもなっているキーライム・パイです。

地元の大規模なお祭り、トリ・カウンティ・フェアで開かれている焼き菓子コンテストの審査員を務めることになったハンナ。ケーキ部門、クッキー部門、パイ部門など、様々なお菓子を味見することになったのですが、パイ部門で出品されたキーライム・パイは、本物のキーライムを使っていて味も申し分なく、1位を獲得しました。

さて、キーライム・パイ。
日本に住んでいると、食べるのは難しいようです。
日本で良く見かけるのはレモンを緑にしたような普通のライム。キーライムとは、アメリカのフロリダ・キーズ産の果物で、普通のライムより酸味と芳香が強く、皮は黄色で小さいそうです。アメリカでも全域に流通していることはあまりないようですね。

昔からキーライム・パイって、本などで目にすることは多かったのですが、実際に食べたことはなかったので、一度作りたいと思っていました。
でも、このパイ、練乳を一度に約400gも使うのです。つまり、缶詰の練乳一つ分!
このレシピに恐れをなして、なかなか手が出せなかったんですよね〜。
でも!勇気を出して作ってみることにしました。
本文中でも、キーライムがなければふつうのライムでもよろしいと説明されていますので、日本で手に入りやすいふつうのメキシコ産ライムを使ってやってみます!

レシピはおそらく23僂らいのパイ型一つ分のようですが、やはり一度に練乳400gを使うのを恐れた私は、約19僂了箸ぜ里謄僖し燭悩遒辰討澆茲Δ隼廚い泙后
フィリングに加える練乳は、レシピより少し減らしてあります。味見をしたら、結構甘かったので、やはりちょっと恐れてしまったのです。そして、そこにさらにグラニュー糖を加えるはずですが、練乳だけで十分な甘さに思えたので、今回は省略しました。なんといっても、今回は上に甘いメレンゲを載せるのですよ。だからバランスを取ってみました。そして、レモンパイ同様、メレンゲに加えるグラニュー糖は安定のことも考えて、少し量を多くしております。

材料は、
クラスト(パイ皮)
市販のもので良いとのことでしたが、今回は自作しました。
グラハムクラッカー94g、溶かしバター45g。

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フィリング
全卵1個g、卵黄2個分、コンデンスミルク200g(本当は240g位なのですが、味見の結果、これくらいにしました)、レモンの皮すりおろし小さじ1/4強(お好みでということで、今回は省略しました)、サワークリーム大匙5、キーライムのしぼり汁大匙5(大き目のライム約2個)。

メレンゲ
卵白2個、クリーム・オブ・タータ小さじ1/4、塩ひとつまみ、グラニュー糖55g。

では、作ってみましょー!

クラスト

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グラハムクラッカーを細かく砕き(フードプロセッサーか、袋に入れて麺棒でたたく)、溶かしバターを加え、しっとりするまでかきまぜる。
型に押し広げ、180℃で約10分弱焼く。

フィリング

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全卵、卵黄をボウルに入れ、コンデンスミルクを加え、よく混ぜる。
サワークリーム、レモンの皮(お好みで)を加え、よく混ぜる。

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ライムの果汁を絞り、加える。
ここで本来ライムにグラニュー糖を加えて溶かしてから、混ぜるのですが、私はグラニュー糖を省略しました。だって甘いんだもん!(笑)
ライムと練乳が混ざると、トロッとした濃度がつく。
パイ型のクラストに注ぎ入れる。
160℃のオーブンで20分焼く。

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型が小さいので、15分ほど経過したら、様子を見てください。私は20分焼いたら、周囲が少し焦げてしまいました。

オーブン出し、ラックの上に置く。
レシピではすかさずメレンゲづくりに取り掛かっていますが、私は一晩冷蔵庫で寝かせることにしました。
キーライムパイは、どうも冷やした方が美味しいらしいのですが、メレンゲを作ってしまったら、冷蔵庫に入れるのは難しいですから。

メレンゲ
卵白のボールにクリーム・オブ・タータ、塩を加え、混ぜる。
高速にした殿堂ミキサーで軽く角が立つまで泡立て、グラニュー糖を加えていき、さらに泡立てる。
しっかり角が立って、ボウルを逆さにして流れてこなければ完成。

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フィリングの上にメレンゲを広げ、クラストの縁までしっかりと覆う。
グラハムクラッカーのクラストがメレンゲにくっついて来たりして、メレンゲが汚くならないよう注意。

表面を好きなように形作って、180℃のオーブンで12分焼く。

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私は230℃のオーブンで5分ほど焼きました。
オーブンからパイを取り出して、冷ます。
お好みで、冷やしても室温でもよい。

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出来上がり!
おお…。
見た目はまるっきりレモン・メレンゲ・パイです。
でも、中身はかなり違うはず…。

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ではさっそく!

食む。


美味しい!
グラニュー糖を省略したからか、練乳を少し減らしたからか、フィリングは焼く前に味見した時よりかなり酸っぱく感じますね〜。
でも、やはりメレンゲの甘さが鋭い酸味を中和して、和らげてくれます。
フィリングのねっとりした舌触りを、ふんわりしたメレンゲが包み込んで得も言われぬ美味。
グラハムクラッカーのサクサクしていながらもしっとりしている食感も、美味しいです。
酸っぱいのが好きな私には大好物です!

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今回は練乳も少し減らしてしまいましたが、ライムの酸味がかなりあるので、もしかしたら分量通り240g全部使ってもおいしいかもしれませんね。次回はそうしてみようかな。

これ、キーライムだといったいどうなるのでしょうか。
いつか食べてみたいですね〜。

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召し上がれ!

今までのミステリークッキング作品別まとめはコチラ
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あー…打たれたー。56号打たれたー。と思ったら、57号も打たれたー。

もう皆様周知のことと存じますが…。

榎田は犠牲になったんや…。

そう。
世界の王の記録、55号ホームラン記録を超える球を投げたのは、よりにもよって

阪神タイガースの榎田だったー。

やっぱりなぁ…。
こういう、記録がらみの試合って、阪神本当に弱いんだよねー。
つまり、ちょうどよく対戦相手になっちゃうのさー。
榎田って時点で、もうやばいって思ったんだけどねー。

あー、榎田可哀想です。
一生言われるよ。
56号の新記録出した瞬間の映像がこれから繰り返し放送されるよ。。
んで、その日のうちに57号…(涙)。

もうね、掛布・バース・岡田の3連続バックスクリーンを打たれた槙原に匹敵するよ。この哀しみは。

榎田、くじけるな!
私は応援しとるよ!
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ラ・マーレ・ド・チャヤ。

日陰茶屋のパティスリー、ラ・マーレ・ド・チャヤのお菓子を、横浜そごうで姉に買ってもらいました。
この日陰茶屋が、原由子さんの歌に出てくるんだよ〜。って、一部分鼻歌で歌ってくれたのですが、鼻歌だけでは、最初何の歌だか分からなくて、怒られました(笑)。

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横浜そごう限定のブルーベリーシュー。

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ダークチェリーのジュレ。

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モンブラン。

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チーズケーキ。
美味しかったです!
またよろしく〜♪
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