SWEET SWEET SWEET

手作りのお菓子やパン、料理など美味しいもの、
そして大好きな本など紹介します♪

仔虎。

うーん。
お菓子作りが出来ないのです・・・(笑)。
ネタがなくて・・・。
米沢牛の焼肉としゃぶしゃぶのお店「仔虎」にいきました。
ランチなのですが、店内が暗くておしゃれな雰囲気なので(笑)、ピントがぼけボケで申し訳ない。

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前菜

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ご飯やスープ、サラダ。

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お肉。とろけるおいしさです!

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デザート。バナナケーキでした。

おいしかった〜。
ロースとビーフ丼とかもあって、次回はそれを狙いたいです。
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ジャン=ポール・エヴァンのカフェ。

ジャン=ポール・エヴァンが三越にできて、ようやく行ってきました。
もうね、入る前からお値段にビビってるんですけど!(笑)

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多分もう売っていないんですが、チョコレートと抹茶のガレット・デ・ロアとショコラ・ショ。
食べにくい!(笑)けど美味しかった♪
でもフェーブは当たらず!残念。
ショコラ・ショはさすがのお味。こんなの久しぶりだぁ!

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タルトタタン。
表面がカラメリゼされていてほんのりあたたかい。
りんごは思い切って酸味が効いて、味が濃くておいしい。
こちらはアールグレイとともに。
このケーキのセットは、ショコラ・ショか、紅茶しか選べないのです。

チョコレートケーキとモンブランも食べたいです〜。
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心ゆるす葛湯に再挑戦!

みをつくし料理帖です♪

前回あんまりうまくいかなかった「心ゆるす葛湯」再現のやり直し!再挑戦です!
ちょっと調べてみた結果、「一柳」の葛湯は、通常我が家で飲んでいる葛湯より、ずーっと葛の量が少ないのでは・・・?と思いました。とりあえず、もう一度「残月」に載っているレシピ通りに作ってみました。
今回はとにかくお湯をがんがん沸かして100℃にして注ぎ込みました。

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ウーム。
湯気でうまく写っていませんが(汗)。
やはり薄い・・・。
かなりサラッとしています。
お湯に少しとろみが付いたという感じでしょうか。
どれぐらい薄いかというと、うまくいったとしても、柚子の蜜煮が下に沈んでしまうほどの濃度なんですよね。
トロッとしていて、これはこれで美味しいのですが、葛湯が好きな母は薄すぎる・・・と不満顔。

そこで、母が納得するくらいの濃度で作ってみました。

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ご覧ください。
柚子の蜜煮がどろりとした葛湯に浮いて綺麗です〜。
なんだか、金箔が浮いているみたいじゃないですか?
レシピの4倍位葛を入れて作りました。砂糖もかなり投入しました(汗)。
でも、ちゃんとお湯のみの中で作ったので、かなりうまくいきましたよね♪
一気にお湯を注ぐと、よーくかき混ぜないと葛がだまっぽくなってしまうので、やっぱり難しいです。
でもとにかく100℃のお湯を用意することと、湯のみを温めることに気をつければなんとか作れることがわかりました!

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柚子の香り、味が素敵においしい葛湯です。

柚子の蜜煮を用意するのが大変な時は、マーマレードとか柚子ジャムなどでも代用して言いかなぁと思いました。
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月乃舎のわらびもち。

三重県の月乃舎という和菓子やさんのわらびもちを買いました。

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デパートに出店されていたんです。
これが!
ものすご〜く柔らかい!!
わらびもちの中に漉し餡が入っているのですが、輪切りにした断面が見れないくらい柔らかでとろ〜っとしているんですよね〜。
実演販売されていましたが、注文を受けると、上からそのつど黄な粉をかけてくれます。
おいしい〜。
これはお奨めです!
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女王のピーカン・プラリネのリングケーキ。

ミステリークッキングです♪

ミステリークッキングって何?という方は、コチラをクリック!

今回は、デブ・ファイブのダイエットクラブシリーズ第5巻「とんでもないパティシエ」より

女王のピーカン・プラリネのリングケーキ です。

料理教室の先生ミラの妹、ポーレットがニューヨークからやってきます。ポーレットは有名なお菓子研究家で、人呼んで「お菓子の女王」。
今回は、そのポーレットのレシピ本を参考にして、主人公ジェイムズが大事なお客さんのために作ったお菓子です。お菓子の名前の「女王」とは、ポーレットのことなんです。本当はケーキの生地から本格的に焼く予定だったのですが、複雑そうなレシピに初心者のジェイムズが困っていたところ、ポーレットの助手が市販のピーカン味のケーキミックスでも大丈夫とアドバイスを与えてくれ、無事焼き上げることが出来ました。

というわけで、今回のレシピ、ケーキ生地がそのまんま「バターピーカン味かスパイス味のケーキミックス」となっています。材料が「バターピーカン味のケーキミックス」で済むところが、アメリカ〜ンですよね。
もちろん日本にそんなものないので、今回は困ったのですが、藤野真紀子さんのレシピでアーモンド味のスポンジケーキ「ガトーアキコ」を参考に作ってみることにしました。
レシピはコチラを参考にしています。(洋ナシは省略しています)

というわけで、今回レシピから再現するのは、ピーカンプラリネと、ケーキにかけるフロスティングです。ピーカンプラリネは、他のコージーミステリーにも出てきていました。

材料は、ピーカンプラリネがレシピの半量、フロスティングは1/5量で作っています。

ピーカンプラリネ

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卵白1/2個、ピーカンナッツ60g、グラニュー糖36g、ブラウンシュガー26g

プラリネのフロスティング
ブラウンシュガー30g、バター20g、牛乳13g、ふるった粉砂糖24g、バニラエクストラクト1mL

では作ってみましょー!!

ピーカンプラリネ
レシピにはありませんが、私はナッツをオーブンで最初にから焼きしておきました。

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卵白をあわ立て、

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ピーカンナッツを加える。ナッツが満遍なく覆われるように混ぜる。

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砂糖類をナッツにふりかけ、また満遍なく覆われるようにそっと混ぜる。油を塗った耐熱容器(私はクッキングシート)に重ならないようにナッツを広げ、180℃のオーブンで18分〜20分ナッツにこんがり焼き目が付いて固くなるまで焼く。

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10分立ったところで一度全体をかき混ぜる。これ、私は量が少なかったためか、16分ほど経ったところで、かなりこんがり色が付いてしまいましたので、早めに取り出しました。焦げないように注意!

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10分ほどすると、ふんわりとメレンゲが膨らんでくるのですが、かき混ぜるとナッツの周囲だけカリカリした甘いところが残ります。五色豆みたいな感じ?(違うか・・・)

ケーキは、14僂離グロフ型で焼いておきました。

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でも!今回はちょっと容量の計算がうまくいかなかったのか・・・!
かなり小さなケーキになってしまいました。ちなみにレシピの30%ほどで作っています。
もっと大きく作りたかった・・・。

プラリネのフロスティング

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ブラウンシュガー、バター、牛乳を鍋に入れ、常にかき混ぜながら中火で煮立たせる。
1分煮立たせたら火を止める。(私は少ない量なので、時間は短縮しました)
砂糖、バニラエクストラクトを加え、全体が冷めてとろりとしてくるまでかき混ぜる。
すぐにスプーンでケーキにかける。

これが!
なんだか量が少なかったです・・・(笑)。
しかも、すぐ固くなっちゃうので、綺麗にかけることが出来ませんでした・・・。もっととろ〜っとたくさんかけたかったのですが・・・。
まぁ、気を取り直して、ピーカンプラリネを飾って、

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出来上がり!

うーん。
なんだか微妙な見た目です。

では早速。

食む。

美味しい。
ケーキ自体が、(洋ナシを省略したからだと思うのですが)思いのほか甘さ控えめで、フロスティングと一緒に食べて美味しいなぁと思える甘さだったので、やっぱりケーキ全体を覆うくらいのフロスティングの量にすればよかったなぁと激しく後悔しました(汗)。
まぁ、実際アメリカのケーキミックスを使ったとしたらもっと甘いと思いますので、それほどフロスティングはいらないかもしれませんが・・・。
でも、バターも入っている割に、フロスティングはこってり激甘ではなく、あっさり甘いという感じで美味しかったですよ

小さいケーキにしてしまったため、ピーカンプラリネが取って付けた感じになってしまったのも反省点。でも!これがとってもおいしい!
本当にカリッと軽くて甘さもいいですよ。ジェイムズがぽりぽりとつまみ食いする気持ちが分かります。
たくさん出来ますので、おやつにちょうどいいです。

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召し上がれ!

今までのミステリークッキング作品別まとめはコチラ
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「空いろ」のつき。

恥ずかしながら、全然知らなかったんですけど、「空也」の5代目が立ち上げた「空いろ」というお菓子屋さんの
「たいよう」と「つき」というお菓子を買いました。
「たいよう」はどらやき、「つき」はあん入りクッキーで新感覚のどら焼きですね。
こちら、

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「つき」
次が「つき」の抹茶。

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私は抹茶のほうが好きかなぁ。
プレーンクッキーのほうは、生地に塩がちょっと効いています
どらやきの「たいよう」の画像をとるの忘れました…(汗)。
おいしかったんですが〜!

それにしてもお値段が素敵過ぎて…。
だって、「つき」は一つ230円也。
ちょっとずつゆっくり味わいましょう。
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心ゆるす葛湯。

みをつくし料理帖です。

今回は「残月」の
心ゆるす葛湯です。
こちらは再現料理仲間のkabatanさんが作られていますので、そちらもどうぞ!

数ある江戸の料理屋の中でも、別格といわれる名料理店「一柳」。
ネタばれになるので、ほとんど書けないのですが、今回の再現は、その一柳で澪が味わった葛湯です。

葛湯といえば、私は和菓子屋さんとかスーパーで売っている一回分がパックになっているものしか飲んだことがないと思います。
パックになっているものだと、味も付いているし、すぐ溶けるのでお湯で薄めれば出来上がりですが、一柳では、くず粉とお湯、砂糖で直接湯のみの中で透明な葛湯にしています。
なんだか難しそうですが、ちょっとやってみることにしました。

まず葛湯に風味をつける柚子の蜜煮を作ります。
柚子の皮をむいて、一度湯がいて水にさらし、水、柚子の果汁、砂糖、柚子の皮で水分がなくなるまで煮詰めます。

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クッキングシートにおいて乾燥させます。
これ、簡単で砂糖も少ないのにすごくおいしいですよ〜。

では本番。
湯のみをお湯で十分温めておき、細かくした葛を入れて、ぬるま湯で溶かす。これ、ぬるま湯でないとうまくいきませんので注意です。
100℃に沸騰したお湯を一気に加え、透明になるまでよく混ぜ・・・ましたが、どうもうまくいかない!?
細かくした砂糖を加えて溶かし、柚子の蜜煮を適量加えてて出来上がり!

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ウーム。
溶けてない?
のか?
よく分かりませんが、葛湯独特の粘りがあんまりありません(笑)。
まぁ、とりあえず。

飲む。


味がない・・・(笑)。
砂糖が少ないのか!?
柚子の蜜煮が少ないのか・・・?

ウーム!
どうも失敗くさいです。
もっと蜜煮を入れて、もっとあつあつにしないとだめかなぁ。
とりあえず、レシピの砂糖だけではかなり味が薄いです。

でも江戸時代なので、砂糖は少なめで仕方ないでしょうか。

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またやってみようかな・・・。
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billsのスクランブルエッグ。

生クリームが余っていたので、スクランブルエッグを作ってみました。
しかも、昨年夏に行った、世界一の朝食を出すという「bills」のスクランブルエッグです。
レシピはコチラ
いやー、セレブも食べにくるレシピを公開しちゃうんだからすごいです(汗)。
でも作り方は簡単!
コツはあんまりかきまぜないことらしいですね。

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トマトもなーんもなかったので、生ハムだけ添えました。
正直言って、billsで食べたときは、塩が足りない気味だったので、ちょっと塩を効かせて。

これが!
うーん!おいしい〜!!
billsの味です!
ふんわりなめらかとろ〜りとした卵。
トーストと一緒に食べたら最高ですよ♪

母は生クリームの風味が強すぎてダメってっていましたけど(笑)。
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年始のおやつ。

年末年始のおやつたちです。
まずは、姉が東京駅で買ってきてくれた

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いちごのロールケーキ。

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こちらも姉のお土産、ディズニーランドのクッキー。

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クリスマスバージョンですが、お正月バージョンは姉が自宅用に買ったそうです。

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鎌倉五郎の半月。こちらも姉が買ってきてくれました。
干支バージョンです。
これ、毎年干支にちなんだ絵柄を年末年始に期間限定で発売しているんですよね〜。味も、栗きんとん味になります。ゴーフルの表面にも、干支の絵柄が浮き出ています。かわいくておいしい!

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kazunori ikeda のケーキ。
行こう行こうと思って、ようやく買えました(汗)。駐車場とか考えると、なかなか難しい位置なんですよね(汗)。
上は左がモンブラン。カシスとの組み合わせがなんだかようやくしっくり感じられるようになった今日この頃。というか、これが美味しかったのかな。
右は抹茶とマロンのケーキ。上のクリームがマロンの味なんですが、これが抹茶と合って美味しい!モンブランと抹茶と考えると、「え?」って感じですが、和菓子なんかだと、抹茶と栗の組み合わせって良くありますよね。

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左は、ヌガーとレモンクリームの組み合わせ。した部分が甘いヌガーを軽くしたようなナッツとドライフルーツが入ったムース?で、ちょっと甘すぎる感じなんですけど、上に絞ったレモンクリームと合わせて食べると、すっごく軽くちょうどいい甘さになる不思議。
この絶妙さって、いいなぁ。
右は苺のムースのケーキ。中心部に濃いイチゴのピューレが入っているんですが、これが凝縮されたいちごって感じでおいしい。

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ミルフィーユとキャラメルサレのエクレア。
エクレア美味しい〜!キャラメルされが美味しいよ〜。

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アールグレイのサブレ。
このクッキーが、ものすごくほろほろしています。食感としては、ポルボロンみたいかな。
クッキーは、スタンプカードのおまけとして選びました。スタンプ3個で100円の焼き菓子一ついただけるので、まぁお値段はそれなりにってことで(笑)。
でも一つ一つが結構な大きさなので、かなり満足。
そして甘さは思い切って甘い感じですね。でも私にはこのくらいの甘さがいいです!それに、素材の味を生かした甘さなので、嫌味じゃなく食べられると思いますよ♪

最後はおまけで、

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メリーチョコレートの福袋。
今年も買いました。
これが!去年の板チョコと、模様が違うんですよね〜。
去年のはコチラ
毎年変わるのかなぁ?

今年もいろいろ食べました。
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お知らせ。

接続が不良のため、ブログの引越しを考えていましたが、姉の骨折りで、接続が通常に戻ったため、今まで通りこちらのブログを継続して使っていこうと思います。
ブログは引越しせず、このままこちらで続けますので、どうぞよろしくお願いします。
お騒がせしました。
申し訳ありません。
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