SWEET SWEET SWEET

手作りのお菓子やパン、料理など美味しいもの、
そして大好きな本など紹介します♪

編物の毎日!

自分でもビックリですが・・・。 最近はまっているのが、なんと編物!! ブログの更新もほっぽり出して編み編みする日々・・・。 この私が・・・。 編み目を数える日々を過ごそうとは・・・。 姉からは、 「どういう心境?なにいまさら?」 と言われるくらい編物とは無縁の日々だったのに・・・。 それもこれも、出会ってしまったから! ふと本屋さんで、目にした 「編み犬の毎日」というタイトル。 メッチャかわゆい〜。 作りたいというより、欲しい! ・・・私の母は、すごく編物が上手なので、あわよくば作って欲しいなぁなんて甘い考えで購入してみたら! 「はい!」[:にっこり:] って毛糸とカギ針を渡されてしまった・・・。 つまり自分!? DIY?[:青ざめ:] あんたがやれと? あぁ・・・。 その日から、毛糸との格闘の日々・・・。 母から厳しく[:雷:]指導されつつ(笑) やっと出来上がった〜!! 下手ですが、見てみて〜!!

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ミニチュアダックスとコーギーです〜!!

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ダハ〜ン・・・(ノ´∀`*)かわいい・・・。 難しい・・・。本と比べると、全然下手ですが、めいいっぱい頑張りました・・・。 下は、私に先駆けて、母がさっさと作ったの。 ダックスのストラップタイプ。 このときお店に鼻のビーズが売ってなくて、鼻なしだけど・・・。

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本当は、ミニピンのレンちゃんが作りたいけど、編み犬でミニピンを表現って難しそうです・・・。 お菓子も作りたいけど、こんなことしてました・・・。 小さいので、すぐ出来上がりの達成感を感じることができるので、飽きないうちに色々出来て本当に楽しい・・・。 もっとうまく作りたい・・・。 でもそろそろお菓子も作りたいと思っています・・・。
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一食分でいいですか?

メゾンカイザーで買ってきたの。

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名前は激しく覚えてませんが、柔らかめのフランスパンっぽい生地に、たまねぎ、とろけるチーズ(とろけるチーズという表現が不適切であることは認めます。)太いソーセージが挟まってます。 これが・・・。 うまかったですー。 ソーセージが、噛んだとたんに肉汁たっぷりなのね。 全長で15cm以上はあったと記憶しているので、最初は半分だけ食べようと思って切ったのに、あれよあれよと、全部食べてしまったー。 パンも当たり前だがおいしい。 温めなおしてなおうまい。 こんな素朴な組み合わせなのにネ。 やめられない、止まらないんです。 全部食べて、普通?良かったのかしら・・・。と不安になりつつ。 最高でした。
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全く笑えなかった・・・。

割と前の話ですが・・・。 テレビを見ていて、番組の冒頭にちょっとした小話というか、ウケを狙った話をするタレントがいるわけです。 内容は、簡単に説明すると 「料理番組で、先生に『(材料の指定で)ワインが無い場合はどうしますか?』というアシスタントが嫌だ。材料が無ければ買えよ! ゴルフ教室で、『パターが無い場合はどうしますか?』と質問するやつがいるか?」 というオチ。 これねぇ・・・。 全然笑えないのは私だけかしら? そもそも、料理とゴルフを同列に扱うセンスが変だしー。 漫画の「プロゴルファー猿」なんて、ドライバー一本でパターまでこなすんだぜ。 無ければ買えよ。って上目線がカンに触ったのかしら。 ま、どうでもいいことですが。 てか、ミステリークッキングで、手に入らない材料の代替品を探すのに血眼になってる自分への挑戦としか受け取れなかったんだぜ。
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プリンジャム。

Cerfeuil セルフィユのプリンジャム。

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プリン好きなら、絶対気になりますよね。 しかもー! どうやって食べるのか?ってとこで。 皆様、プリンはどうやって食べ始めますか? ま、人好きずきですが、 カスタードのみ食べる人。 最初からぐちゃって混ぜちゃう人(給食で男子とか、このタイプ多し) 上から下まで貫通して、カラメル部分を同時に食べ始める人。 さまざま。 私はねー。 じつは、プリンのカラメル部分って、あんまり好きでは無いのでー。 出来ればカスタードのみ、食べたい人です。 ・・・なんでだろう? カラメルは好きなのに、プリンになると、なんだか邪魔。 ま、いいとして。 このプリンジャム。 ジャムだって言うからには、このまま食べるんじゃ無いんですよね。 パンとかにつけて、ちびちび、消費していくわけ。 となるとー、 私のように最初にカスタード部分だけ食べちゃう人は、カラメル部分だけ残っちゃうじゃん! いつもプリンを食べているように、さいごだけ濃厚カラメルを味わうことになるわけ? そんなの、バランス悪いよー。 ま、結局お店の人に聞いてみて。 「あ、普通に上から取っていってもいいですし、最初にカラメルとぐちゃぐちゃにして均等に食べる方もいらっしゃいます。でも、それだとビジュアル的に楽しくないので、お匙を一気に底まで刺して同時に取る方法が一般的です。」 とのこと。 一回カラメルを取ると、カラメル部分が上に上がってきて、カスタード部分と同時に取りやすくなるそうです。 そうかー。 というわけで、私は一気に底まで突き刺す方法を採用。 ぐちゃぐちゃは楽しくないしねー。 で、食べてみた!

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注)パンに乗っけたところね。汚すぎて分からない画像ですなぁ・・・。 私も見直して衝撃を受けたところです。 フーム。 うん。 プリンだ。 なめらかプリンのようなー。カスタードクリームのようなー。 カラメル美味しい。 てか、ジャムにしなくても、 プリン乗っければよくない?! て感じですかねぇ。 いや、カスタードの濃厚さとか、ジャムだなって特徴はありますが・・・。 でも美味しいですよー。
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薔薇の香りと共に・・・。

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薔薇の砂糖漬けが乗ったチョコレート、フェルベールさんのチョコレート。 どんな味が気になる所ですが、やっぱりもったいなくて、賞味期限ぎりぎりで味わってしまった・・・。 でも美味しかったよー! チョコレート部分はキャラメルガナッシュがものすごく柔らかくてトローンととろけてあっという間に口から消えてしまいます。 美味。 それに薔薇の砂糖漬けをちびちびかじりながら楽しみます。 おおー! 花びら一枚でものすごい薔薇の香りです。 いい香り・・・。 そしてキャラメルの相乗効果。 いやー。素敵でした。 一つ当たりのチョコで考えると(大きいけど)今回最高額でしたが、十分堪能しましたです。 贅沢な気分と、美味に打ち震えましたわ。
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バレンタインデーのクッキーデコレーション。

ウィルトン(wilton)のイベントで、バレンタインのためのクッキーデコレーションに参加してきました。

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ハハハ・・・LOVEの字がすごいアンバランスですね。 ウィルトンといえば、アメリカの製菓材料、製菓道具、デコレーション教室の会社ですが、可愛いクッキー型やケーキ型などで有名ですよね。 デコレーションで、かなりはっきりした色合いを使うのが好みの別れるところだと思いますが、慣れると結構大丈夫になります。 材料やクリームの色付けは、ウィルトンの先生があらかじめ用意してくださっているので、本当にデコレーションするだけ。 間にチョコレートガナッシュを挟んで、ピンクのアイシングを流して色付けしたクッキーを重ねて、砂糖で出来たスプリンクルなどを飾り付けします。 クリームの絞り方やデザインは全くの自由なので、当日は8人ほど参加していましたが、全員が全員まったく違う出来上がりで面白かったです。 全体はこんな感じ。

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実は小さいので、上のハートは本当に小さい。周囲をハートで囲んでますけど、小さすぎて、なんだか分かりませんね。
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ジャン=ポール・エヴァン

ブーシェ シュセット。 アイスバーのようでかわゆくて買ってしまった・・・。

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中身は、アーモンドとヘーゼルナッツのプラリネが入ってます。

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二種類のチョコレートで棒を挟んでいるような形状になっています。

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ほら。汚い切り口ですみません。画像が悪くて、見えないかも知れませんが、色合いが微妙に違うのです。片方は、ねっとりして、もう片方はサクサクしてます。味も違う! ・・・表現力無さすぎ。 頭が働きません。 おいしい。 けど、一気に食べるなよ、自分! 満足です。
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サロン・ドゥ・ショコラ

行ってきましたー! 杜の都・初のサロン・デュ・ショコラです。 もうこの季節開催されるサロン・デュ・ショコラに行きたくてしょうがなかったんですけどー。 やっと行けました。 もう、会場チョコレートだらけだぜー。 夕方行ったので、割と空いてたんですけど、まず目に飛び込んできたのは。 クリスティーヌ・フェルベール氏。 本物ダー! コンフィチュールについての講演を行っているではあーりませんか。 てか、行きたかった割には下調べとかしてませんでしたので、フェルベール氏がいらっしゃることは知りませんでした[:汗汗:]。 早速、フェルベール氏のブースでチョコとバラのコンフィチュールを購入。 サインと握手してもらっちゃったぜ。 コンフィチュールは後でアップします。 チョコがすごい。

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バラの砂糖漬けをあしらったキャラメルガナッシュのチョコだそうです。 た、食べれないぜ・・・。 しかしー。 私の前のほうでサインをもらっていた人が 「もったいなくて、食べられないなー」と言っていると、フェルベール氏は 「早く食べないと、美味しさが失われるので・・・」とやんわり諭していらっしゃいました。そりゃそうだ。 作った人にしてみれば、早く食べて!美味しいから!ってところだろうと思います。 クッキーやパイとか、できたてが美味しいものをプレゼントするのって、すごく悩むし。 で、ジャン・ポール・エヴァン氏の新作

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なんか、アイスのバーみたいなチョコ。 中身はナッツがつまっているそうな。 これも食べられんぞー。 素敵なパティシエールのようちゃんさんが購入された フランク・ケストナー氏のチョコレート、かっちゃった〜♪

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だって〜、ようちゃんさんが 「さすがMOF!天才!」ってブログに書いてらっしゃったから、買わずにはいられなかったのよ。 で、たまたまサロン・ドゥ・ショコラの初日をローカル番組でやってたのを見てたんですけど、フランク・ケストナー氏、テレビに出てたのよー。杜の都の会場に来てたのよー。てか、かっこいいんですけどー。生で見たかった。 あと、そのローカル番組にはステファン・ボナ氏も出てた。 すんごい上品に見えて、かっこよくって、手が綺麗だった・・・。 うーあー。 またお金すごい使ってしまった・・・。 義理チョコも買ってしまったから、計算したくもないよ。 でもー、これから楽しむからいいもんね! 早く食べよう!(笑)
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予告。

ようやく、本当にようやく、 ここ、杜の都にも サロン・ドゥ・ショコラ がやってきた! あー、嬉しい。でも、やっぱり東京とかとは違うよね。 てか、散財でヤバイ。 画像は後でアップします。
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「荒涼館」バー。

御無沙汰しておりました!
お久しぶりのミステリークッキングです♪
ミステリークッキングって何?という方はコチラをクリック!

今回は、クッキングママシリーズ最新刊。
クッキングママのクリスマス
やっとシリーズの題名が漢字三文字からの脱出です。

内容は・・・。
地元図書館の職員の為のパーティーを引き受けたゴルディ。
早速準備のために食べ物を図書館に運びますが、そこで見たものは!
そこにいるはずの無い人、そして死体!

とまぁ、お約束の感じで話は進みます。

で、「荒涼館」バー。
図書館に運ぶはずだった食べ物ですが、なぜかおなじみの旦那様トムとその同僚、お腹を空かせたボイドやアームストロングと4人で食べることに・・・。
私、初期のシリーズから登場しているボイド巡査部長が好きなんですよねー。独身、メタボ気味、沈着冷静で、トムやゴルディの頼みは嫌とは言えないお人よし。この人が出てくると、ホッとします。
近頃のクッキングママシリーズは、かなりきつめというか、初期の、のんびりお料理してー、お金の心配してー、おせっかい焼いてー。みたいなのが薄れてて、正直読んでて辛い。ゴルディががんばりすぎて、ずうずうししくて・・・。ケータリングが捜査の邪魔?ってくらいジュリアンに任せちゃって捜査してるもんなー。でもマーラやボイド、トムやジュリアンの存在に癒されて読み続けています。

さて、「荒涼館」バー。
ディケンズの本の題名から料理名をつけましたが、中身はチョコレートクッキーバー。
ショートブレッドに近い生地にチョコレートクリームを挟み、ラズベリージャム、チーズケーキ生地を乗せてさらにチョコチップで覆うという、恐ろしいクッキーバーです。
出来上がりはこんな感じ。

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実は、間に挟むチョコクリームのチョコを、カカオマスにしたため、全体的にビターに仕上がりました。だってー。レシピのチョコクリームがコンデンスミルクとスイートチョコレートを溶かして混ぜたものだったんだものー。
ちょっと恐ろしくなって、砂糖を減らしてみました。
でもそれにしても超こってり。一つ食べれば一食分のカロリーくらいいってしまったりして(笑)。これを朝食の中の一つのメニューにしちゃうんだから、アメリカってすごいところです。(笑)
とにかく、チョコレートの量が半端で無いので、次回作る時は(作る気か?)間に挟むチョコも、チョコチップか薄いチョコプレートにしてもいいと思います。

作り方の手順と、次回への改善点は下をクリック!
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