SWEET SWEET SWEET

手作りのお菓子やパン、料理など美味しいもの、
そして大好きな本など紹介します♪

ルーシーのホット・バタード・ラム。

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今回は、デブ・ファイブのダイエットクラブシリーズ第5巻「とんでもないパティシエ」より、

ルーシーのホット・バタード・ラム です。

クリスマス直前、主人公ジェイムズが住む町では、町の大通りでクリスマスパレードが開催されています。ジェイムズ達デブ・ファイブの5人は、メンバーの一人・ジリアンの素敵な家のポーチで見物しています。ジリアンは第一印象突拍子もない感じなんですが、その実「セレブなワンちゃん」というペットサロンを経営する凄腕女性実業家なんですね。
ジリアンはパレードの大通りに面している自分の庭やポーチを見物人に開放してくれています。見物のお供に、メンバーのルーシーが持ってきた飲み物が今回の再現料理です。
温かくておいしい飲み物ですが、ぽかぽかと温まるだけでなく、次第にみんなは陽気になってきます。ルーシーの実家では、みんなが集まるとこれを飲むのだとか。真面目なジェイムズも段々愉快になって、パレードの何を見てもおかしくてたまらなくなります。
その理由は、飲み物にたっぷりラム酒が入っているからでした。

さて、今回のホット・バタード・ラムですが、これまた謎飲み物というか、まぁ日本では考えられないモノになっています(笑)。
バニラアイスにバター、砂糖たっぷりを混ぜて凍らせたものをお湯で薄めて、ラム酒を垂らすというものですから・・・。
どうも油っぽくならないのか不思議ですが、とりあえず、やってみますね。
これまた普通に作ると超大量に出来ますので、(何しろバニラアイス1リットルにバター500g、ブラウンシュガー500g、粉砂糖500gですぞ!)最小に計算しなおして作りますね。

材料は、
バター10g、ブラウンシュガー10g、粉砂糖10g、柔らかくしたバニラアイス20mL、ナツメグ少々、シナモン少々(シナモンは私省略しました)、ダークラム(分量は後述)、お湯(分量は後述)

では、作ってみましょー!
バターを溶かす。(レシピでは鍋で溶かしていますが、私はレンジでチンしました)

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砂糖を加え、よく混ぜて

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冷めたらバニラアイス、スパイスを入れてよく混ぜる。
容器に移して凍らせる。

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これがホット・バタード・ラムの素。

ホット・バタード・ラムの素を冷凍庫から出して、柔らかくなるまで置いておく。

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マグカップに素を大さじ2程入れ、大さじ1〜2のラム酒、約180mLのお湯をいれ、素が溶けるまでよく混ぜる。
ナツメグやスパイスをお好みで散らす。

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出来上がり!

ふーむ。
想像と違って、油分が上に浮いているというようなことはありませんね。
普通の滑らかな飲み物に見えます。
ラムとバニラで香りはとってもいいのですが・・・。
では早速。

飲む。


・・・。
不思議・・・(笑)。
一言で言うと、飲むプリン液というか。
甘みはかなり強いですね。
でも思いのほか油っぽくはない・・・。
うーん。
おいしい・・・のかなぁ。
甘みがあり、プリンみたいで、さらにお酒も効いているので、チョビチョビ飲むって感じでしょうか。
口当たりはさらっとしているのですが、濃厚です。
デブ・ファイブの皆さんは何杯も飲んでいるようですが、いやー、無理。こんなの飲んでいたら、ダイエットなんて言えませんよー(汗)。
まぁ、寒いからカロリーを摂らなければって所でしょうか・・・。

召し上がれ!

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英国風エッグノック。

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今回は、お菓子探偵・クッキージャーのハンナ・スウェンセンシリーズ第6巻「シュガークッキーが凍えている」より、

英国風エッグノックです。

クリスマス直前ですが、年末のアメリカの大定番の飲み物らしいです。
私は実は初めて飲む(というか作る)のですが、さて。

このエッグノック、ハンナが書いた「レイク・エデンとっておき料理集」に掲載されています。アメリカのレイク・エデンなのに、なぜ英国風かというと、ハンナの母ドロレスの怪しいイギリス人BF、ウィンスロップ・ハリントン2世のレシピだからなんですね。載せてもらったのはひとえに作者の母の友達だからという、身内びいきもええ加減にしてやっていう理由なんですけどね。

イギリス風だとアメリカのものより甘さが控えめということです。(その言い分が正しいのか間違っているのか、私にはさっぱりわかりません!)

レシピ通り作ると、なんと卵1ダース、生クリーム(高脂肪低脂肪合わせて)1函牛乳1箸函∩蠹多いので、卵1個で作れる量に換算しました。本当は牛乳:低脂肪生クリーム:高脂肪生クリーム=2:1:1なんですが、いろいろ考えて、生クリームは35%のものを1種類だけ使って、牛乳とつくりやすい量に調節することにしました。

材料は
卵1個(卵黄と卵白に分けておく)、グラニュー糖小さじ1、牛乳70mL1、35%生クリーム100mL、ラム酒40mL(ブランデーでもウイスキーでも可)、ひいたナツメグまたはシナモン(私はもちろんナツメグ)

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では、作ってみましょー!
まず、卵白を角が立つまで泡立てる。
別のボウルで生クリームを軽く角が立つまで泡立て、卵白に混ぜ込む。

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別のボウルに卵黄を入れ、白っぽくなるまで泡立てる。
ここでレシピに問題が。
牛乳を加える記載がどこにもない!ので、勝手にここで一緒に加えます。
卵黄にグラニュー糖、牛乳、ラム酒20mLを加える。
私はそれほどお酒に強くないので10mLにしましたが(汗)。

生クリームも加えて混ぜ合わせる。
ピッチャーに入れ、12時間冷蔵庫に入れる。

残りのラム酒を加えて良く混ぜ、ガラスのカップに注ぎ、ナツメグをふりかける。

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出来上がり!

実は私は最後のラム酒も半分しか入れていないのですが、どうでしょうか。

早速。

飲む。

美味しい!
これ美味しいなぁ。
何と言いますか、凍っていないラム風味のシェイクっていうか、ソフトクリームっていうか。
あっさりしたアイスクリームって感じかしら。

甘さは本当にあっさりしていますので、結構ごくごくいけますよ。
まぁ、生クリームがいっぱい入っていますので、そんなにごくごくしてもまずいんですが(笑)。
ごくごくいけますけど、分量のラム酒(またはブランデーかウィスキー)を入れちゃっていたら、相当酔っぱらってしまいますねぇ。

召し上がれ!

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オーナメントクッキー。

前回に引き続き、クッキーです。

ようやくこれを使う日がやってきました。

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巨大なクッキー型。
何の型か。
それは!

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はい。
Williams-Sonomaのstained glass cookie cutters という型で、ツリーのオーナメントが作れるのです!

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ガラスのように色がついているところは、

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このように、サクマのドロップを使って色を付けていますよ。
でも、ちょっと色が薄いなぁ…。
本当は、

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こんな風に、もっと派手派手にぎらぎらに色がつくはずだったのですが…。
やっぱりアメリカさんの食紅使いには勝てませんな(笑)。
緑の飴の部分は完全に色が抜けている感じ。
飴を分厚くした方がいいのかなぁ。
あと、もっとクッキー生地の部分にオーナメントの模様のスタンプがつくはずなのですが、ほとんどつきませんでした。
生地はそれほど固くないので、なんでだろう?
型が大きすぎると、スタンプは付きにくいんですけどね。
再チャレンジかなぁ(今年やるとは言っていない)。
残念!
余力があれば、アイシングで飾り付け用と思っていたのですが、案の定力尽きましたよ(笑)。

この型、ずーっと以前に買ったのですが、なかなか使う機会というか、勇気がなかった…。
ようやくつかえて満足です!

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クリスマスのホリデークッキー。

えーと、またウィリアムズソノマのカッターを使ってクッキーです(笑)。

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2012年のHoliday piecrust cutters です。
まぁ、毎年一年遅れでこのカッターを使っていることはご愛嬌ですね(笑)。

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ジンジャーマンはずっと前から持っていますが。
ヒイラギの葉っぱ、ツリー、雪だるま、雪の結晶のニューバージョンです。

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うーん。最高かわいい。
しかし。

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このカッター、ココアクッキーで作った方が綺麗ってことに気づいた!

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焼く前の画像。
このココアクッキーレシピは、生地が扱いづらいのが難点。

知り合いのお子さんにプレゼントしました。
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ホットファッジサンデー・ケーキ。

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今回は、お菓子探偵・クッキージャーのハンナ・スウェンセンシリーズ第12巻「プラムプディングが慌てている」より、

ホットファッジサンデー・ケーキです。

ボーイフレンド・ノーマンを夕食に招待した時に、デザートとして出したものです。
この時ハンナは、夕食にチーズビスケット(スコーンに似たもの)を手づくりしつつ、このデザートも手早く作ってしまいます。
確かに材料さえそろっていれば、それほど時間がかからずに出来ますが、いくらなんでも手早すぎです・・・(笑)。

どういうケーキかというと、いわゆるモエローショコラとか、ダリオールショコラなどと呼ばれるデザートで、チョコレートケーキを表面だけ焼き固めて、中心部まで火を通さず、チョコレートソース状のままにしておき、フォークで切ったときに中から流れ出すチョコレートとケーキを同時に楽しむといったものです。
似たお菓子でフォンダンショコラがありますが、あちらはあらかじめケーキ生地の中心に、チョコレートガナッシュを入れておき、焼きあがったら中心のチョコレートが溶けた状態になっているというものですね。
今回作るものは、そういう手間をかけません。

ハンナは、流れ出るチョコソースがホットファッジソースのようで、さらにアイスクリームを添えて食べるので、ホットファッジサンデー・ケーキと命名しているようです。

文字で説明するより、作ったほうが早いです!
今回は、全量の1/2で作ります。
レシピをいろいろ見てみたのですが、やはり砂糖の量が多いように思われます。
けれども!
私の蔵書に藤野真紀子さんのダリオールショコラがあるのですが、そのレシピの砂糖の比率とほぼ同じくらいなんですよね。ですので、ちょっと心配ですが、砂糖の量は、レシピどおりに作ってみたいと思います。
そして、レシピでは有塩バターになっていますが、私は無塩バターを使います。
一回分で小さいスフレ型8個となっていますので、半量で4個分かと思いましたが、私の型では、半量でも6個分出来ました(汗)。ハンナの「小さいスフレ型」って、どれくらいなのかしら・・・。

材料(ココット型6個分)
無塩バター112g、セミスイートチョコチップ112g、卵黄2個分、全卵2,5個分、グラニュー糖102g、中力粉60g(指示はありませんが、私は篩いました)、仕上げのバニラアイスクリーム適量

では、作ってみましょー!
型の内側に油を塗り、強力粉をまぶしておく。
チョコレートとバターを耐熱容器に入れ、電子レンジで焦げないように溶かす。

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チョコレートが卵を加えても煮えない程度に冷めたら、卵黄、全卵の順に混ぜる。
グラニュー糖加え、よく混ぜる。

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小麦粉を加え、だまがなくなるまで混ぜる。
種を型に注ぐ。

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一つ80g位入れました。
260℃のオーブンで7分焼く。
途中で絶対オーブンを開けないことという注意がありますが、これ、表面が焦げますので、危険な時は、途中でアルミホイルをかぶせたほうがいいと思います。
焼けたらオーブンから取り出し、ラック置いて、2分間そのままにしておく。
デザート皿かボウルの上でさかさまにし、中身を出す。

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ケーキの上部を開き、ホットファッジソースが見えるようにする。
チョコレートの真ん中に小さめのアイスクリームを落とす。

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出来上がり!

ふーむ。
こんなもんでしょうか。

では早速。

食む。

あ、美味しい!
けど、
ちょっと甘い!(笑)
やっぱりちょっと砂糖が多かったかなぁ。
温かいので、余計甘さが際立つのでしょうね。
ソース部分だけ食べると、かなり甘く感じます。
バランス的にちょっと砂糖を減らすか、チョコレートをビターなものにすれば、もっとよくなると思います。
いや〜、でもまさにホットファッジサンデーという感じです。
あったかいチョコレートパフェ。

タイミングが大事なお菓子なので、みんなでのんびりしている時に食べたいですね〜。

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召し上がれ!

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なめらかプリン。

クリーム多めのなめらかプリンを作りました。
器はモロゾフのプリンの容器。
今まで溜めてきた器たちがようやく日の目を見るのね(涙)。

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レシピはオーブンの説明書に乗っているレシピを参考にしました。
レシピのままだとリッチすぎるので、経済的観点からお直ししたのですが・・・。
これが!
すっごく美味しい!
なめらかでとろける〜。
卵黄だけなのを全卵にしたり生クリームをちょっと減らしたりしたのに、この美味しさ。
レシピのままだったらどんなことになるのかちょっとわくわくしますね〜。

お金に余裕のあるとき、レシピのまま作ってみようかな(笑)。
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お茶の井ヶ田 一番町本店でクレミア。

お茶の井ヶ田 というお茶屋さんが杜の都にありまして。
喜久福という、クリーム入り大福のお店。
その一番長店でクレミアというソフトクリームを売っているというので、食べてきました。
クレミア自体は、日世から出ているソフトクリームらしいのですが、希望で上に抹茶をかけてくれます。

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ソフトクリームというより、どこかのデザートみたいですが、コーンの部分はラングドシャ。
このラングドシャがコーンって、いい線いってますよね〜。
私も一度ラングドシャで食べてみたかったんよ(笑)。
このクリーム部分はとにかく濃厚にしたとのこと。
食べてみると!
う〜ん。
美味しい!
本当に濃厚ですね〜。
お値段の割に(笑)、小さいのですが、ちゃんと満足できるだけの濃厚さ。
ソフトクリームっていうか、濃い生クリームを食べているようです。
やっぱりラングドシャと食べるソフトクリームは最高ですね〜。
しかしお値段が・・・(笑)。
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東京ナポリタン─

ナポリタンがブームみたいですね〜。
先ごろナポリタンスタジアムという大会で、杜の都のお店がグランプリに輝いたということで、食べに行ってきました。
東京ナポリタンというお店です。
今回行ったのはデパートの地下にあるイートインスペースなんですが、一番町には路面店があるんですよね。そちらにも行ってみたいです。
グランプリを取ったのは、ハンバーグ乗せナポリタンだったようなのですが、このお店、ハンバーグレストランなども系列であって、そちらのハンバーグは食べたことがあったんですね。で、ハンバーグが美味しいのは分かっていたので、トッピングをかにクリームコロッケに変えてみました。

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こちら。
なんだか昔懐かしいアルミっぽい薄いお皿。
でもナポリタンに合っている気がする(笑)。
そしててんこ盛りです!
食べてみると・・・。
うん!
かなりジューシーというか!
ソースがたっぷりでパンチのある美味しさです。
トマトの酸味が結構強いのですが、でも「トマトソース」ではなく、どう考えてもケチャップの「ナポリタン」と言い張れるお味です。(笑)
周囲の人はみんなハンバーグ乗せナポリタンを頼んでいます(笑)。
でもいいの!
カニクリームコロッケのまろやかさがパンチの効いたナポリタンに合います。
うーん。
もう一回食べたいなぁ。
ボリュームはかなりありますね。

でも・・・。
やっぱりナポリタン。
洋服にソースが跳ねる跳ねる(笑)。

私こういうの、本当に下手なのよね・・・(涙)。

次は路面店のほうに行きたいなぁ。
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おしゃれマフラー。

久しぶりにタティングレース。

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というか、こんなに寒くなってスカスカおしゃれマフラーもないもんだって感じですけど(笑)。

本当はレース糸で編むので、細いブレードと呼ばれるものなんですが、普通の毛糸で編んだら割とマフラーっぽくなりました。
これまた途中で間違った目などがあるのでいまいちだったんですが・・・(汗)。

春か秋の襟元の使ったらいいかなと思います。
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