SWEET SWEET SWEET

手作りのお菓子やパン、料理など美味しいもの、
そして大好きな本など紹介します♪

初勝利!

阪神、今シーズン初勝利です。

いやー、阪神のこと記事にするの、本当に久しぶりですね。
和田監督、本日初勝利。
あの和田が監督として勝利インタビューを受けているなんて、感慨深いですね〜。

この勝利は、人類の歴史に永く刻まれるであろう。
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人にススメたくなるけれど絶対ススメめられない漫画「覚悟のススメ」を読んだ。

今回はマンガ。

注!!私のことだから、感想を書いたからと言って、全然人にはお薦めしませんので、まるっきりスルーしてくださって結構です。
というか、完全に人を選ぶマンガだと思うのですよね〜。
私は面白いと思いましたが。

漫画の題名は「覚悟のススメ
とりあえず、全5巻のうちの1,2巻を読みました。どうも復刻版(完全版?)のようですね。(ふつうのコミックスだと11巻ある)

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ざっくりとあらすじをウィキから引用すると…。
核戦争と環境汚染によって荒廃した近未来の東京を舞台に、旧日本軍で編み出された最強の格闘技「零式防衛術」、そして人体実験の犠牲となった英霊の宿る意思を持つ鎧、強化外骨格「零」を武器に人々を守る為に戦う主人公「葉隠覚悟」と、人類を襲う怪物「戦術鬼」とその背後で人類を滅亡させんと企む覚悟の兄「現人鬼・散」との戦いを描く。


えーと、非常に人を選ぶマンガだと思いますし、完全にネタバレを含みますので、続きを見たい方は、↓をクリック!にしておきます…。
あと、もともと少年漫画とはいえ、はっきり言って小学生とか中学生に読ませるのはどうかと思う漫画です…。グロとか下ネタが激しいので。(たぶん、小中だと、トラウマになるレベル)

それでもいいって方は、↓をクリック!(一応、グロ&下ネタの部分は省いて紹介しています)
続きを読む>>
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アルパジョンのケーキ。

近頃ケーキ作りとかできていないので、買ってきたものですが。

アルパジョンという、クマのサンタさんが目印のケーキ屋さん。
行くと本当にいい匂いが店中に漂っていて、お腹がすきます。
今回は、

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名前を忘れたのですが、練乳入りのクリームを巻いたロールケーキの断面をカラメリゼしたケーキ。
キャラメル化した表面のパリパリとケーキの甘さがマッチして、おいしいです。
クリームたっぷりですが、すんなりと食べてしまいます。

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クレープで包んだケーキ。
普段私はあまりこういう系は選ばないのですが、たまに食べると、あ〜、おいしいねって思える、やさしい味です。

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抹茶のテリーヌという名前だったと…。
これが、抹茶が濃厚でリッチです。
ガトーショコラを抹茶味にしたと説明すればいいでしょうか。
上に載った生クリームはすごく大きいですが、抹茶部分とちょうどいいバランスだと思いました。

近頃仕事中でも甘いものが欲しくて仕方ないんですが…。
危険な兆候です…。
でもやめられない。
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マダムシンコ。

マダムシンコのマダムブリュレを、本物を知らないまま真似して作っていた私でしたが(その時の模様はコチラをクリック!)、このたびついに本物を食しましたわ。

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ほら。
この派手なパッケージをご覧じろ。

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おお…。
カラメル部分がつやつやと光っております。表面はカリカリで、まさにキャラメル状です。
どうやってこんなにきれいに作るのかなぁ…。
不思議です。
焦がし方にムラがないのよね。

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見て!
このカラメルの厚さを!
…って、画像では良くわかりませんが、私が作ったものとは明らかに厚さが違います。
そして、メープルシロップが確かにものすごく滲みています。

食む。

うーむ。
なるほど…。
バウムクーヘンとカラメルの接着面は、すべてがカラメルなのではなく、カラメルとバウムクーヘンの間に、一層砂糖があり、カリ・ジャリ・シットリ・フワと言った感触です。
お行儀悪いですが、カラメル部分をはがしてみました。

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ほら。ジャリ部分がお分かりいただけるでしょうか。
かなり大量の砂糖を使っていますね。

やはりカリッとした食感とバウムクーヘンのコラボは新しいです。

おいしいはおいしいです。

しかし、甘いですなぁ!
かなり甘いです。
甘さを感じる部分のねじがどっか緩んでいる私でさえそう思うのですから、「甘いの苦手〜」なんて人にはどうでしょうか。
まぁ、バウムクーヘンなんてそうたくさん食べるものでもありませんし、大丈夫でしょうけど。

あ、カラメル部分は、時間とともに溶けてしまって、最終的にじゃりじゃりした砂糖だけになり、バウムクーヘン部分にさらに甘さが浸透しますので、早めに食べるのが吉ですぞ!

これをもとに、もう一回くらい自分でマダムシンコもどき、作ってみようかしらん。
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春の選抜高校野球。

甲子園の季節ですねー。
今年は21世紀枠で石巻工業高校が選ばれました。
今日の午後は仕事中ですが、テレビにかじりついておりました(笑)。
石巻ナインの「阿部君」の割合に驚いたり。(多いんよ)

とにかく4回裏の猛攻は良かった。
そのあとは…まぁ、仕方ない。
しかし、リリーフピッチャーの阿部剛君は、6回からよく立て直しましたね。

…にしても、石巻工業は吹奏楽部があまりいないということで、神村学園とのブラスバンド応援の温度差がすさまじかった。

ブラスバンドの精神攻撃ってホントすごいです。
それをまざまざと見せつけられた…。
というか、選手たちにとってはどんな応援でも力になるものだと思いますが、テレビの前で見ている側にとっては、どうしても精神攻撃を受けてしまうのよねー。

でも、よく頑張ったね!石巻工業高校。
阿部翔人主将の選手宣誓も、良かった!
感動しました!ありがとう!
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レモンクリーム・トルテ。

ミステリークッキングです♪

ミステリークッキングって何?という方は、コチラをクリック!

今回は、自分としては珍しいことに挑戦してみました。
つまり、

ビジュアルを、重視

という。
センス皆無の私に、それは可能なのか!?
志高くも無謀な試みに挑戦してみることにしました。


(しかし、この計画時点で、大きな落とし穴があったことに、私はまだ気づいていない…)

今回は、ハンナ・スウェンセンシリーズ第8作の「チェリーチーズケーキが演じている」より。
レモンクリーム・トルテです。

映画の撮影を町を挙げて協力している、ハンナたちレイクエデンの住人。
ハンナは大学時代の友人で映画のプロデューサーのロスと、レイクエデンインで食事をします。その時に出たデザートがこれ。
作っているのはシェフのサリーですが、レシピはハンナの祖母。イングリットのものなんですって。
レシピを見ると、普通のレモンタルトではなく、メレンゲを乾燥焼きしたものに、レモンクリームを挟んだもののようです。つまり、バシュランのようなものみたいですね。
レモンとメレンゲは私の大好きな組み合わせですので、想像しただけでおいしそうだなぁと思っていたんですよねー。

でも一つ問題が…。
どうもこのデザートは、単にメレンゲをケーキ状に焼いたものにクリームを挟んだだけのため、ゴージャスさに欠けるとのこと。
そこで私は、メレンゲを口金で絞って飾りをつけることにしました。
しかし…。
普段デコレーションとは無縁の私。
メレンゲの絞り出しがうまくいくのかとっても不安でした。
しかも、レシピ通りに作ると、たぶんうちのオーブンでは入りきらないので。
いろいろ脳内シュミレーションを行いつつ、やってみます!

では再現いってみましょー!
レシピでは、メレンゲを直径20cm2台分作りますが、うちのオーブンの天板1枚に
は入りきらないので、16cmを2枚分作ることにしました。
天板2枚で焼くことも考えたのですが、焼き時間と温度が変わってくるかなぁと思って、天板1枚にすることに。
でもレシピの分量は変えず、メレンゲの厚さを変えることにしました。
卵白に対してグラニュー糖は約200gなのですが、まぁ、これは普通ですね。
しかし砂糖が多いだけに、ハンドミキサーがすごく重く感じます。

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メレンゲの粘りがすごいのです。
でもかなりしっかりしたメレンゲが出来ました。
私はちょっと不安だったので、レモン汁を少々加えてから泡立てました。
これを半量ずつに分けて、メレンゲの台を作ります。
一枚は普通に平らに伸ばし、残りの半量の1/3量を平らに伸ばしたものの上に、絞り出し袋に入れた残りのメレンゲでデコレーションしていきます。
こんな感じになりました。

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うーむ、計画性のなさが如実に出たデコレーションですね…。(汗)

で、120℃のオーブンで焼く。レシピとメレンゲの厚さが違いますので、私は2時間ほど焼いてみました。でも途中で焼き色がつきすぎのような気がしたので、110℃に下げています。

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焼き上がり!
平らな方のメレンゲは、中心部分が結構高くなってしまいましたね。
レモンクリームがあるので、伸ばすとき、中心部分はへこませた方がいいと思います。

さて、レモンクリームを作ります。
ここで私は気付いた!!
実は、レモンクリームは半量をメレンゲの間にはさんで、残り半量は、2段のメレンゲの上に伸ばすという一文に…!

ということは、上のメレンゲをデコレーションしたって無駄じゃないのさ…。

すみません。
私、そのレシピの一行を完全にすっ飛ばして読んでいました…。
デコレーションについて、散々悩んだシュミレーションの時間は、完全に水泡に帰したと言っていいでしょう。

またもや、完全再現とはいきませんでしたね。

ま、まぁいいさ。

ゴージャスさに欠けるというハンナの言い分を、私は解決しようとしたまでなんだから。
私にしては、珍しく、チャレンジャー精神を発揮できたんだから…。

いろいろ言い訳しつつ。
レモンクリームを作ります。
レモンクリームの砂糖がまた150g以上必要なのですが、メレンゲにすでに200g使っているという事実に恐れをなした私は、75g程度に抑えることにしました。
そして、レモンのお菓子は、ガンガンに酸っぱいのが好きな私は、レモン汁の量を約2倍にして作っております。
砂糖と卵黄をマヨネーズ状にしたものにレモン汁を加え、レモン皮を加え(私はいつものようにレモンオイルを使いました)、湯煎で3分かきまぜてとろみをつける

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これ、私は3分ではできませんでした。6分以上はやっていた気がします。

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たぶん砂糖が少なく、レモン汁を増やしたせいでしょう。

冷まして、泡立てた生クリームを合わせる。
ここで味見。
酸っぱいけど、おいしい!
やっぱりレモンクリームの酸味はこれくらいなくてはね。
冷蔵庫で冷やす。

組み立てです。
メレンゲにクリームを広げ…。
上からかぶせる

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切り分けて…。

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出来上がり!

レシピを変えたので、やはりクリームはメレンゲの甘さに比してかなり酸っぱいです。
でもメレンゲがかなりねっとりと甘いので、中和されて、酸っぱい!けど甘い!
と、レモンメレンゲパイでしか味わえない醍醐味を感じることが出来ます。
これはこれでいけます。

けれど…、
メレンゲの宿命か、切り分けるのがかなり難しい。
上の画像は綺麗に切り分けられたものですが、すべてをあのように切り分けるのは不可能でしょう。
小さく作って、それぞれのお皿にサーブするのが見た目としてスマートでしょうね。
私のように口金でデコレーションするのではなく、サンドイッチみたいにメレンゲ→クリーム→メレンゲ→クリームと段々に積み上げて一番上に生クリームとレモンの薄切りを載せるのが本当なんですけど、それも小さく作ったメレンゲを重ね合わせればかなり可愛くなるのではないかと思います。

では、召し上がれ!
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たらふくどら。

また更新が滞っていました…。

でも近々ミステリークッキング予定しています!
現在脳内シュミレーションまっただ中です。

さて、お店で見つけて、思わず笑ってしまったの。

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たらふくどら。
という名前のどら焼きです。
すごい…。
あんこ好きには夢のどら焼きですよ。
むしろ、ドラの部分、必要なのかと。いるのかと。

私、昔っからお餅が好きでないのに、あんこは好きという困った嗜好の持ち主で…。
ほんと、損しています。
お餅さえ食べられれば、いまの1000倍は世界が広がると思うんですよね。
それは分かっているんです。(どんだけ狭い世界やねん)
でもどうしても食べられないんですよ。
酷いです。
そういう人間にとって、このたらふくどらって、まさに福音。
思わず買ってしまうのも無理ないと思いませんか?
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3月11日。

本当に一年経ったんですね…。

今日一日、式典やテレビでのお話を聞いて…。
悲しみが胸に迫ってくるとともに、人の強さを感じました。

亡くなった方々のご冥福を改めて心からお祈りします。
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あれから一年。

あの大きな地震と津波の日から、明日でちょうど一年ですね。

あの日。
地震が起こってしばらくして大粒の雪が降り出したんですよね。
夜には止んで満天の星が見えていたようです。
でも、空を見上げる余裕もなかったあの日。
あの日だけは、どんなことが起こっているのか、まだ理解していなかった。
あの恐怖を、みんなが知らないで済めば、どんなに良かったかなぁって、思います。

明日は、また大雪の予報です。
みんなに希望が訪れることを祈りたいと思います。
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紅ほっぺ。

続けていただきものです。
本当にありがたいことです。
今回はあの名高い紅ぽっぺです。

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初登場で母の手です。
手のひらいっぱいになるほどの立派な苺。
測ってみたら大きいもので全長7cmありました。
大きいねぇ。
お味は…。
すごく濃い!
力強いおいしさと言えばいいのでしょうか。
前回の章姫の甘さがどこまでも優しく、歯触りもほんわりした印象であるのに対して、紅ほっぺは甘さも酸味もどんどん押してくる感じです。
噛んだ感触も、歯や舌を押し返してくるような弾力です。
先ほど酸味と言いましたが、酸味と言っても、甘さとのバランスが非常に良くて、とても心地いいのです。

で、新聞で読んだのですが、この紅ほっぺ、なんと前回の記事の「章姫」と「さちのか」を交配したものなんですって!
確かに章姫より紅ほっぺのほうがより補完されたおいしさだと感じます。
期せずして、進化の過程を苺で感じるという貴重な体験をしてしまいました。

いただいたのはそれぞれ別の方たちでしたが、ありがとうございました!
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