SWEET SWEET SWEET

手作りのお菓子やパン、料理など美味しいもの、
そして大好きな本など紹介します♪

ドイリー3。

タティングレースの新しいドイリーが出来ました。

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これは結構大きめ。
直径22.5cmあります。
これは作っていてかなり楽しかったですねー。

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周囲のピコがお花を集めたようになるのが、単純なんですけど、うれしたのしという感じ。
これを作っていて不思議だなぁと思ったのが、進めていく上で、少し前の目が、ちょっと気に入らないなぁと思いながら編んでいくと、それとはまたぜんぜん違うところで間違いが見つかって、結局気に入らないところも全部やり直すことが多かったこと。
ていうか、下手なだけなんですが・・・(笑)
気に入らないところはことごとくやり直す運命になってました(爆)。
あと、ちょっとでも気に入らないと、私がいらいらしてしまって、ずーっと頭から離れないの・・・。で、結局やり直す・・・と。
私って、こんなに神経質だったのか・・・って。自分でいやになってしまいました。
まぁ、物作りって、それが普通なんでしょうけど・・・。
あ、でも仕事でも結局そんな感じかもね。

疲れましたけど、楽しかったです。
当分同じことはやりたくないけど・・・(笑)。
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抹茶シロップ活用。

埜庵のレシピで作る抹茶シロップ。
前回抹茶寒天を作ったときもそうだったのですが、かき氷にかけても、どうしても少し余ってしまうので、また別の活用をしてみました。まぁ、余らないように全部かければいいのかもしれませんが、貧乏性ゆえか、なんか余らせてしまうんですよね〜。

活用といっても、混ぜただけなんですが…。

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今回は、抹茶シロップを牛乳で割って、アイス抹茶ラテ。

抹茶シロップ大さじ1に、牛乳70mL位を混ぜて出来上がり。
というか、お好みで薄めればいいだけです(笑)。

きちんと抹茶の苦味、おいしさを残しつつ、でもシロップなのでちょうど良い甘さになりますよ。
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埜庵の抹茶をまた作ってみた。

またもや、「お家でいただく、ごちそうかき氷」より、かき氷を作ってみました♪

今回は、もう一度抹茶シロップです。
ふんわり氷で作ることで、どういう味わいになるのか確かめたくて…。

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食む。

うーむ。
やはり違いますね〜。
氷が柔らかくなることで、より抹茶の味が深く感じられる気がします。

でも氷ってデリケートですね。
この日の氷は、細かいことは細かいのですが、ちょっと細い結晶がパリパリと軽く砕けるような食感の氷も混ざっているような感じでした。
ガリガリ氷とはまた違うんです。
不思議。
気温によってもかける氷が変わってくるのかな?

やっぱりおいしかったです!

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きょうの料理。

見た〜?
きょうの料理!
ようちゃんさんこと、若山曜子先生のバナナケーキでしたよ♪
明日も再放送で11時からやるから〜、
見逃した人はチェケラ!(笑)

司会は、まさかの内多勝康アナ。
私、てっきり後藤繁榮アナか、山本美希アナだと勝手に思っていたので。(どうでもいい思い込み)。
ようちゃんさん、声可愛いですね。
もうちょっと低い声(城戸真亜子さんみたいな)を想像していたので、コチラもビックリ(またどうでもいい思い込み)。
動作はさすがにとってもスムーズで、落ち着いて見えましたよ。
フライパンで焼くバージョンの紹介が、さすがようちゃんさんって感じで、個性光ってましたね〜。
バナナケーキ、週末にでも作りたいなぁ。

お疲れ様でした!
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6月26日のきょうの料理は!

6月26日のきょうの料理は!
我らがパティシエール、ようちゃんさんこと、若山曜子先生が出演なさる日ですぞ!

9時からですので!
必見です!
お菓子はバナナケーキ。

是非ご覧あれ。

私も、ようちゃんさんを映像で見るのは初めてです。
頑張ってください!
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埜庵の関西ミックスジュースを作ってみた。

またもや、「お家でいただく、ごちそうかき氷」より、かき氷を作ってみました♪

今回は、「関西ミックスジュース」

その前に!
前回、氷の状態に対する疑問を書きましたが、氷をかくのも難しい状態なため、思い切って、製造元に問い合わせてみたところ、一度調べていただくことになりました。結果として、刃を交換して頂いて、戻ってきたのです。
喜んで早速試してみたところ…。

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見てください!
この状態。
氷がふわふわにかけているのが分かっていただけるでしょうか?
画像ではお伝えできないのが残念ですが、
まるで鳥の羽のようにふんわりとかけているのです!
ガリガリつぶつぶした氷がほとんどありません。
もう感動。

これだよ!私が求めていたものは!

そう叫んだ瞬間でした。

舌触りも最高です。まさに粉雪のようにふわっとスッと溶けるとはこのこと。
食べてもなかなか寒くならない氷です。
もちろん埜庵の天然氷とは比べるべくもないのでしょうが、家庭でこの状態の氷が味わえるとは、感動です。

さて。
張り切ってかき氷だ〜!

関西ミックスジュース。
基本のシロップに、ミックスジュースの果物を混ぜ、ほかにもいろいろ混ぜ、できたこのシロップ。
今回はまた偶然にも、パイナップルとラズベリーが家にあったため、それも混ぜてなんちゃってデラックスミックスジュースにしました。
なので、レシピ本の写真とは色が違っていますが…。

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おおおお。
氷が羽のようになっている証拠として画像を残したかったので、わざと無造作にシロップをかけました。

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シロップたっぷりバージョン。
これでもかー!
とかけましたが、基本のシロップが少な目のため、果物の自然の甘さが全面に出ていて、ちっともしつこくありません。

う〜ん。
氷が違うと、こうも味わいが変わってくるものか。
いやー。
前回前々回もこの氷で味わいなおしたい。
本当においしい。

大満足です。
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Toshi Yoroizuka

季節がずれてしまいましたが…。
春に行ったToshi Yoroizukaです。
春のメニューなので、今行っても同じものは食べられないと思うのですが…。
卵のスフレ。

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いろいろな仕掛けがあって、ビックリドッキリスフレです。
一番上はメレンゲ多めのスフレ。

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真ん中に、なんと卵黄がそのまま入っている!
てか!
卵黄がおいしい…ただの卵黄なのに。うーむ。
アングレーズソースがついてきます。
一番下層が濃い目のカスタード。なめらかプリンぽいというか。
クレームブリュレっぽいというか。
非常に濃厚。割とガツンと甘い。
けれども温かさで優しく感じる。
楽しいスフレ。

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春っぽいベリー類が楽しいデザート。

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可愛い。綺麗。
そしておいしい。

こちらもビックリドッキリデザート。

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トマトのデザートよ。
バジルの風味が効いてるのに、ちゃんと甘いデザート。
不思議。でもおいしい。
トマトがとても甘い。モッツァレラチーズとやっぱり合っている。
さわやか。

やっと体験できましたです。
また行きたいなぁ。

…お金ためて。(笑)
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ドイリー2。

タティングレースの新しいドイリーが出来ました。

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実はこれは練習で、これの大きいものを最終目標にして、初めは小さいのから…と思って作ったのですが。
いやー、なんというか。
この周囲の部分が、どうも単調なんですよねぇ(爆)。
編んでて面白くないというか(笑)。
単調だといいつつ、かなり間違いやあらが目立ちます。
ホント、すぐ間違うんですよね〜。
そのたびに自分のドジさを痛感しつつ…。
すみません…。
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アーチのフラップジャック。

ミステリークッキングです。

注)フラップジャックの名前の由来について、追記しました。生半可な知識ですみません・・・。

ミステリークッキングって何?という方は、コチラをクリック!

今回は、クッキングママシリーズ第15作、「クッキングママのダイエット」より、
アーチのフラップジャックです。

ゴルディの息子・アーチが作るこのフラップジャック。
アーチが友達やゴルディ、ゴルディの親友・マーラに振る舞ったものです。
ゴルディが料理を教えようとしても、あまりうまくいかないようですが、このフラップジャックに関しては別。凝り性のゴルディに似て、焼くタイミングや温度、材料の見極めは細かいところまで名人芸に達しているとか。まぁ、息子溺愛のゴルディが言うのだから、どこまで信じていいのか分かりませんが…。
とにかく、アーチのこの料理は、ゴルディの旦那様、トムも一気に8〜9枚平らげたというほどおいしいそうです。

さて、フラップジャックといえば、現代で真っ先に思い浮かべるのは、オートミールで作ったザクザクとした平らなイギリスのクッキーでしょうか。
しかし、出来上がったものは、なぜかパンケーキ。
ここが今回のミステリーなのですが、実はこのフラップジャック、シェイクスピアの作品によく出てくる食べ物らしく、さらにシェイクスピアの時代では、パンケーキを表す言葉だったらしいのですね。
それでパンケーキなのに、アーチのフラップジャックという名前になっているようです。

(6/18追記)・・・と思ったら、ウィキベディアのホットケーキの欄ををみると、
アメリカ国内では主にパンケーキ(pancake)と呼ばれるが、ホットケーキ(hotcake)、グリドルケーキ(griddle cake)、フラップジャック(flapjack)といった名称もある(グリドルとは料理用の鉄板の意味である)
と、明確に書いてありました。
また、コチラでは、『アメリカのフラップジャックは鉄板で焼く、厚いパンケーキ、ホットケーキのことを言います。』と、書いてあります。

アメリカでのホットケーキの意味だったんですね。すみません。(追記終わり)

マーラがお昼ご飯を食べたにもかかわらず、デザートとしてさらに平らげるほどおいしい(汗)パンケーキを、
作ってみましょー!

パンケーキとして、10cmで9枚できるレシピですので、半分にして作ってみました。

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材料は、滑らかにしたカッテージチーズ(裏ごしタイプでない場合は、裏ごしておく)卵、バターミルク、サラダ油、万能小麦粉(薄力粉:強力粉=2:1で混ぜ合わせました)ベーキングパウダー、ベーキングソーダ、塩、グラニュー糖です。

卵とバターミルク、サラダ油を混ぜ、カッテージチーズ加える。粉類を混ぜ合わせ、ふるいにかけて液体類に混ぜ、木べらでさっくりと混ぜる。

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熱したフライパンにサラダ油か澄ましバターをひき、60mLずつ生地を流して焼く。

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大きめのフライパンですが、ちょうど10cm位で4枚できました。
表面に気泡があき、周囲が乾いたらひっくり返し、キツネ色になるまで焼く。

ちょっと火加減が弱すぎたのか、焼き色が薄かったですが…。
すごくふんわり焼けました!

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バターとメープルシロップをタップリ…。
って、たっぷりに見えないですが…(笑)。

食む。

美味しい!
ものすごくふんわりふかふかしています。食感はまさしくホットケーキ。この食感は日本人好みだと思いますよ。
ちょっと塩味が強いですが、そこはアメリカンな感じで仕方ないかなぁ。
塩はこの半分の量でもよさそうです。

バニラなどの香料は入りませんが、ベーキングソーダ特有の香りは、焼いている時に少しするくらいで、食べる時は、特に気にならないと思います。
このふんわりさは、やはりバターミルクのおかげなのでしょうか。
カッテージチーズのおかげで、コクと風味が増していると小説では描写されていましたが、・・・正直、特に分からず…。
まぁ、カッテージチーズなしのものと比べてみないとちょっと私の舌ではよく分かりませんでした…(爆)。

アメリカンパンケーキの生地って、もっとゆるいのを想像していたので、ホットケーキみたいなのだったのが、予想外でした。小麦粉のカップでの測り方によっては、もう少しゆるい生地になると思いますが、どうでしょうか。生地が固かったらバターミルクでゆるめるとレシピにあるので、本来はもう少しゆるいのかもしれませんね。
とにかく、今回はとっても美味しかったです!

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召し上がれ!

今までのミステリークッキングの作品別まとめはコチラ
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グリルド・チキンとペストと日干しトマト詰めポルトベロ・マッシュルーム。

ミステリークッキングです。

ミステリークッキングって何?という方は、コチラをクリック!

今回は、懐かしい感じで、クッキングママシリーズ第4巻「クッキングママの事件簿」より。
グリルド・チキンとペストと日干しトマト詰めポルトベロ・マッシュルームです。

ようやく凄腕刑事のトムとの結婚式にこぎつけたゴルディ。
最初は、なんと花婿のトムが誘拐されるという事件により、延期になりましたが、その悲しい事件も解決して、晴れて結婚式をやり直します。
最初の結婚式では、花嫁のゴルディ自ら、全ての料理を準備したのですが、二回目は、料理嫌いの親友マーラが、ゴルディのレシピで作ってくれました。
そのレシピがこれ。
どうもマッシュルームのかさの裏の部分に、ソースをかけて、鶏の胸肉を一枚乗っけて焼いたものらしいのですが、マッシュルーム1つの襞の部分に鶏の胸肉を載せる!?
どういうことー!?
日本人が常識的に思い浮かべる、あの小さなマッシュルーム一つの上に胸肉一枚乗っけてみてー!?

ハイ。
この料理のネックは、なんといってもポルトベロマッシュルーム。日本にあるふつうのマッシュルームとは、大きさが全く違うようです。
アメリカではポピュラーな食材らしいのですが、とにかく肉厚で巨大。ベジタリアン用の食材としてもよくつかわれるそうで、一つでステーキやハンバーガーのパテの代わりに使われるなど、食べ応えもあり、風味も抜群のようです。
これが…。
日本だって、きのこの種類にかけては、アメリカにも負けないと思いたいのですが、いかんせん巨大なマッシュルームというのにはなかなかお目にかかれません。
あることにはあるようなのですが、それこそ目玉が飛び出るようなお値段なんですよねー。
季節によっては、しいたけも、巨大なものが出回ったりしますが、なかなか出会えるものでもありません。
以前もゴルディのレシピで、ポルトベロマッシュルームの壁に阻まれたレシピがあったのですが(その時は代用品を使いました)、今回は、ようやくこれなら!と思える食材を調達できましたので、挑戦することにいたしました。

それが。
これだ!

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お分かりですか?
マッシュルームなのですが、メジャーが示す大きさをご覧じろ!
直径10cmあります!
キター!
ようやく出会えましたよ。
出会いはいつも突然に。
なぜか、全国展開のスーパーにありました(笑)。
名前は舟形マッシュルーム。産地は山形。お隣の県でした。本来もっと大きいサイズも栽培、販売されているようです。10cmではまだまだ小さいようですねー。
通販でも買えるようですが、このスーパーで売っていたものは、通販よりもグッと価格が抑えられていたので、購入しました。
まぁ、ポルトベロマッシュルームと同じものかどうかは知りませんが、大きさといい、マッシュルームであることといい、これ以上のものはこの地で望むのは欲張りすぎってもんです。
ちなみに、裏っかわはこんなの。

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さてさて、こうして最大の関門をなんとか乗り越えましたところで。
作ってみましょー!

今回はレシピの半分量を作ります。
といっても、胸肉は一人分一枚となっていて、我が家ではそんなに食べられないので、胸肉は二人分で、一枚使います。マリネ液や調味料は半分の量で使いました。今回はそれで十分でした。
まず、マッシュルームを濡らした布巾(キッチンペーパー)できれいに拭きます。
軸を取ってみじん切りにする。

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つか、見てください。マッシュルームの襞の部分。なかなか毒々しい眺めでありますな。しいたけが苦手な人って、この襞を嫌がる方がいるようですが、これを見ると、ちょっと気持ちが解りました。
みじん切りにした軸と、傘の襞のある方を上にしたものに、オリーブオイルとドライシェリーを振りかけておく。(今回はドライシェリーの代わりに普通の白ワインを使っています。)ふりかけるっていうか、混ぜたものを塗りつける感じですね。室温で1時間おいてマリネする。
鶏肉は、皮や脂肪を取り除き、半分に削ぎ切りにする。小さ目の胸肉を買ってきたつもりですが、それでも大きかったので、1/4程切り取ったものを、半分に削ぎ切りにしました。これに、オリーブオイル、香草入りビネガー(…がないので、ただの酢)、ディジョンマスタード、つぶしたにんにくを混ぜたものにふりかけ、ラップをして、室温で1時間おく。

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この間に、ドライトマトをみじん切りにしておく。

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画像ではわかりづらいですが、ドライトマトは乾燥品なので、お湯で戻しておきました。

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今回はディジョンマスタードとバジルペーストを買ってきました。

グリルを熱して、チキンを1分焼く。魚焼きグリルでいいんですよね?分かりませんが、家のグリルは両面焼きなので、1分だけ焼きました。

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オーブンを200℃に温めておき、マッシュルームの襞の部分に、バジルペーストを塗り付け、ドライトマトのみじん切りを載せておく。

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この上に、みじん切りにした軸を乗せ、

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グリルした胸肉を乗せ、オーブンで焼く。今回は小さ目なので15分ほど焼きました。

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出来上がり!
ものすごくいい香り!
焼いている間に、マッシュルームのエキスやらペーストやドライトマトのエッセンスが染み出て、ちょうどソースが出来上がっている感じ。
しかし、胸肉がドーンと鎮座ましましており、はっきり言って、どうナイフを入れたらよいものか、迷う…。
思い切って切る!

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おお…。
予想しておりましたが、ちょっと肉がパサついています…(笑)。
胸肉だしな…。ちょっと焼きすぎたかも。
しかし!
予想以上にマッシュルームが肉厚で、ボリュームがある。
そして、軸の部分もしっかりと存在感を主張しています。マッシュルームの香りもたまりませんね。

食む。

!!
やはり、胸肉がパサついています。
しかし!!

マッシュルームが!!

美味しい!!

いやー、これは予想以上です。
実は、この料理、塩コショウという味付けの王様がレシピに存在しないんですよね。しかも、胸肉にも塩コショウしないということで、実は作りながらかなり不安だったのです。
しかし、ドライトマトとバジルペーストの塩気と、マッシュルームから出るうまみが、それを補って余りある美味しさを生み出しています。
というか、私の腕が未熟なだけなんですけど、はっきり言って、胸肉はいまいちでした。火が通りすぎてぱさぱさになってしまったんですね。正直、マッシュルームとの一体感は感じられませんでした。
でも、胸肉はよけても、マッシュルームの部分だけで十分おいしい。(笑)
いやいや、よけなくても、焼いている間に出来たソースをからめて食べれば、胸肉もそれなりに食べられます(笑)。
もしかしたら、別のもの、味からして、モッツァレラチーズとか載せて焼いた方が簡単でおいしそうかなぁなんて思いましたが。

ゴルディの鶏肉料理は、なぜか胸肉ばっかりだと、再現料理の同志、kabatanさんも指摘なさっておりましたが、とあるサイトでアメリカ在住の方が、アメリカではモモ肉より胸肉の方が高級で人気があると書いてらっしゃるのを読みまして、グルメなゴルディならではだったのだなぁ、と得心しました。

ポルトベロマッシュルームの料理を初めてまともに再現できた回でしたが、胸肉の調理がいまいちでしたね。
それにしても、この舟形マッシュルームはおいしかったです。なかなか手に入る食材ではないと思いますが、又食べてみたいものです。

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召し上がれ!

今までのミステリークッキングの作品別まとめはコチラ
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