SWEET SWEET SWEET

手作りのお菓子やパン、料理など美味しいもの、
そして大好きな本など紹介します♪

はっさくのマーマレード。

無農薬のはっさくをいただいたので、マーマレードを作ってみました。

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マーマレードは母が好きなんですよね。
私は初めて作ってみたのですが、最初は煮詰めすぎちゃって、固くなってしまいました。
でも、コチラを見て、はっさくの絞り汁一つ分を加えて煮なおしてみました。
すると、前よりは柔らかくなって、成功!…まだ固めですが。
辻口博啓氏の「情熱のコンフィチュール」より、ゆずの作り方を参考にしました。けど、砂糖は60%加えています。
いやー、マーマレードって手間がかかりますね〜。皮の白い部分をざっと取るだけでも時間かかりましたし…(汗)。皮を3mm以下の細さに切るのも大変(笑)。3度茹でこぼしをしたり、ペクチンを取るのに種と薄皮だけで30分煮るとか。

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でも!綺麗にできました。

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これは、美味しいです!
マーマレードって、あんまり食べないのですが、自分で作ると、やっぱりおいしいね(笑)。

以下覚書。
白い部分を取った皮280g(約3個分)
薄皮を除いた実300g(約2個分)
種、薄皮50g(2個分)
グラニュー糖360g
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フルーツのチョコレートがけ。

ミステリークッキングです♪

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今回は、クッキングママシリーズ第13巻「クッキングママの遺言書」より、チョコレートを愛する人のためのフルーツのチョコレートがけと、ハンナスウェンセンシリーズ第6巻「シュガークッキーが凍えている」より、フルーツのチョコレートがけです。まぁ、レシピはちょっと違いますが、同じようなデザートなので、二つ一気に再現ということにしました。

フルーツのチョコレートがけ。
ゴルディのお話では、聖職者のための保養所完成記念パーティーで、ハンナのお話では、クリスマスパーティーで出されたデザートです。
どちらも華やかなパーティーにぴったりのデザートということでしょうか。

レシピといっても、チョコレートを溶かしてドライフルーツをコーティングするだけ。
ゴルディのほうはチョコレートにほんの少しバターを入れているのが違う点です。
二つのレシピとも、チョコレートのお菓子に必須のテンパリングには一言も触れていません(笑)。
でも一応やってみましたが。

では作ってみましょー!

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アプリコット、洋ナシ、桃のドライフルーツを用意。

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チョコレート溶かして、テンパリングをします。

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フルーツにチョコレートをつけます。
ゴルディのレシピは、チョコレート100gに対し約5gの無塩バターを加えます。
両方やってみましたが・・・。

出来上がり!

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見た目はどちらも同じ。

食む。

美味しい!
てか、美味しくないわけないですね・・・(笑)。
洋ナシも、桃もドライフルーツをはじめて食べましたが、これ、本当に美味しいですね〜。お気に入りになりました。
ゴルディのレシピで、バターを加えたほうはテンパリングは気にしなくていいと思うのですが、チョコレート単体より滑らかになって、かじった時にぱりぱりになったチョコレートがこぼれなくていい気がします。でもほんの少しなので、味にほとんど影響はないと思われます。

これはお奨めです!
召し上がれ!

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マンゴー・バー。

姉がマンゴー大好きなんですよね。
で、こんなレシピを見つけまして。
どんなもんかなぁって思って作ってみました。

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見た目はレモンバーで、作り方もレモンバーそっくりなんですが、フィリングにマンゴーがたっぷり入っています。
クッキー生地の上にマンゴーとレモンの入ったフィリングを流しいれて焼いただけです。
マンゴープリンみたいなのを想像するでしょう?
食べてみると…。
うーん…。
なんというか。
マンゴーの味が、どうも薄い…。
私はマンゴーの缶詰でピューレを作ったのですが、どうもパンチに欠けるような気がします。もっと濃いマンゴーを期待していたのですが…。
レモンを加えるので、そっちで香りが持って行かれているかなぁ。
ピューレを煮詰めて使うっていう手もありかも。
缶詰を使ったので、砂糖は大幅に減らし、1/3程度にしています。でも甘さは十分かな。
改良の余地ありです!
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ブラウニー・プラス。

ミステリークッキングです♪

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今回は、ハンナ・スウェンセンのクッキージャーシリーズ第11巻「シュークリームは覗いている」より。
ブラウニー・プラスです。

例によって殺人現場の第一発見者になってしまったハンナ。職場のクッキージャーに行くと、早速ボーイフレンドのノーマンがやってきて、事件についてハンナと話します。その時ノーマンに出してあげたのがこのブラウニー。ノーマンは、自分の歯科医院を同じく歯科医師のドクター・ベネットに頼んで、捜査に協力しようと言ってくれます。ハンナは、ドクター・ベネットが好きなブラウニー・プラスを包んでプレゼントにしました。

ブラウニー・プラス。
何がプラスかって言うと、ブラウニー生地の間に板チョコを挟んでいるから。
ただでさえチョコ濃厚なブラウニーに、板チョコを挟む。
チョコレート好きにはたまらないブラウニーであることは間違いないです。
けど・・・。
レシピを見ると、すごいことになっています!
23×33僂侶燭紡个靴董板チョコ84gを5〜7本
ざっと計算して、420g〜588gです。
普段私達が食べる明治の板チョコは一枚55gです。それを8枚以上!の計算でございます(笑)。23×33僂房めるためには、所々板チョコを二重に重ねる・・・と(笑)。
一体どうなってしまうのか!
しかもなぁー。
砂糖の量も尋常ではないんですよね〜。
ざっと調べても、日本で普通に作られている量の2倍はあるのではないかと・・・(汗)。
なので、今回はチョコレートと砂糖の量は減らしてしまうことにしました。
いくら何でも、今回はすさまじすぎるぅー!

さて、
私は15×15僂離好エア型を使います。そこで間に挟むチョコレートですが、単純計算だと、板チョコの量は126gくらいなんですね。板チョコ2枚以上の計算です。これはやはり多すぎるのではと考え、コチラを使うことにしました。

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カレ・ド・ショコラ<ベネズエラビター>
はい。間に挟むチョコも、ミルクチョコではやはり甘すぎると考えて、カカオ分56%のビタースイートチョコレートのタイプを選びました。そして、15×15僂侶燭防澆詰めると、ちょうど16枚でぴったり収まる大きさなんですよね。そして、一杯に敷き詰めると約81,6gになります。
正規の量より40gほど少なくなります。まぁ、そんなもんでしょうか。
そして、砂糖ですが、本来130g加えるはずですが、半分の65gにしました。
これの倍なんて、絶対甘すぎます!(笑)

というわけで、材料は15×15僂侶燭

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カカオ55%の製菓用チョコレート(これ、レシピではスイートチョコとなっていますが、この定義がよく分かりませんので、勝手に55%にしました)50g、無塩バター67g、グラニュー糖65g、卵72g、バニラエクストラクト3mL、

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カレ・ド・ショコラ<ベネズエラビター>16枚(これはお好みのチョコレートをご使用ください。今回は約80g使用しています)、薄力粉54g
ちなみにハンナは普通の板チョコで、コーヒー風味とか、クランチバー、ミルクチョコレートなどを使うみたいです。

では作ってみましょー!
オーブンを175度に温めておく。
型に後でケーキを取り出しやすいように型からはみ出るようにクッキングシートを敷いておく。
まず製菓用チョコレートと無塩バターを湯煎んで溶かす。(ハンナは電子レンジでやっています)。
グラニュー糖を加えて味見(笑)。かなり甘いので、正規の半量の65gでやめておく。

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チョコレートがそれほど熱くなくなったら溶き卵とバニラエクストラクトを加えてよく混ぜる。

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篩った小麦粉を加え、粉っぽさがなくなるまでさっくりと混ぜる。
生地の半量をケーキ型に流す。生地はかなり柔らかいです。

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板チョコをなるべく隙間がないように敷き詰める。

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残りのケーキ生地を上から流し、表面をならす。
オーブンに入れ、17分ほど焼く。
これ、通常なら竹串を入れて、生地が付かなければ焼き上がりなんですが、真ん中に板チョコが入っているので、竹串を入れても、溶けたチョコレートがべったりと付くんですよね。なので、難しいんですが、竹串を浅く入れて、上の段のケーキ生地が付かなければ焼き上がりって感じですかねぇ。
レシピではオーブンから出して、型のまま冷ますとなっています。
おそらく、真ん中が溶けたチョコレートなので、ケーキが温かいうちに型から出そうとすると、崩れてしまうと思われますので、少し安定するまでは、型のままで冷ましておいたほうがいいかもしれませんね。私は温かいうちに出してしまいましたが(汗)。

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出来上がり!
完全に冷めたら、好きな大きさに切る。
お好みで粉砂糖をかける。(今回はかけませんでした)

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おお・・・。
まだちょっと温かいうちに切ってしまったので、チョコが溶けていますね・・・。
もっと完全に冷まして、チョコが固くなってから切ったほうがいいと思います。
では早速。

食む。

これは濃厚!
でも美味しい!
でも濃厚!(汗)

これは完全に冷まして、むしろ冷やして食べるのが私は好きですね〜。
少し温かい状態で食べると、中の板チョコの状態もあいまって、とろけるような柔らかな食感になるのですが、それだけに甘さも強く感じて、かなりしつこくなります。
冷やして食べると、板チョコががりっと固くなり、ブラウニーの柔らかさとの対比が楽しめます。味も甘味も落ち着いて、美味しく感じられるかと。
中に挟む板チョコは完全にお好みですが、私は今回のカカオ56%でちょうど良かったですね。これ以上甘いチョコレートになると、ブラウニー生地の砂糖をもっと減らすなどの調節が必要になるかなぁ。今回でも、もう少し減らしてもいいと思いましたので。
実際、ブラウニーも濃厚、チョコも濃厚なので、画像の一切れでは一度に食べる量としては大きすぎるくらいなんですよね。今回は9分割しましたが、この半分でいいですよ(笑)。
かなり濃厚なので、チョコレート好きの方にどうぞ。

召し上がれ!

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GIOTTOのケーキ。

GWに姉の家に行った時、家族みんなで食べたケーキです。
GIOTTO(ジョトォ)のケーキ。
一つ一つが大きくて美味しかった〜。

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ショートケーキ。誕生日が近い甥っ子へ。

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モンブラン。これびっくりの大きさですね〜♪美味しい!
中に栗がたっぷり入っていますが、中の画像がうまく撮れず。すみません。
2人で食べても満足できる大きさと中身です!

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コーヒーゼリー。

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オレンジゼリーのカップ。正しい名前を忘れました・・・。

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マンゴープリン。姉が大好きなの。これははずせないって感じ。

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ミルフィーユ。これもボリュームあります。

大きさも味も満足♪
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最高のチキン・ピカタ。

ミステリークッキングです♪

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今回は、クッキングママシリーズ第13巻、「クッキングママの遺言書」より。
最高のチキン・ピカタです。

殺人事件の真相に迫りつつあるゴルディ。
そんな中でもケータリングはしなきゃいけない・・・んだけど、今回はやぼ用で、パーティーを全て頼りになるジュリアンにお任せです(汗)。でもジュリアンは好きなように腕が揮えて大満足みたい。
聖職者のための保養所完成祝いに並べたメニューの、メインディッシュがこれ。

チキン・ピカタ。
ていうか、ピカタって、肉に小麦粉を振って、卵をまぶして焼いたものじゃないのかなぁ・・・。
少なくとも、我が家ではそうだった・・・。
って思うんですけど、このレシピには卵のたの字もありません。
多分皆様この出来上がりには目を見張るのではないかと(笑)。
・・・よく分かりませんが。

まぁ、アメリカのピカタはそんな感じなのかもって、気を取り直して(笑)。

再現仲間のkabatanさんも作られているので、そちらもどうぞ!

レシピは4人分なので、1/4量で作っていきます。
ケド、そこはアメリカ。1人前が鶏の胸肉1枚ということで多いので、鶏肉とそれにまぶす小麦粉、塩コショウのみ、1/8量とします。他は1/4量でいきます。

材料
骨と皮を取り去った鶏の胸肉1/2枚、万能小麦粉15g、塩コショウ少々、オリーブオイル大さじ3/4、つぶしたにんにく小さじ1/2、

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ワケギ(がなかったので、普通のねぎ)15g、ライムの絞り汁大さじ1/4、白ワイン大さじ1、無塩バター20g、

では、作ってみましょー!

胸肉は、ラップに挟んで叩き、薄く延ばす。

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分かりにくいですが、ある程度薄くなっています。
塩コショウし、小麦粉をはたいておく。

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フライパンを中火にかけ、オリーブオイル大さじ1/4を入れ、温まったら、胸肉をいれ、片面1分半ずつ焼く。
表面は焦げ目が付き、中はピンク色が望ましい。一旦肉を皿に上げておく。
火を弱火にし、オリーブオイルの残りの大さじ1/2を加え、にんにくを入れ、焦がさないように温める、ここにワケギ(私はただのねぎ)、ライムの絞り汁、白ワイン、無塩バターを加え、中火にしてよくかき混ぜる。私の場合、量が少ないので、本来1分ほど煮詰めるのですが、まぁ、そこは適当に・・・(汗)。

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ここに胸肉を戻し、2分〜3分、中まで火が通るまで煮る。
胸肉を皿に載せ、フライパンに残ったソースをかけ、熱いうちに供する。

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おお・・・。
結構いい感じに焼けました。

では早速

食む。

美味しい!
外はかりっと焼けていますが、叩いて伸ばしたからでしょうが、中の胸肉がしっとり柔らかジューシーにしあがっていて良かったです。ジューシーでも、胸肉なので、非常にさっぱりとした味わいで、あっさりと食べられますよ。
ソースはライムのきりっとした酸味が効いていますが、私はワケギではなく、ねぎを使ったのですが、ねぎの甘さや、バターが入ることで、まろやかにまとまっています。
ソースに塩コショウが入るわけではないので、肉自体の塩コショウはしっかりしてください。

材料がそろえば、割と簡単に出来ると思います。
ライムをレモンに替えても大丈夫ではないでしょうか。

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召し上がれ!

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Paul Basset 渋谷ヒカリエ店のショコラパンケーキ。

いやー、参りました。
風邪をひいてしまいまして、もうダルダルでした(汗)。
今日やっと体が軽くなったかな?って感じですので、更新です。

渋谷ヒカリエのPaul Basset で、ショコラパンケーキを食べました。
リコッタチーズのパンケーキの方が有名みたいですけど、あんまり下調べとかしないで行ったので、まぁ、チョコレートだよね〜。みたいな感覚で(笑)。

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これが・・・。
美味しい〜!
すっごくふんわりしっとりして、口の中で溶けていくようです。
溶けていく感覚は、きっとチョコレートの粒が生地に入っているからって言うのもあると思うんですけど、いやー、美味しかった♪
ベリーのソースが添えられているので、その酸味が甘さを引き締めてくれる感じで、甘さに飽きるということはないと思います。

ていうか、食べる前にもうお腹一杯で、食べるつもりはなかったんですけど、辻口博啓氏とのコラボなお店だから、食べずにはいられなかったんです〜。
ほんと、美味しかったです♪
もちろん、コーヒーも美味しかったよ♪
私はアイスカフェラテを飲みましたが、こんなに美味しいって思ったのははじめてかも(汗)。
コチラは姉が頼んだの。

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また食べたいなぁ。
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