SWEET SWEET SWEET

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ミラのメキシコ風ウェディングクッキー。

ミステリークッキングです♪

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今回は、デブ・ファイブのダイエットクラブシリーズ第3巻「料理教室の探偵たち」より

ミラのメキシコ風ウェディングクッキーです。

ジェイムズ達デブ・ファイブが通いだしたミラの料理教室は、初めにミラが作ったおつまみを食べたり、お酒を飲んだりしながらその日作る料理の説明を聞いて、リラックスしてから料理を始めるというスタイル。今回のクッキーは、教室が終わった後にデザートとして出されました。ミラから「すっごくおいしいでしょ?そのうち作るから期待してて!」って言われ、実際に作る場面も出てきます。ミラの料理教室のメニューはメキシカンが多かったのですが、その後はメキシカンにこだわらず、いろいろな料理を作ってくれているようです。

さて、メキシコ風ウェディングクッキー。その実体は!
どうも日本で通常スノーボールと呼ばれる、粉砂糖をまぶしたほろほろした丸いアーモンドクッキーと考えれば正しいと思います。
形は三日月だったりいろいろあるようですが。呼び方もスノーボールだったり、ロシアンティークッキーだったり、メキシカンウェディングクッキーだったり、いろいろあるようです。
日本のレシピだと、アーモンドパウダーが入るものがほとんどのようですが、今回のレシピは、ペカンナッツを入れて、アーモンドエクストラクトで風味を加えるだけです。
材料に塩がありますが、これは省略してもいいようです。注釈に「ジェイムズ以外(は塩を加える)」と書いてあるのは、このお話でジェイムズが塩を制限する生活を送っているためです。なので、私も塩を省略することにしました。そして、バターは単に「バター」となっているのですが、私は無塩バターを使いました。

材料は、少なめに1/4量にしています。

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粉砂糖(生地用15g、最後にまぶす用15g)、室温に戻したバター53g(私は無塩バター使用)、アーモンドエクストラクト小さじ1/2(私はアーモンドオイル少々を使用)、バニラエクストラクト小さじ1/4(私はバニラオイル少々を使用)、篩った中力粉60g、塩小さじ1/16(ジェイムズ以外・・・私は省略しました)、ピーカンナッツの微塵切り15g

では、作ってみましょー!
オーブンは160℃に温めておく。
ボウルにバター、粉砂糖15g、エクストラクト2種類をいれ、滑らかになるまでよくかき混ぜる。

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小麦粉、塩(私は省略)、ピーカンナッツをいれ、さっくりと混ぜる。

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水分がないので混ざりにくいですが、しばらく混ぜていくとひとまとまりになります。

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生地を2.5僂離棔璽訃に丸め(一つ約10g)、天板に並べる。
160℃のオーブンで15〜20分、クッキーが固まるまで焼く。焼き目は付かないように。私は18分ほど焼きました。

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天板から取り出し、少し落ち着かせてから残りの粉砂糖をまぶす。

ここで問題発生!
この時まぶす粉砂糖が、全く足りない!(笑)
言ってしまうと大さじ2の粉砂糖なんですが、どういう計算か、全く足りないんですよね〜。私はスプーンでゴロゴロ転がしながらまぶしたんですけど、もしかしたら茶漉しなんかで振り掛けるのだったのかなぁ。
まぁとりあえず、適宜粉砂糖を足していく

完全に冷えてからもう一度粉砂糖をまぶしてもいい。

出来上がり!

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うん。完全にスノーボールですね。
全部で16個位できると思います。

では早速。

食む。

美味しい!
ほろっとして柔らかな歯ざわりです。
アーモンドとバニラの風味がふんわりと口の中に広がって、カリカリしたナッツも嬉しいですね〜。
粉砂糖をどれくらいまぶすかで甘さは変わってくると思うのですが、クッキー生地自体は、実はそれほど甘くないんです。
なので、周囲の甘さがあっても、激甘とまではいかないと思いますよ。
クッキーだけで食べると甘さ控えめですが、粉砂糖をまぶすことでバランスの良い甘さになっていると思います。
今回は省略しましたが、ほんの少し塩を加えてもメリハリがつくかもしれませんね。

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召し上がれ!

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