SWEET SWEET SWEET

手作りのお菓子やパン、料理など美味しいもの、
そして大好きな本など紹介します♪

チョコレートコンフォートクッキー

mystery cookingというわけで、作ってみたのは
「クッキングママの依頼人」
p201の
「チョコレートコンフォートクッキー」
これがねェ・・・。
日本人の私たちの感覚からすると、全く予測不可能なクッキーです。
だって・・・。
マシュマロクリーム、ってそもそもなんなの?
ってのが入っていますし、(私が田舎モンなだけ?)
クッキーにクリームチーズ、溶かしチョコレート、チョコチップ、ココア、ドライクランベリー、へーゼルナッツ。
超豪華材料のクッキーです。
しかも!
一個の大きさが、
1/4カップ(アメリカサイズなので、約60mL)ですくってクッキーシートに六個並べる。
・・・
一枚の天板で六個しか焼けない大きさのクッキーですぞ!
・・・
前置きがやたら長くなりましたが、
出来上がりはこれです!

チョコクッキー2


クッキーというより、小さ目のケーキだな。

チョコクッキー3


これが!
うまいんだわ。
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mystery cooking

いきなりなんじゃそら?

な、タイトルですが、いわゆる
「コージーミステリー」
という、ハードボイルドとか、猟奇ミステリーではない、
肩肘張らないで読める推理小説って、ご存知でしょうか。
アガサクリスティーなら、ミスマープルものとかかな?

大体主人公は平凡な(?)主婦とか、犯罪に関係ない職業についている人々だけど、なぜか殺人事件の第1発見者になったりして、なぜか興味を持って自分で解決してしまうというパターンのお話。

私、この手のものが好きでよく読んでいるんですが、
やっぱり興味は「料理(お菓子!)」ということで、
主人公が料理好きのお話しを選んでしまいます。
中でも
今までも旧blogでよく出てきた
「クッキングママシリーズ」
「クッキー屋さんのハンナ・スウェンセンシリーズ」
など。
これらのいいところは小説に登場する料理のレシピが
ちゃんと載っているところ。
が、写真などはないので、出来上がりは想像するしかないってのが辛いところ。

で、ミステリー小説にでてくるレシピを再現してよう!
というカテゴリーがこの
mystery cookingというわけです。
どんなものができるのが分からないところがまたミステリーなんですが・・・。
しかも、アメリカーンなレシピなため、材料が想像もつかないようなものだったり、とにかく出来上がりの量が尋常でない!というものが大半です。
でも興味はある!
というわけで、ものすごく時々、作ってみようと思います。
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