SWEET SWEET SWEET

手作りのお菓子やパン、料理など美味しいもの、
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聖痕未熟な感想。

第223回。

何かって言うと
「わしが育てた」っていう目線になる人たちって何なんだ?
「スタッフの想いがあり」、が「スタッフの想いあがり」に読めてしまった(笑)。
別に、スタッフ同士が好きあうのはいいんですよ。自由恋愛だよ。
それとこれとは別なんだよ。

葉月家安泰。
それを説明するために、今までの娘の話だったのか・・・。
なーんか。
盛り上がりもなくここまで来てしまった・・・(笑)。

貴夫体に異変か。
今まで大した病気もなくこれた方が奇跡だったのか。

今回かなり過激なことを書きますが、ご容赦ください。
前から難しい言葉について考えているんですが、どうも言葉が浮いているんですよね〜。人物や話に興味が持てなかったり、淡々とした内容のところ(つまりあらすじ的な文章つまりここらへんのところ)で使われても、全然心に入ってこないっていうか(笑)。話の内容が言葉にマッチしていないというか。まぁ、人物に興味が持てないというのは、読者の問題なんでしょうけど(笑)。
難しい言葉はいいですけど、小説の内容や人物に深みが感じられなければ本末転倒なのでは。はじめに言葉があるのか、はじめに話があるのか知りませんが、とにかく、あらすじ的文章は、ディスイズアペンを書くための文章って気がするんですよね。全部が全部というわけではなく、人物や話に躍動感がある時は、すんなり心に入って来るような気がします。まぁ、私に問題があるのでしょう。

感じていることを文章にすることはとても難しく、どうもうまく書けているとは思えませんが、違和感を感じているのは確かです。
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