SWEET SWEET SWEET

手作りのお菓子やパン、料理など美味しいもの、
そして大好きな本など紹介します♪

抹茶とプラリネのショコラ 2013。

はい。
いや、実際このタイトルを名乗っていいのか非常に迷うところではあるのですが、一応、レシピに忠実に作りましたので!このタイトルにいたします!
今年のバレンタインに作ったのは!
かのサダハルアオキの

抹茶とプラリネのショコラ2013です!

はい。
またNHKの
パティシエ青木定治とつくる あこがれのパリ菓子 より作りました。
最新のサダハルアオキのレシピですぞ。

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!?

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・・・。
はい。
ごらんのとおり、またもやお手本とは似ても似つかない風貌になってしまいましたが・・・。(汗)
味は最高ですよぉ!
プラリネの層と抹茶のに分かれたチョコレートの層を、スイートチョコレートで優しくつつむことで、なんとおいしいハーモニーが生まれるのでしょう!
さすが匠。
びっくりのおいしさですぞ。
こ、この味がご家庭で作れたの!?というくらいの感動。
画像ではかなりチョコレートが冷えていますが、もう少し室温に戻した状態で食べると、もう口の中でとろけるおいしさ!

でもぉ!

いやー。苦労しました。
ショコラティエマジソンケー。
こんなこと毎日やるなんて、私には絶対無理!(笑)
ま、順を追って説明するよ。
まずね。
このNHKのテキスト、かなり説明不足というか。
せめてチョコレートを作るバットの大きさを教えてほしかったですぅ。
一つが2.5㎝×2.5㎝のチョコが50個できることから計算して、バットの大きさを逆算し、それでも材料が多すぎるので、大きめの容器を用意したのだが!
明らかに足りないぃぃぃ!
結局、出来上がりのチョコレートの厚さは3㎝以上(!!)になってしまった・・・。本当はスタイリッシュに1㎝くらいなのに・・・(笑)。
ショックすぎ…。
しかもぉ!
50個なんて多過ぎるので、レシピの半量で作ったのに、36個以上できた(笑)。
しかも厚さは通常の三倍(汗)。
つまり、厚さ1㎝で作ったとしたら、単純計算で100個はできるってことじゃないのぉ!


うーん…、意味が分からない…。
まぁ、そんなこんなで。
今回は、チョコレートだけでかなり予算を使ってしまったので、プラリネを手作りすることにしました。
これが結構簡単にできて収穫収穫。

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ローストしたアーモンドにカラメルを絡め(…シャレではない!)

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ブレンダーでペースト状になるまでガーッとやれば出来上がり!
このプラリネとミルクチョコがナッシュを混ぜて下の層にし、
抹茶ガナッシュを重ねて

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上と底をスイートチョコでコーティング。

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さらにスイートチョコで全体をコーティングすれば!
出来上がり~。

いやね、簡単に書いているけど!
疲れた~。
テンパリングって、本当につらい。
とにかく寒い東北では本当につらい。
すぐ冷えてチョコが固まるから~。(笑)
いや、内層を冷やし固めるのはすぐ固まっていいんだけど。

初め、抹茶のガナッシュ層をチョコで覆うのが、寒すぎてうまくいかなくて、何度も表面をなぞったから、全然きれいにできなくて、でも抹茶層が上に来るから、さらに上からかけるチョコの表面がなんかガタガタです(涙)。
まぁ、初めてなので仕方ないですが。

いやー、苦労しましたが、確かにおいしいですぞ。

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少し早いですが、バレンタインのチョコレートは、これをプレゼント。
姉の家にも甥っ子と義兄へチョコにこれを送ります。
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聖痕器のちいさい感想

第209回。

憤死レベル(笑)。

猫の子やり取りしてるんじゃないんだよ!

としか言えませんな。
つか、葉月の実家、貴夫がやっていること知ってるのかい。

世間体が怖くて中絶しようとしたけどー、それはもったいないからってもらってくれる人がいてー。でも生まれてみたら超かわいくてー。やっぱりあげたのが惜しくなってー。そしたら、もらってくれた家庭で持て余しててー。え?やっぱり返すって?ありがとー。らっきー。

さいてーだ。どいつもこいつも。
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