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ゴルディのハロウィーントフィー。(失敗編)

ミステリークッキングです♪

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今回は、クッキングママシリーズ第1巻「クッキングママは名探偵」より。
ハロウィーンのトフィーです。

はい。記念すべきクッキングママシリーズ第一弾よりですが。
ケータリング先で食中毒(?)が出たということで、ケータリング業の停止を言い渡されたゴルディ。仕事がない、お金もないで苦しい生活ですが、息子アーチの通う小学校のために、ハロウィーンのトフィーを作ることにします。
いろいろ悩みは尽きないゴルディですが、料理をしている間だけは、幸せなんです。

これ、実はちゃんとしたレシピとしては記載しておらず、文中に材料と分量が書いてあって、大まかに作り方が書いてあるだけなんで、うまくいくか分からなかったのですが、さる事情により、トフィーが欲しかった私は、これを作ってみることにしました。さる事情とは、他のミステリークッキングの材料でトフィーが必要で、けれども日本でトフィーって言っても、イメージするものが手に入らず、ふと見てみたら、ゴルディが作っている描写があって、一応分量も書いてあるし、うまくいけば、一石二鳥でミステリークッキングできるじゃん?と思い、作ってみることにしたんです。
イメージ上のトフィーは、板状のキャラメル味のカリカリしたハードキャンディにチョコレートがコーティングされて、ナッツもまぶされているような感じなんですけど、ゴルディが作っているのも、ナッツがない以外は、ちょうどそんな感じで、150度まで温度を上げたキャンディに、チョコレートをまぶして溶かしたもの、あるいはチョコレートキャラメルのようにしたものなんです。

とりあえず、さまざまトフィーのレシピを探してみて、どうもゴルディのレシピは簡単すぎ&何かが足りないだろってことはぼんやり不安として感じられるんですけど、まぁ、とりあえずやってみようってことで(汗)。

簡単すぎる不安な材料は以下。
ブラウンシュガー4カップ、 バター900g チョコレート450g
以上。

えー。もっとさー。コーンシロップ入れてみるとか、ないの?塩とかさー。
まぁ、いいけど。

とりあえず、多すぎる内容を15㎝×15㎝の型に入りきるように換算して作ってみました。

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バター144gとブラウンシュガー92gを鍋に入れて、

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150℃になるまで加熱。
クッキングシートを敷いた型に流す。

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チョコレートを上に入れ、溶かす。


・・・

・・・。

分離しとる!
ええー。何これ。

全然駄目。
全く変。
バターと砂糖が完全に分離しました。

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ほら。

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砂糖部分を掬うとこんな感じ。
ひどい。

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そして、残った液体(バター)。
チョコレートは・・・もったいないから、ちょっとだけ入れてみて、分離がひどくなるので、入れるのをやめました(笑)。

こうしてトフィーを作ろう!というミステリークッキングは終わりました(汗)。

h.jpg


一応切ってみました。
ぼろぼろ・・・。
味も全然よくありません。
がりがりした、油っぽいキャラメル味なんだけど、なんかよく分からないものです。
ものすごく胃にもたれるし(笑)。
がっかり。

うーん。
砂糖に比してバターが鬼のように多すぎるのが失敗の原因かなぁ・・・と思われ。

すみません。

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