SWEET SWEET SWEET

手作りのお菓子やパン、料理など美味しいもの、
そして大好きな本など紹介します♪

いたがきのかき氷。

あ、もう2〜3年前の画像が出てきました。
でも、今の個人的ブームの流れとしてちょうどいいので、載せておきます。
これは杜の都の老舗果物屋さん「いたがき」のかき氷です。
三越の地下にあるフルーツパーラーで、パフェとかフルーツジュースがあります。
夏限定でかき氷も発売されるんですね。

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イチゴ。
大きなアイスが乗っています♪
別乗せだったかなぁ。ちょっと覚えていませんが。
イチゴはジャムっぽいリアルフレッシュ系シロップでおいしかったと思います。

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金時にアイスに練乳だったと…。
あずきがたっぷりですねー。

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フルーツパーラーらしく、果物が氷の中に隠れています。
氷はガリガリではなかったと思いましたが、ふんわりというよりサクサクしていた覚えがあるような。
かき氷なのに、スプーンがなぜかグレープフルーツ用なのがちょっと不思議(笑)というか、果物屋さんならでは(?)。

とにかく、ずいぶん前の画像であまり鮮明に覚えておらず、すみません…。
また行きたいな…。
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埜庵のシロップで、メロンジュース。

埜庵の特製シロップは、かき氷のみならずいろんなお菓子や料理に活用できるとレシピの本に書かれています。
今回は、基本の特製シロップを活用して、ジュースを作りました。
作ったっていうか、混ぜただけですが・・・(笑)。

と言うのも、家にあったメロンが、どうにも甘くなくて、青臭くて仕方かなったからです。
甘くないメロンの果肉250gに、埜庵の特製シロップ大さじ3を加え、製氷皿の氷2かけ。で、ハンディタイプのフープロでジュースになるまで攪拌します。

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出来上がり!
お味は・・・。

おいしい!
これで2〜3人分。
今回シロップは大さじ3と、たくさん加えましたが、メロン自体が甘ければ、もっと少なくていいはずです。
氷を加えましたが、飛び散るので注意です(笑)
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黒蜜かき氷。

いや〜、今日は暑かったですね〜。
こう暑いと、やっぱりかき氷です!

今回は、黒蜜かき氷を作りました。
いつも埜庵のレシピで作っている私ですが、黒蜜のレシピは、「お家でいただく、ごちそうかき氷」にはないんですよね。
そこで、適当に作ってみました!(おい)

でも、適当と言っても、素になる材料は適当ではありません!
まずは埜庵の基本のシロップ。
これはやっぱり外せません。
そして、今回の肝となる黒蜜。
こちらは、「分とく山の甘味ごよみ」(著・野崎洋光氏 )に掲載されている黒蜜のレシピで作りました。
このレシピの特徴は、酢が入っていることですが、酢の酸で糖を転化糖にするためでしょうか。煮詰める時間などは書いていないのですが、かなりしっかり煮詰めないと、酢の酸味が残ってしまうので注意です(味見しながら煮詰めました)。でもきちんと煮詰めれば美味しい黒蜜になりますよ♪

この二つを、1:1の割合で混ぜたら出来上がり!(汗)
ほんと、いつもながら適当です。今回は45mLずつ、全90mLにしましたが、これで下の大きさで二人前くらいかなぁ。

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今日は本当に暑かったので、器も冷凍庫でキンキンに冷やしておきました。
これで暑い部屋でも最後まで氷が溶けずに食べられました。
それに!
ふんわり羽のような氷を撮影できましたよ♪
かなりうれしい。

お味は…。

おいしい!!
黒蜜の濃度がかなり濃いので、基本のシロップで1:1で混ぜてもあまり濃度が薄まらないのが良かったのか、氷によくからんで、黒蜜の風味がぞんぶんに味わえます。

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きな粉もかけてみました。
和風のかき氷になりましたよ♪

良く考えてみれば、シロップはほとんど砂糖ばっかりなんですが…。(汗)
まぁ、細かいことは考えず…。
満足!

もしかしたら、水でもう少し薄めに作って、寒天やゼラチンで濃度をつけてシロップにするのもいいかもしれませんね。
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埜庵のすいかをまた作ってみた。

お家でいただく、ごちそうかき氷」より、かき氷を作ってみました♪

今回は、またすいかです。

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うーん。やっぱりいいね!
美味しい。ほんと、すっきりします。

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母がどうしてもって、本物のすいかを添えたんですけど、やっぱり本物のすいかを添えると、かき氷のすいかが弱くなってしまう…。

暑いので、氷が溶けるのも早いなぁ。一盛り作るのに、氷がたくさんいります。
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かき氷の日に埜庵のマンゴーを作ってみた。

またもや、「お家でいただく、ごちそうかき氷」より、かき氷を作ってみました♪

今回はマンゴー。
ところで、7月25日はかき氷の日だそうです。
なつごおり(725)の語呂合わせと、1933年に山形で当時の日本最高気温を記録した40度越えの日にちなんで日本かき氷協会が決めたそうです。
クーラーもない時代に40度越えって、大変でしたでしょうね・・・。

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マンゴーらしく見えないですが・・・(汗)。
上にかかっているのは、ドライマンゴーをヨーグルトと練乳を合わせたものに一晩漬けたもの。
こうするとドライマンゴーが戻って、歯ごたえのあるプルプルしたマンゴーになるんですよね。
シロップは、シンプルにマンゴーと基本のシロップを混ぜてたもの。香り付けに市販のマンゴーシロップ(ヨーグルトに入れるようなもの)を加えています。

お味は・・・。
お、これはこれで・・・。
上にかかったヨーグルト練乳マンゴー漬けが存在感をかなり主張しています。
けど、ちょっとマンゴーシロップが負けそうになるかも。

やっぱりマンゴーシロップをたっぷりにしてどうぞ!
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埜庵のメロンをまた作ってみた。

またもや、「お家でいただく、ごちそうかき氷」より、かき氷を作ってみました♪

今回は、以前も作りましたが、メロン。
果肉が赤い種類で作りました。
夕張メロンと言うわけではありません(汗)。

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今回ねぇ、氷の温度を上げることにこだわってみたんだ。
で、かき方も、あせらず、ゆっくりにしてみました。
と言うのも、かき氷やさんで、氷のかき方を見てきてしまったから!
そこの氷が、本当にふわんふわんだったのよね。
で、結果は、めちゃくちゃ満足!
ふわっふわにかけました。
びっくり。
そして、メロンのシロップも大満足!
このシロップ、寒天とゼラチンを足して作るので、かなりドロンとした感じで、固めに仕上がるんですけど、それが氷によく絡んで美味しいですわ〜。
よく絡むだけに、たっぷりたくさんかけるのが○です!

かき氷のカテゴリを作ってしまいました・・・(笑)。
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埜庵のビタミンフルーツを作ってみた。

またもや、「お家でいただく、ごちそうかき氷」より、かき氷を作ってみました♪

今回は、ビタミンフルーツという、リンゴジュースがベースのヘルシーシロップです。
このシロップには、いつもの特製シロップは入っていません。
リンゴジュースに、キウイフルーツを入れてことこと煮ます。甘味はメープルシュガー。

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こんな感じで。

これが。
ビタミンとはいいネーミング。
メープルシュガーが入ってとろっと濃度がつくのですが、甘いのかと思いきや、キウイとレモンの酸味がガツンと来て、ものすごいさわやか系かき氷。

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変り種かき氷ですが、おいしかったです。
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埜庵の昔みぞれを作ってみた。

またもや、「お家でいただく、ごちそうかき氷」より、かき氷を作ってみました♪

といっても、今回はとっても簡単。

昔みぞれです。

基本のシロップをかけただけの、「すい」と呼ばれるかき氷だそうです。
確かにこういうかき氷もありますよね。これにあんこを添えたのとか。
市販のカップかき氷にもありますあります。
でも、玄人好みというか。
私、こういうのは頼めないんですよね。
どうしても派手系を選んでしまって。

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氷をかいてはシロップをかけ、かいてはかけを繰り返してできるかき氷。

うっすらと、特製シロップの琥珀色が見えるでしょうか?

食む。

う、うまい!

特製シロップがしみじみとおいしい。
ただのガムシロップでは、こうはいきませんよ。
4種類の砂糖を組み合わせることでできる深みのある味です。

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後日、あんこも添えてまた食べました。
母は、もうちょっと甘さが欲しいとかで、練乳とか加えていましたけど(汗)。
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埜庵のすいかを作ってみた。

またもや、「お家でいただく、ごちそうかき氷」より、かき氷を作ってみました♪

今回は、すいか です。
すいかをあえてかき氷にする意義を確かめてみようではないか!

果たして、すいかをどこまで表現できているのか。
ちょっと味が薄くなったりしないか、不安だったのですが…。

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シロップの出来上がり!

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ちょっとシロップの冷やし方が甘かったらしく、氷が溶けやすかったんですが、素早く食べます!
その前に、

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すいかに塩。
埜庵では塩を添えているそうな。
パラリと振って…。

食む。

お、美味しい!!

すいかだー!
非常にすいか。
笑うほどすいか。

なんだこれ。
こんなにおいしいなんて!
ビックリですよ!

塩がまたいい仕事しています。

甘味が足りない場合は、やはり基本のシロップで調節するのですが、私は少し加えました。けれども、全然損なわれない。
すいかシロップを作るとき、最後にリキュールを加えるのですが、それがスイカの青臭さを消しているのか、本当に嫌みのないおいしさになっています。

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すいかを強調したくて、
本物のすいかを隣に置きましたが。

なんというか。
これは本物はかえっていらないですね。
やっぱり本物の方がいいはいいので(笑)、あえてかき氷ですいかを表現したところに醍醐味があるので、本物とは比較しないで食べたほうが…(爆)。

で、このすいかかき氷ですが、なんというか。

楽しさがある。

今まで苺、メロン、ミックスジュース、宇治金時を作ってみましたが、これらのかき氷のおいしさという美点にプラスして、すいかというかき氷には、面白さがすごくあるんです。
わくわくする。
遊び心があるというか。

本当に楽しかった。
またやりたいってすごく思いました。

美味しかったです。
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抹茶シロップ活用。

埜庵のレシピで作る抹茶シロップ。
前回抹茶寒天を作ったときもそうだったのですが、かき氷にかけても、どうしても少し余ってしまうので、また別の活用をしてみました。まぁ、余らないように全部かければいいのかもしれませんが、貧乏性ゆえか、なんか余らせてしまうんですよね〜。

活用といっても、混ぜただけなんですが…。

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今回は、抹茶シロップを牛乳で割って、アイス抹茶ラテ。

抹茶シロップ大さじ1に、牛乳70mL位を混ぜて出来上がり。
というか、お好みで薄めればいいだけです(笑)。

きちんと抹茶の苦味、おいしさを残しつつ、でもシロップなのでちょうど良い甘さになりますよ。
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