SWEET SWEET SWEET

手作りのお菓子やパン、料理など美味しいもの、
そして大好きな本など紹介します♪

里の白雪。

みおつくし料理帖シリーズです♪

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今回は、シリーズ第4巻の「今朝の春」より、

里の白雪です。

蕪好きの戯作者・清右衛門先生から、美味い蕪料理を作ったら褒美をやるといわれ、色々事情があって、それに挑戦することにした澪。
色々な蕪料理を食べている清右衛門を唸らせた料理とは・・・?

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はい。
見た目は真っ白で、何かはよく分からないと思いますが、この白いものが蕪。
蕪をすりおろして卵白と混ぜて下に隠したひらめと共に蒸しています。
上から出汁で作った餡をかけて、わさびをちょこんと載せて出来上がり。
清右衛門先生は、ひらめではなく、鯛を使えと言っていましたが、ちょうど鯛がひらめより安かったので、私は鯛を使いました。
これが・・・。
ものすごく美味しいです!!
蕪の甘味と、鯛の甘味が優しく口の中で広がって本当に上品で美味しい!
わさびの風味がまた食欲をそそるんですよね。
これは本当にお勧めです。

私、この4巻の中で、この料理名を名づけた時の清右衛門先生のセリフに、本当に泣けてしまいました。
かっこよくて、時代劇って、こうでなくては!って感じだったんですよねー。
あ、海原雄山みたいなんですよ(笑)。
実は、清右衛門先生は、あの有名人なんですね・・・。

蕪をおろして使うちょっと珍しい料理。
どうぞ、召し上がれ!
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ジェダイナイト。

私は昨夜、ジェダイの騎士になっていた。 夢で。 なんだかすごくリアルな夢だったので、楽しかったのです。 ジェダイの騎士とは、御存知スターウォーズのフォースと共にある人たちのことなんですけど。 ちゃんとライトセイバーも持っていました。 設定としては、何か巨大な地下の建造物の中に捕われた(?)王子とその恋人の王女を助けに行くみたいな感じでしたよ。 敵は、ちゃんとストームトルーパーだったりして、かなり熱い展開。 物陰から待ち伏せて、ブラブラ歩いてきたストームトルーパーをライトセイバーでざっくり!なんてお約束な展開もあり。 久しぶりに爽快な夢でした。 それだけです・・・。
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‘きかざる言わざる’クッキー。

ミステリークッキングです♪
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今回は、ハンナ・スウェンセンシリーズの「シュークリームが覗いている」より、
‘きかざる言わざる’クッキーです。

多分「シュークリームが覗いている」の中で、一番のミステリーかと思います・・・。
なぜか?
それは・・・。
クッキーに、ザウアークラウトが入っているから!
ザウアークラウトとは、ドイツのキャベツの漬物で、酸味があり、ソーセージなどの肉料理の付け合せとして食べられるものです。

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とりあえず、買ってきたものはこちらです。
においをかいでみても、とても酸っぱそうで、食べてみても、とても酸っぱいです。漬物です。
しかし、このクッキーには、元ネタがあって、ザウアークラウトケーキというものがあるらしい。
そこで、検索してみたら、ザウアークラウトクッキーがあっさりレシピでヒットしました。
一体、どういうことなのか、サッパリ分かりません!
検索先のレシピには、出来上がりの画像とかありませんでしたので、作ってみるほかないのです!

あ、ちなみに、‘きかざる言わざる’クッキーの語源ですが・・・。
このクッキーの名前を聞いたり、言ったりするだけで、お腹がすいてくるので、ダイエット中のハンナにとっては、‘きかざる言わざる’が良い。というわけで命名されたらしいです。

では、いつもながら長い前置きはここまでにして。
作ってみましょー。
今回のレシピでは、8ダース分できる計算なので、また1/8の量で作ってみることにしました。
まず、ザウアークラウトを約40g量って、水でよく洗いざるにあげて水を切ります。私は3回くらい水を変えて洗いました。
で、包丁でみじん切りにして、よく水気を絞る。水気を絞ったことで、体積がちょうど半分になります。
柔らかくした無塩バター27gに砂糖80g(!)を加え、ハンドミキサーでよく混ぜる。
ここで、ふんわりするまで混ぜるとなっていますが、
バター27gに砂糖80gですよ。混ざるわけないじゃないですか。

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こんな風に砂状にしかなりませんでした。
諦めて、卵約30gを少しずつ混ぜる。

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ここでやっとふんわりなめらかに混ざったかなぁというかんじ。

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なぜか、重曹小匙1/8、無糖ココアパウダー15g、バニラエクストラクト小匙1/4を加え、かき混ぜる。
なぜココアパウダーを先に混ぜるのか、謎。
小麦粉合わせてふるってからじゃ駄目なのかな?というか、面倒なことが嫌いなハンナは、バターに直接ココアパウダーを混ぜてしまう方が楽なのかしら。
そう、粉類は特にふるうという指示はありません。
でも私はふるいましたが。
バターミルク15mLと小麦粉35gを加えてサックリ混ぜる。
一通りなじんだら、またバターミルク15mLと小麦粉40gを加えてサックリと混ぜる。
というわけで、バターミルクは全部で30mL、小麦粉は75gを加えます。

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最後に、よく水を切ったザウアークラウトを混ぜ込みます。
水を絞って、一塊になっているので、バラバラに崩しながら加えるといいと思います。

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小匙山盛り1杯(私、かなり山盛りにしました)を量って、クッキングシートを敷いた天板に並べ、175℃のオーブンで10〜12分焼く。
私は、全部で16個出来ました。
レシピ通りだと1ダース出来る計算ですから、もう少しそれぞれ大きくてもいいのかも知れませんね。
クッキーとクッキーの間は、なるべく空けて置いてください。

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このように広がりますので。
よく見ると、ザウアークラウトのしろいプツプツが確認できます。
果たして、お味は!?

の前に、アイシングも作ります。
これが、見るからに甘そうなアイシングなので、レシピの1/16で作ることに!
セミスイートチョコレート7gを溶かし、濃く入れたコーヒーほんのちょっと(笑)を加え、柔らかくしたバター7gを加え、よく混ぜる。粉砂糖大さじ3杯を加え、よく混ぜる。固い場合はコーヒーで固さ調節。
私、ちょっと固すぎたかも知れませんね。
はい。この量でちょうどクッキーの半数に塗ることが出来ました。
甘いです。
なんて言うか、アメリカの甘いチョコレートそのものって感じです。
でも、なんとなく許せる感じになっている私。
甘さのネジがゆるすぎるのかしら・・・。

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出来上がり!
アイシングありと、ナシを並べました。

食む

・・・。
美味い!
これ、クッキーというより、小さなケーキというかんじです。
サックリサクサクのクッキーではなくて、柔らかいのです。
でもケーキより噛み応えがあって、しっかりしています。
なんて言うか、食感だけで言えば、こういうお菓子、日本でもあるよね・・・。
まるぼうろとか、そんな感じかなぁ・・・。
ハンナがこれを食べる時、ダイエット中なので、ひとつしか食べられず、2分もかけてゆっくり大事に食べたという描写があり、読んだ時は、「クッキーにどうやって2分かけるんじゃ!」と思いましたが、なるほど、これなら分かるような気がします。食べ応えやかみ応えがあるのです。
大きさも割とありますしね。
しかし、確かにダイエットには大敵なクッキーです。
アイシングがあってもなくても美味しいですね。
ココアパウダーがたくさん入っているだけあって、チョコレートの風味もしっかりしていて美味しいですよ!

・・・
え?
ザウアークラウト?
・・・
あ、
うん。
え〜と・・・。

別に、いらなくね?

って感じで・・・。

どうなんでしょうね・・・。
食べた後、なんとなく口にキャベツのプツプツが残って、それに関してやはり漬物の酸味を感じル酔うな気がしますけど、やっぱり感じませんね。味に影響があるのかどうかは、全く分かりません・・・(笑)。
なんとなく、ココア単独より、コクがあるような気がします(?)。
一度、ザウアー入れないやつの食べたいな・・・。
多分、作らないけど(笑)

とりあえず、思いのほかとても美味しいお菓子でしたよ!

召し上がれ!
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ブルーベリーのケーキブレッド。

近頃、普通の(笑)お菓子作りをしています。 そのうちミステリークッキングも再開します! が、日本のレシピでお菓子作りって、とりあえず楽だなぁ〜(笑)。 分量とか考えなくていいので(爆)。 今回は、ようちゃんさんの 「パウンド型ひとつで作るたくさんのケーク」より。 ブルーベリーのケーキブレッドです。

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このケーキの特徴は、サワークリームがたっぷり入って、さらにヨーグルトも入っているます。 そしてブルーベリーもたっぷり! くろいプツプツはポピーシード。 食感もプツプツしていて、いい! ブルーベリーも、風味がとても濃く感じられておいしいです。 それにしても、寒いですよねぇ。 唐突に天気の話ですが、この寒さのせいで、生地の状態が固くなって、焼く前は、本の写真と全然ちがうことになってしまいました・・・。 バターや卵を室温にもどしていても、杜の都では、あっという間に生地がしまってしまうのです。 あと、ブルーベリーの冷凍がちょうどあったので使ったのですが、案の定焼くのにとても時間がかかってしまいました。 レシピでは生のブルーベリーを使っているようだったので、指定のオーブンの温度より20℃高くして焼いたのですが、焼けない焼けない・・・(笑)。 結局、70分くらいかかってしまいました(笑)。 オーブンの温度設定、狂ってきたのかしら(汗)。

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途中で温度を調節しつつ焼いたのですが、こげもせず、 焼き上がりは問題なく美味しかったです! やっぱりケーキ作りは温かい場所でやりたいよね。
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マカロンの失敗。

今、NHKで、「めざせ!あこがれのパティシエ」 という番組をやっています。 私は最初知らなくて見落としており、番組のテキストを買って見始めたのが第4回からという、なんとも中途半端なことになってしまったので、今回が特別だったのか、この番組がそういうことになっているのかは分からないのですが、 今週の第6回・マカロンの回は、面白かった。 この番組って、あのサダハル・アオキがお菓子作りの「お」の字も知らなかった片岡鶴太郎に教えるという、心ひかれる内容となっているわけですが、なんというか、サダハル・アオキの遠慮のなさというか、厳しさというか、クールさが前面に出た番組でありますね。 大体、テキストを読みながら番組を見ていると、テキストに書いていないようなコツみたいなものを、サダハル・アオキがさらっと口走って、そのまま終わるっていうことが往々にしてあるような気がします。 テキストと違うことも平気でやるし。 「ここ、テストに出るから、チェックしとけよー」 みたいな注意って、特になく流されちゃうので、メモを取るだけでも大変だったりして。 そうかと思ったら、後で見ると、ちゃんとテキストに載ってるじゃん、ってこともあったりして、授業って、大変やね。 まぁ、そんなこんなで、今回のマカロンの回。 なんと、このマカロンを、サダハル・アオキと鶴太郎さんが、大失敗の巻きを演じてくれるんですよね。 もう、完全なる失敗。 嬉しくなるくらい。 しかし同時に、これはなんという演出だろうともおもったわけです。 だって、最初のトークタイムで、サダハル・アオキは、自分のマカロンが完成するまで、どれだけ失敗を繰り返したかを語っているわけです。 それなのに、いくら先生が隣にいるとしても、ズブの素人が、一回目で成功するかよってことを、これでもかと見せ付けてくれたんですよね。 それが証拠に、失敗しても、サダハル・アオキは 「あーあw」 みたいに笑っているわけ。 NHKの料理番組で失敗の巻きを放送するのかっていう驚きもありましたけれど、これは挑戦する人に対する警告であろうとも感じたわけで。 一回失敗するくらいは当然だよって、励ましてくれているのかな、って思いました。 で、二回目に鶴太郎さんは挑戦して、見事に成功するわけですが。 失敗をわざわざ見せることで、どこが悪いのかをより分かりやすくしたんでしょうね。 それにしても、私はマカロンを家で作ろうとは思ったことがありません。 私だって、わざわざ今回の失敗を見せられなくても、自分がマカロンを作って成功するとは、これっぽっちも信じていなかったですし、もっと大きな理由は、 家でそんなにたくさん出来て、食べきれるだろうか。 という疑問があるため。 あれは一日に一個か二個でいい。 しかも、日持ちしないよね。 だから、多分作らない。
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チョコレートマフィン。

久しぶりに藤野真紀子さんのレシピで、チョコレートのマフィンを作りました。

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これが! すごく美味しい! さすが、自分で「どこで買ったマフィンよりおいしいかなと思う」と書いているだけあります。 しっとりしているのですが、食感はほろほろと溶けるようで、口の中でもごもごしたりしません。 うーん・・・さすがです。

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レシピの2/3で作って、8個出来ました。マフィン型がレシピより大きいようで、25分ほど焼き時間がかかりました。
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まぜ卵。

今回は、ご存知の方には今更感の強いものかも知れませんが・・・。 超便利グッズのご紹介。 生卵をかき混ぜるのって、混ぜても混ぜても白身の固まりがほぐれなくて、苦労することが多いですよね。 お菓子作りをしている方ならよく分かると思いますが、例えば卵1/2個などと指定された場合、半分にしようとしても、どうしても白身がどろ〜んとくっついて、半分にできなかったり、大半が白身になってしまったりしませんか? あと、卵焼きでも、白身が固まって綺麗な黄色に焼けなかったり・・・。 しかし!その悩みを革命的に解決する道具があったのだ!! その名も 「まぜ卵」!!

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はい。 全体図をお見せできないのが残念ですが・・・。 遠くから写してもなんだか良く分からないのですよね。 これ、プラスティックの箸のようなものの先端に刃がついていて、さらにその先端に丸いプラスティックがついています。 これで卵を切るようにかき混ぜるだけで、あのいや〜な白身の固まりともおさらば! 白身がこなごなに砕けて、平均に混ざるんですね〜。 しかも! あのカラザも、混ぜているうちに自然に刃先に絡め取られてくるという・・・。 つまり、この刃が、白身をこなごなに切ってくれるというわけなんですが・・・。 いやー、これ、本当にすごいですよ。 今迄の苦労はなんだったんだろうっていうくらい、卵がほぐれます。 バターケーキなんかに、卵を少しずつ加えたいのに、白身の固まりがどさっと入ってしまうというストレスともおさらばです!! ものすごくお勧めです! お値段も、400円弱と、それほど高くないです。 先っぽは本物の刃なので、ちょっと危険ですが、しまうときは、刃を保護する筒状のカバーもついていますので、安全です。 とりあえず、出会う人には皆に勧めています(笑)。 お菓子作りをする人には本当にお勧め!
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ようちゃんさんのキッシュ。

今回は、キッシュです! ようちゃんさんが以前オレンジページに書いていらしたレシピで作りました。 レシピでは18cmの型でしたが、我が家では食べきれないので15cmにしました。 ほうれんそうとベーコンのキッシュ。

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これが! すごく美味しい! しかも見てー! パイ生地なのに、焼き縮みしてないよ♪ 私にしては超珍しいことなので、あえて書きました。 嬉しい・・・。 ようちゃんさんのレシピがいいのだよね。 15cmなので、焼き時間は40分ほどでしょうか。

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職場の人に持っていってあげました。 「えー?どうやって作ったんですか?」 って、感動してくれましたよ。 ようちゃんさん、ありがとうございます!
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はなはだしく非正当なクール・ア・ラ・クレーム。

久しぶりのミステリークッキングです♪
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新年一発目は、
クッキングママのダイエット」より。
はなはだしく非正当なクール・ア・ラ・クレームです。

今回のクッキングママでは、ベリー類を沢山載せたクリームチーズのパイが何度か登場します。ゴルディは、あらかじめ焼いておいたパイ生地と、冷やしておいたチーズクリームを取り出して、すばやくパイにして出しています。
いかにも美味しそうなパイを作ってみました。
出来上がりはこちら。

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はい。
今回、ベリー類をランダムに載せて、でもおしゃれっぽくなる飾り付けを目指して見ましたが、どうしてもかっこよくいかないのよねぇ・・・。
やっぱり、あれね。
才能よね。

とまぁ、一通り落ち込んだところで、作り方ですが。
クール・ア・ラ・クレームとは、クリームで出来たハートという意味らしいのですが、もともと陶器で出来たハートの型で作るデザートです。材料はフロマージュブランを使うのですが、今回はマスカルポーネを使います。
また、本来パイ生地にのせるようなデザートではないので、はなはだ非正当ということになるのでしょうか。

さて、レシピは・・・。
今回は12人分が全量なので、1/3量にして作りました。
まずパイ生地。
ペカンナッツ約50gをフライパンで香ばしく炒って、粗微塵に切る。

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15cm×15cmの型を用意し、オーブンは175℃に温める。
小麦粉80gとグラニュー糖大さじ1をふるいにかけておく。
バター75gを溶かしたものに、小麦粉、ペカンを混ぜてサックリ混ぜる。
ここで、混ぜたものは

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こんな風に、べったんべったんになります。
全然パイ生地らしくないです。

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とりあえず、型に敷き詰めて、15分ほど焼く。
フィリングの用意。
生クリーム200mLを固く泡立てる。
マスカルポーネチーズ75gにグラニュー糖60g、バニラエクストラクト約3mLを混ぜて柔らかくなるまでミキサーで混ぜる。
泡立てた生クリームを加えて、サックリと混ぜる。
ここで味見。

甘い!

ちょっとびっくりの甘さです。
と言うわけで、かなり不安になる私。
けれど、ここまで来たら引き返せない。
続行です。
ここでチーズクロス登場。チーズクロスって、つまりガーゼらしいです。
クール・ア・ラ・クレームつまりハートの陶器型か、漉し器にガーゼをひいてフィリングを流し込んで、一晩冷蔵庫で水気を切る。
私、クレームダンジュをイメージして作っていたんですけど、それだと泡立てた卵白を入れるんですよね。しかし今回は入らない。
で、一晩置いてみましたが、サッパリ水なんか出てきません。
翌日見て笑ってしまいました。
どこをどうしたら水が漉せるのかよく分かりませんでした。
フロマージュブランだったら、水も出てきそうですが、今回はマスカルポーネだしね・・・。
で、パイ生地にクリームチーズを載せて、イチゴやブルーベリーを飾り付けて、出来上がり!
本当は、アプリコットジャムを緩めたものを塗るのですが、まぁ、いいじゃないか。

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食む。

濃厚!

いやー、こってりです。
美味しいことは美味しいのですが、何しろ生クリームにマスカルポーネ、さらにパイ生地は、ナッツたっぷりでさらにバターたっぷりなので、胃にもたれますね。
でもパイ生地のナッツたっぷりのザクザク感は、捨て難いですね〜。
ものすごいザクザクでクリームと良く合うんです。しかし濃厚!
そして、甘味の方ですが、チーズクリーム単体だとあれほど甘かったのに、パイ生地やベリー類と一緒に食べることで、ちょうどよく中和されて、ほどよい甘さに変化するんですねー。不思議です。
なので、砂糖は特に減らしたりしなくてもいいと思います。
正月明けの疲れた胃にはパンチが重過ぎるデザートになりました。

召し上がれ!
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いちごのショートケーキ。

こんにちは。 またもやようちゃんさんの 「天板ひとつで作るたくさんの焼き菓子」より。 あ、これ、本当はばらとラズベリーのショートケーキっていう、ロマンティックあげるよ的なケーキなんですが、あいにくバラのシロップも、ラズベリーもなかったので、イチゴのショートケーキに勝手に変えました。 すみません。 でもいつか作りたい! 今回はイチゴが結構あるので、消費のために。

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はい。このケーキは、縦にスポンジが並んだ状態のケーキです。 スポンジ生地をぐるぐる巻きにしているので、間にイチゴやらラズベリーやらが沢山入れられてグーですね。 見た目も綺麗です。

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このようにして、最初に切っておいた生地に、クリームとイチゴを並べて、まいてまいていく。 これが楽しい! またやりたいですね。 ようちゃんさんは、30cm×30cmの天板で作っていますが、私は持っていないので、21×21cmの天板2枚を使ってやりました。 すると、だいたいレシピ通りの量で出来るんやね、これが。計算上は。 私のオーブン、庫内は広いんですが、天板が横長で大きいので、ロールケーキを作るのが大変です。 でも天板二枚だと、庫内の温度が下がるのか、焼けるのに時間がかかりました。 次回の課題ですね。 あと、生地が薄いので、平均に生地を天板に入れるのが難しかったです。 バラのシロップがないので、味は少し調節しましたが、これ美味しいです! お勧めですよ!
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